花開くコリア・アニメーション2018+アジア
“花コリ”の愛称で親しまれ、東京会場は今年で開催10周年を迎える「花開くコリア・アニメーション2018」。今年も韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新上映作から、「心+体」「記憶+時間」「場+幻想」の3つのテーマで、韓国の“今”をビビッドに体感できる短編29本をお届けします。
さらに昨年から「+アジア」と題して、「インディ・アニフェスト」のアジアコンペティション部門から、米アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品『Negative Space』をはじめ、アジアの息吹を感じられる必見作9本を上映します。
韓国からのゲストは、コマ撮りで心の葛藤を表現した『深心』がインディ・アニフェスト一般部門優秀賞を受賞したキム・スンヒ監督。心理学者・アニメーション研究者である横田正夫氏とのトークを開催します。
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日時:2018年5月12日(土)、13日(日)2日間
開催会場:アップリンク渋谷 スクリーン1(東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F)
TEL:03-6825-5502
【1プログラム】一般¥1,300 / 学生¥1,000
(トーク付きの回も含む / オンライン前売券を会場ホームページで発売中)
【通し券】3回券¥3,500 / パスポート¥4,300(座席指定/会場窓口でのみ販売)
●上映プログラム
-短編プログラム1:場+幻想 69分/8作品
-短編プログラム2:記憶+時間 68分/10作品
-短編プログラム3:心+体 67分/11作品
-アジア短編プログラム:アジアへの扉 65分/9作品
5月12日(土)
16:30 短編プログラム1「場+幻想」 8作品 約69分
17:55 短編プログラム2「記憶+時間」 10作品 約68分
19:20 短編プログラム3「心+体」+ トーク (11作品 上映時間約67分
※終映後、キム・スンヒ監督のトーク
21:20 アジア短編プログラム「アジアへの扉」 9作品 約65分
※ 5月12日(土)21:15より交流会を予定。
5月13日(日)
16:20 短編プログラム2「記憶+時間」 10作品 約68分
17:45 アジア短編プログラム「アジアへの扉」+ トーク (9作品 上映時間約65分)
※終映後、ケシュ#203のトーク
19:40 短編プログラム1「場+幻想」 8作品 約69分
21:10 短編プログラム3「心+体」 11作品 約67分
●5月12日(土)19:20の短編プログラム3上映終了後ゲストトーク
ゲスト:キム・スンヒ(『深心』監督)
パネリスト:横田正夫(医学博士、博士[心理学])
*日本語通訳あり

『深心』
●5月13日(日)17:45のアジア短編プログラムの回上映終了後ゲストトーク
ゲスト:ケシュ#203(仲井陽、仲井希代子『FLOAT TALK』監督)
パネリスト:村上寛光(映像ディレクター、フリッカ代表)

『FLOAT TALK』
■過去の東京ゲスト監督の新作
2015年のゲスト、ファンボ・セビョル監督の新作『You Are My Sunshine』、
2016年のゲスト、オ・ソロ監督の新作『(OO)』、
2017年のゲスト、チャン・ナリ監督の新作『情けなくて、すみません』をそれぞれ上映いたします。
過去のトークを参照ください。
・花コリ2015東京会場レポート ファンボ・セビョル監督トーク録
・ 花コリ2016東京会場オ・ソロ「Afternoon Class」監督 x 土居伸彰氏トーク録
・ 花コリ2017東京会場『父の部屋』チャン・ナリ監督トーク録
また、本年、各プログラムの冒頭に上映される映画祭トレーラーは、昨年のゲスト、チャン・ナリ監督が制作しています。
主催:韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)、UPLINK
後援:大韓民国文化体育観光部、駐日韓国大使館 韓国文化院、日本アニメーション学会、日本アニメーション協会
協力:ANIMATION TAPES、新千歳空港国際アニメーション映画祭、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)
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