食べ物

コンヤ県のある企業は、ビタミンE、リン、たんぱく質を強化して生産したパスタを日本をはじめとする10か国に輸出している。


生産の半分を国内市場で販売する同社は、輸出によっても経済に貢献している。同社幹部は、最近健康的な生活と食生活をサポートする製品グループについて集中的な研究を行ったと語った。


小麦の芯から得られる小麦胚芽をはじめ、小麦ふすま、全粒小麦粉、グルテンフリー小麦粉の生産に重点を置いていると説明した同社幹部は、トルコ科学技術研究会議(TÜBİTAK)と3年間にわたる研究を経て健康的な生活をサポートするパスタの種類を開発したと述べた。


幹部は、ビタミンE、リン、たんぱく質を備えているため「スマートパスタ」と名付けた製品の工業生産も実現したと明かし、


「お腹も一杯になり、かつ体が必要とするビタミンをまかなうことができる。この『スマートパスタ』を日本をはじめとする10か国に販売している。日本の消費者はこれを気に入った。需要がますます増えている」と述べた。