Gumiの所属するインタネ社の社長は野心家で、
クールジャパン等の政治力を使った売り込みをしていて、
これもその一環です。オリンピックの開会式も狙ってるとか。
社長の期待を一身に受け、ボカロのボの字も知らないようなお偉方を前に、
静まり返った会場で歌うGumi。
ミクのコンサートとは対照的なこんな姿を見ると、
泥を啜っても天才の主人公に食らいついていこうとする、
漫画のライバルキャラみたいで応援したくなります。
がんばれGumi。やってることは正反対でも、おまえの歌は本物だ。

KJCLUB 日韓文化交流へようこそ。


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