‘ぴったりかかったの!’ 芸能人恐怖1号ネチズン捜査隊 NSI
“鬼は欺いてもネチズンは欺く事ができない” 全国民が情報院

ネチズン捜査隊, NSI のため熱愛説にぴったりかかった芸能人たち. このごろヌリクンドルはかなりの記者や芸能情報プログラムよりもっと早い情報力で芸能人たちの隠れた話を暴いている.[スポーツ洞よDB]
“NSIが恐ろしいです.”
このごろ芸能人たちが一番恐ろしがる対象は何だろう.
どこでもしつこく付きまとう追っかけマン? ベテラン芸能専門記者? それともカメラを持って現場に現われる各種芸能情報プログラム?
この頃芸能人たちが一番負担を感じて気を使う対象はすぐ NSIだ. NSIは人気外貨シリーズである ‘CSI’(CRIME SCENE INVESTIGATION)から着眼, 芸能人たちの各種事件や近況を素早く伝えるヌリクンを ‘ネチズン捜査隊’と歌いながら登場した流行語だ.
これら NSI, ネチズン捜査隊はこのごろかなりの記者や芸能情報プログラムより早い情報力, 推理力などを土台で芸能人たちの各種隠れた話を暴いている. 特に有名スターの熱愛説に対してはこれらの情報力に付いて行くのが大変だ. 芸能人を含めて彼らと係った人々の各種ミニホームページやブルログに上って来た文, 写真, デッグルなどを土台で熱愛説を申し立てて, 必要によっては具体的な物証まで出す.
今年初から芸能界を賑やかにさせたグァン・サンウソンテヤングの熱愛説に確かな終止符を取ったことは二人がオーストラリアゴールドコーストで取った一枚の写真が公開された後だった. 親しくも人の撮った写真がヌリクンによってオンラインに公開されたし, 後でグァン・サンウの記者会見で二人が 3月に一緒に旅行を行った時の姿なのが確認された.
しばらくガールフレンドの存在可否を置いてあらゆるうるさかったシンゾングファンの場合一放送で恋人がいるというのを認めると, ネチズン捜査隊は一日ぶりに二人が空港で親しい姿に出国する写真を捜し出してオンラインにあげた.
そうであるかと思えば KBS 2TV 青少年ドラマ ‘最強うちのママ’で一緒に出演した震源と剥民誌はネチズン捜査隊がミニホームページで見つけた一枚の写真を根拠で熱愛説を申し立てると, 所属社が直ちに恋人の間を認めてしまった. 剥民誌は最近 ‘スポーツ洞よ’と持ったインタビューで “本当にすごい. 本当に誰も分からなかった事実なのにその上にモザイク処理をした写真でどんなに分かったのかびっくりした”と言った.
状況がこのようだ見たら芸能人と芸能関係者の間には “鬼取るネチズン捜査隊”, “昼言葉はネチズンが聞いて夜言葉もヌリクン(ネチズンの順化語)が聞く”と言う言葉が出るほどだ.
しかしネチズン捜査隊のこんな活動が時には無茶なルーマーを生んだりする. ひとときオンライン検索語の上位に上がった迫害陣とバックシンヒェの熱愛説. ネチズン捜査隊が疑惑を申し立てた団では二人のミニホームページから上って来た一枚の写真だった.
ネチズン捜査隊は二人がそれぞれソウルの一公園で撮った写真の背景が同じだという理由で二人を恋人という疑惑を申し立てた. しかし二人の所属社では “偶然に同じな場所を立ち寄っただけ”と熱愛説を一蹴した. 当事者である迫害陣は “親しい弟(妹)を恋人だと比喩して面目なかった. 解明自体のおこがましい位根拠がない熱愛説だった”と言い切った.
ソングドングギュ中央大新聞放送大学院長は “ネチズンたちがサイバー空間の中で活発に活動することは真実に近付くと言う主旨で肯定的に思える”と “しかしこんな活動が度が外れてみると芸能人の私生活を侵害する恐れがあって, 根拠ないうわさだけ量産する恐れもある”と指摘をした.
リ・ジョンヨン記者 annjoy@donga.com |