物理演算機能¥の搭載でMikuMikuDanceの進化が加速する。
ボールが転がる、胸が弾む、たこルカを蹴っ飛ばせばはるか彼方まで飛んでいく。もう何でもあり。
物理演算機能¥は、剛体という図形をモデルのボーンに仕込み、大元のボーンの動きを検知して動く剛体に合わせて、自動でモデルの変形、線間補正を行ってくれる便利機能¥。(反面、演出で意図的に動かすってのが出来なくなる)
対応モデルの髪の毛や服(ついでに胸)の振り付けの必要がなくなった。これにより特定のモデル専用だったモーションをどのモデルで読み込んでも違和感が感じられなくなった。
実際、保管庫にあるモデルとモーションを落として遊ぶだけでも、かなり面白い。
モデルもVOCALOIDに留まらず、ユーザーが作ったモデルが把握しきれないほど在るしね。
ユーザーモデルで度肝を抜かれた奴が来た。
フル武装で完全変形のVF-1バルキリー…だと!?
いやもう、凄い以外の言葉が出てこない。
ちゃんと変形モーションも付いてるから心配無用。
人の大きさを弄らずに人を乗せるには、機体を8.5倍位まで拡大させればおk。
…これ、最強のフリーソ¥フトだよな。流石、振り込めない詐欺¥w