在日韓国人の女が、偽物のブランド品を売る
横浜市の雑貨店で高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物のキーケースを販売したなどとして、
経営者の女が、警察に逮捕された。
女は逮捕前、店を訪ねた日本のテレビ局の記者に「本物そっくり」と 、しきりに商品を勧めていた。
商標法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市中区で雑貨店を経営する韓国籍の鄭桃香容疑者
(52)。
警察によると、鄭容疑者は去年10月、客の男性にルイ・ヴィトンの偽物のキーケースを4000円で販売したなどの疑いが持たれている。
日本のテレビ局は逮捕前、店を取材していた。
鄭容疑者
「それはねヴィトン。本物じゃない。本物じゃないヴィトン。本物だと4万6000円くらいする。
これで5000円。同じだよ。そっくりだよ。わからない、言わなきゃ。(質問:どこで仕入れるの?)韓国。グッチなんかより日本人はヴィトンだね。買っていきなよ」
鄭容疑者は警察の調べに対し、容疑を認めていて、「悪気があってやったわけじゃありません」と
供述しているという。