
またシンガポールに来ました。1-2か月で街は大きく変貌・・・しませんね。さっそく、HYUNDAIを発見。
Mercedes-Benz「E-Class」、HYUNDAI「Veloster」、SUZUKI「SWIFT」、BMW「MINI」。

ようやく、日本でも真夏日になる日が出てきましたが、ここは常夏の地。毎日が真夏日です。
省エネという言葉はどこしらず、屋内では冷房をガンガン効かせています。
Honda「CIVIC HYBRID」、NISSAN「LATIO」、TOYOTA「MR2」(日本名:MR-S)、BMW「3 Series」。

HYUNDAI「ELANTRA」がいました。でも、周りは日本車・ドイツ車が多いですね。
Honda「Jazz」(日本名:Fit)、NISSAN「MURANO」、BMW「X1」、Mercedes-Benz「SLK-Class」。

さて、日本車が多いように日本企業だらけのシンガポール。天気予報が三菱電機の提供でした。
Channel NewsAsiaには日本企業が提供を務める番組「JAPAN HOUR」もあります。
ところで、これを見て思い出しました。
↓ここです。
そうだ、隣国へ行こう。
日本から隣国へ行くとなると大変ですが、前回、ここでは簡単に車で行き来できることを紹介しました。
ちなみに、バスの運賃は2.4 SGD(197円)。都営バスで渋谷や新橋から六本木に行くような感覚です。

シンガポールの出国カードを提出、パスポートに押印してもらうだけでマレーシアに入国できました。
出入国カードは在庫切れの末に廃止され、NECから購入した指紋認証装置も使っていませんでした。
Volkswagen「Typ1 Beetle」、Rover「Mini」。

NISSAN「GRAND LIVINA」、Proton「Persona」、Honda「City」。
シンガポールと違い、マレーシアの国民車や東南アジア専用モデルの日本車も多いです。

日本では、36年前に発売された2代目のTOYOTA「HIACE」ですね。
日本で走っていたら貴重な一台ですが、マレーシアでは現役のようです。

Perodua「Myvi」(日本名:PASSO/BOON)とPerodua「Viva」(日本名:Mira)。
今月は総選挙があったため、候補者のビラなどが沢山見られました。

Proton「Inspira」(日本名:GALANT FORTIS)。
PeroduaはDAIHATSUと、ProtonはMITSUBISHIと提携しており、日本車ベースの国民車が多いです。

交通事故は日常茶飯事。レッカー車はDAIHATSU「DELTA」でした。
日本では、とても撮影できない深刻な状況ですが、マレーシアの人々は気にしません。

日本には導入されていないRenault「Megane Saloon」。
ドイツ車だけでなく、RenaultやPeugeot、VOLVOも走っています。
シンガポールには戻らず、北上してクアラルンプールから出国することにしました。AH2を走ること5時間。
シンガポール・マレーシア・タイは日本と同じ左側通行ですが、高速道路の両側はずっと密林でした。
途中、マレーシア企業の広告に混ざって、KDK(Panasonic)やHITACHIの広告が出ていましたよ。

「Jazz Hybrid」(日本名:FIT HYBRID)。後ろはPerodua「Kancil」とHYUNDAI「ELANTRA」。
クアラルンプールではハイブリッド車が増えつつあるようです。

TOYOTA「Prius C」(日本名:AQUA)。
そういえば、東京のカローラ店の店頭に「COROLLA HYBRID、近日登場」と告知が出ていましたよ。
韓国でもハイブリッド車は増えているのでしょうか?

後ろからドイツ車、ドイツ車、日本車、日本車、日本車・・・そしてようやく韓国車。
HYUNDAI「LAVITA」でした。
車に限らず、日本企業だらけのマレーシアでした。
がんばれ、韓国。