来月下旬~10月上旬にかけて自転車での琵琶湖一周を予定。
昨年挑戦するもケツが痛くなって10kmほどで早々にリタイア。
ということで7月ぐらいから自転車に乗る頻度を上げて準備している。
長い距離を走るとやっぱりサドルの堅さに負けて尻が痛くなる。現時点では実行の予定だがそれでも昨年同様けつの痛さに負けるかも知れない。
ということで以下に琵琶湖一周(以下琵琶イチ)に向けての準備の軌跡を記す。
前スレ「雨が降っとるな」からの後継スレである。
今週は昨日から三日の休み。
で、一昨日の仕事明けから再び魚津への遠乗りを敢行。
前回距離の割に順調だったのでそれはそれで「こんなに上手く行くはずがない」的な不安。早い話「たまたま調子が良かっただけ、まぐれ」かもしれないのでそうではないことを証明したかったのだ。
で、前回同様仕事明けで向かい次の日太陽が昇りきるまでに帰宅、という日程で望む。
結果は、、、はい。非常に苦労しました。
前回うまくいったのは単なる「マグレ」です。
まず前回と違っていたのは当日の仕事が非常にきつかったこと。
荷物が重いわ多いわで今年ワースト5に入るんじゃないかと言うくらいの重労働だった。
でも「疲れてこその練習だよな」とプラス思考で出発。
案の定ペダルが重い。、、、いや、重すぎる。スピードが全然出てない。
悪条件の二つ目。「強い向かい風」である。そういえば前回は走っていて殆ど風を感じなかった。「追い風」だったのだ。
風が当たって気持ちいい、、、って限度があるわ。
まぁでも所詮は平坦路。多少時間はかかっても漕げる。常願寺大橋を渡ってしまえば今更引き返しても同じ。もう行くしかない。
しかしまたアクシデント。目的地まであと10kmというところで今度は足が痛くなる。しかも両足ほぼ同時に、だ。「痛くなった」というよりは疲れで足が痛かったことに気がついた、というのが正しいのかも知れない。
やはりしんどいときにしんどいことをするものではない。
ということでヘトヘトになって魚津の漫喫に到着。汗でびしょびしょになっているので着替えて休息。
翌朝暑くなる前に帰宅したいので朝4時前に出発。
やはり足が重い。しかも風が強い。帰りは帰りでまた「向かい風」なのだ。
また足が痛くなっては敵わないので抑え気味で漕ぐ。変なもので自転車は「快走」の状態でなければ却って疲れる。走っていても楽しくないし。
富山市の市街地に入る頃には日も出て腹も減ってくる。こういう時に24時間営業の牛丼屋はありがたい。普段はパス使って70円引きのす○やカレーを食べるのだが今回は奮発して松●のカレー。パスの分も合わせると200円ほど高いのだが春原はこっちの方が旨い、と思うので。
ヘロヘロになって午前7時前に帰宅。疲れました。
今回の教訓。
疲れた時に走っても快走できない。楽しくない。
前回よりも2ℓ入りの水筒1本とeバイクモーター用の充電器を省いたので4~5kgほど荷物は軽くなっていたはずなのに向かい風一発で吹っ飛んだ。恐るべし「向かい風」
琵琶イチの場合20kmも走ってしまえば引き返すのも面倒なので「このまま行っちゃえ」ってことになるだろう。
それはそれで思い出にはなるだろうが走ってて楽しいかな。
本番前にもう一度、もしくは別コースでの遠乗りをやっておく必要があるな。
そろそろ9月になるので延期していた利賀村~砺波市の遠乗りをやってみようか。
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備忘録
来月下旬~10月上旬にかけて自転車での琵琶湖一周を予定。
昨年挑戦するもケツが痛くなって10kmほどで早々にリタイア。
ということで7月ぐらいから自転車に乗る頻度を上げて準備している。
長い距離を走るとやっぱりサドルの堅さに負けて尻が痛くなる。現時点では実行の予定だがそれでも昨年同様けつの痛さに負けるかも知れない。
ということで以下に琵琶湖一周(以下琵琶イチ)に向けての準備の軌跡を記す。
前スレ「雨が降っとるな」からの後継スレである。
今週は昨日から三日の休み。
で、一昨日の仕事明けから再び魚津への遠乗りを敢行。
前回距離の割に順調だったのでそれはそれで「こんなに上手く行くはずがない」的な不安。早い話「たまたま調子が良かっただけ、まぐれ」かもしれないのでそうではないことを証明したかったのだ。
で、前回同様仕事明けで向かい次の日太陽が昇りきるまでに帰宅、という日程で望む。
結果は、、、はい。非常に苦労しました。
前回うまくいったのは単なる「マグレ」です。
まず前回と違っていたのは当日の仕事が非常にきつかったこと。
荷物が重いわ多いわで今年ワースト5に入るんじゃないかと言うくらいの重労働だった。
でも「疲れてこその練習だよな」とプラス思考で出発。
案の定ペダルが重い。、、、いや、重すぎる。スピードが全然出てない。
悪条件の二つ目。「強い向かい風」である。そういえば前回は走っていて殆ど風を感じなかった。「追い風」だったのだ。
風が当たって気持ちいい、、、って限度があるわ。
まぁでも所詮は平坦路。多少時間はかかっても漕げる。常願寺大橋を渡ってしまえば今更引き返しても同じ。もう行くしかない。
しかしまたアクシデント。目的地まであと10kmというところで今度は足が痛くなる。しかも両足ほぼ同時に、だ。「痛くなった」というよりは疲れで足が痛かったことに気がついた、というのが正しいのかも知れない。
やはりしんどいときにしんどいことをするものではない。
ということでヘトヘトになって魚津の漫喫に到着。汗でびしょびしょになっているので着替えて休息。
翌朝暑くなる前に帰宅したいので朝4時前に出発。
やはり足が重い。しかも風が強い。帰りは帰りでまた「向かい風」なのだ。
また足が痛くなっては敵わないので抑え気味で漕ぐ。変なもので自転車は「快走」の状態でなければ却って疲れる。走っていても楽しくないし。
富山市の市街地に入る頃には日も出て腹も減ってくる。こういう時に24時間営業の牛丼屋はありがたい。普段はパス使って70円引きのす○やカレーを食べるのだが今回は奮発して松●のカレー。パスの分も合わせると200円ほど高いのだが春原はこっちの方が旨い、と思うので。
ヘロヘロになって午前7時前に帰宅。疲れました。
今回の教訓。
疲れた時に走っても快走できない。楽しくない。
前回よりも2ℓ入りの水筒1本とeバイクモーター用の充電器を省いたので4~5kgほど荷物は軽くなっていたはずなのに向かい風一発で吹っ飛んだ。恐るべし「向かい風」
琵琶イチの場合20kmも走ってしまえば引き返すのも面倒なので「このまま行っちゃえ」ってことになるだろう。
それはそれで思い出にはなるだろうが走ってて楽しいかな。
本番前にもう一度、もしくは別コースでの遠乗りをやっておく必要があるな。
そろそろ9月になるので延期していた利賀村~砺波市の遠乗りをやってみようか。
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コメント ( 10 )-
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ようやく朝夕涼しくなったので次の休みに魚津市までのプチ遠乗りを実施予定。 目的は以下の二点 ① 新しいレーパンを試すこと ② 日中走ること ①についてはこれまで遠乗りする際使っていたレーパンが見当たらなくなったので新しいのをアマゾンで購入した。春原はこういうのを購入する際性能がわからなければとりあえず”ベストセラー”になってるものを選ぶ。この辺ステマしまくる中国人のカモにされる可能性も高いのだがそれ故のテストということで。 これまで二度の魚津旅はいずれも終業後~夜、夜明け前から夜明けという”暑くない”時間帯に走っていたのだが実際の琵琶イチでは日中走ることになるのでそのテストだ。 今回は前の晩も目的地の魚津の漫喫でもしっかり寝るので前回よりはラクに走れるだろう。 あと琵琶イチでは賤ヶ岳トンネルからしばらく補給ポイントがないので携行食を持参する。まぁ必要ないとは思うけど一応念のため、だ。 それを次回のテスト走行でも試す。カロリーメイトなどのカロリーバーでも良いのだが実験も兼ねてピーナツとレーズンをブレンドしたものを小袋に入れて食べてみる。やっぱり食べないかも。道々牛丼屋とかもあるし。 気になるのは天気。微妙に降るみたい。 勿論降ってる時に出発はしないが途中で降る分にはしょうがないかな。そういう対処も本番に向けての練習になる。 さて、どうなりますか。
3年前
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4
昨日より予定通り三度目の魚津プチ遠乗りを実施。 レーパンは手違いがあって受け取れず。今回テストできなかった。今日届く予定なので履き具合はぶっつけ本番だ。 休養十分で臨んだせいかそれほど尻は痛くならなかった。只本番は距離的にはテストの倍走ることになるのでその辺ちょっと心配。 昨日は日中。今日はあさ五時過ぎに出発。距離は片道45kmで所要時間は3時間弱。平均時速で言えば自転車を買ったばかりの頃より約2km/hほど遅くなっている。やっぱり脚力が衰えているようだ。 今回の反省。 春原は体調をモニターするチップを装着しているのだがそれが汗のためか知らないうちにはがれ紛失。 帰宅前に腕時計がないことに気づいて探したが出てこず諦める。 帰りのスポーツドリンクの粉を忘れる。 うっかりミスが続いた。 チップは琵琶イチ中にまた汗で外れるかもなので終わるまで装着しない。走っている間のデータを見たかったのだがそれはまた別の遠乗りの折りに。 腕時計は安物なのでそれほど惜しくはないがやはりこういうのは着けたままにしておかないとすぐわかんなくなっちゃう。今日これから買い直すけど外出時は入浴を除いて基本着けたまんまで。 スポドリの粉とモーター用電池の充電器はキャリーバッグの中に入れておいたので忘れない。 来週は18~9で走るつもりなのだが19の天気が悪い。 プランはスタート地点から琵琶湖大橋まで40km弱 琵琶湖大橋から彦根の漫喫まで45km 彦根の漫喫から賤ヶ岳まで役40km 賤ヶ岳からゴールまで役35km 最短距離では走れないから全部で170kmほどの道程になるだろう。 春原のebikeの電池は平坦路で130kmほどはもつ。とはいえ目安は100km。いずれにせよ一周する中で何処かで充電しなければならない。 今回はその充電ポイントを彦根の満喫と予定している。 そこで充電がてら宿泊して、というのがざっくりしたプランだ。当初は初日もう少し頑張って長浜の漫喫まで行こうと思っていたのだがそこは先月で廃業。賤ヶ岳近辺が難所なので後半がきつくなる展開だ。 これまで三度魚津の遠乗りをした感じだと走った高揚感から中々寝付けない。 どうせ寝付けないのなら出発時間を早め彦根では充電だけしてそのまま旅を続けるというプランも考えられる。二日目天気が崩れる予報なので一日で回ってしまうのだ。 だが魚津までの45kmでヘロヘロになっているので一日で回るのはちょっと難しいような気もする。 実は10月の第一週も休みを取っているので無理をせず一回見送る、という選択肢もある。日曜日の天気予報を見て決めることにしよう。 魚津を出発したのが早朝なので道が空いていて走りやすい。今回の琵琶イチはとにかく「一周した」という実績が欲しいので観光は度外視。深夜早朝の道が空いている時間を見計らって走るというのもアリかもしれない。 まぁとりあえず今は休足で疲れを取ろう。そろそろ温泉の営業時間だ。
3年前
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4
9/19午前一時。 琵琶イチのため琵琶湖に向かう。 当初深夜に距離を稼ぐつもりだったが昨年(最初の10kmで断念)街灯が見当たらなかった記憶があるので暗いときに走るのはやめておく。 自転車の燈火だけでは道の段差などが見えにくく危険だからだ。で、スタート開始を夜明けの時間に設定。バイトから帰宅した後仮眠を取って出かけたわけだ。 だが移動中体が痛くなる。腰は慢性的に痛いのだが運転していて手も足も痛い。 今回やめようかな、とも思ったのだが午前四時、福井県鯖江の漫喫でマッサージチェア休憩。そこで3時間体を揉みまくって計画続行。 現地着はその分遅れて午前九時過ぎ。スタート地点は滋賀県高島市在住の知人宅。当初車だけ置かせて貰って出発の予定だったが出発が遅れたので一言挨拶をして出発。 湖畔近くのお宅なので影響は殆どない。 やはり明るくなってからの出発は正解。コースの左端に青のライン・矢印で琵琶イチのルートがわかるようになっているのだがわかりにくい箇所が何カ所かあって暗がりの中ではおそらく見落としていただろう。 コースから外れるのは精神衛生上よろしくないのでやはり明るい時間帯に走った方が良い。 気温は高めだが苦になるほどではない。風は若干向かい風だが気にするほどではない。道の高低差は殆ど無く基本的には平坦路だ。 午前十一時過ぎ、琵琶湖大橋着。ここまでスタート地点から約40km。ここから引き返すのも今日のお宿予定地の彦根までも距離はそう変わらないのでもう引き返すという選択はない。 琵琶湖大橋は思ったよりも短く琵琶湖の湖東と湖西は近いところは本当に近い。 ピエリ守山のフードコートで昼食。ここまででもうだいぶ汗をかいている。ラーメンを頼んだが塩分のことを考え汁まで全部飲んで再開。これより賤ヶ岳までは基本的に「さざ波通り」を道なりに走るだけ。 さて後半戦だが喉がすぐ渇いて麦茶休憩を何度も繰り返す。そう言えば訓練のために走った自宅-魚津も片道45kmくらい。それより長い距離はあまり経験していない。春原の場合50km過ぎからから疲れと喉の渇きが活発化するようだ。2ℓ入りの水筒だが後半たちまちカラに。まだ彦根市に入ったところ。まだ10kmちょっと走らなければならない。幸いなことに湖東側は道にコンビニが何カ所もあるのでそこでちょこちょこ補給できる。 甘いのはまたすぐに喉が渇くので牛乳を選択。500ml入りだけど殆ど一気飲み。これを2度。そうこうしているうちに犬上川を渡り八坂町北交差点へ。ここを右に折れれば今日の宿泊予定地彦根の快活クラブ。続行するか泊まるか。 ここまで全道程の半分ほど走りバッテリー残は57%。まだ午後二時過ぎで日は高い。距離は走ったので多少疲れてはいるが殆ど平坦路だったのでまだ余力はある。 しかし予定通り宿泊を選択。 一時間ほど充電すれば旅の再開は可能だが午後四時近くになる。賤ヶ岳到着は午後七時近い。そこからは奥琵琶湖で人家もなくなる。立ち往生すれば知人にも迷惑がかかる。なので予定通り、だ。 漫喫に到着したら、、、やはり疲れている。動きたくない。やはり休息を選択して正解だったようだ。 翌日は早朝5時過ぎに出発予定。人通りが多くなるまでに距離を稼ごう。 長くなるので後半はまた後刻。
3年前
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4
春原は宿泊には漫喫を使うことが多いのだが ① 体を揉むためマッサージチェアのブースを選択する。 ② 出発までに味噌汁を2杯は飲む。 ③ タンパク質補給のため最寄りのスーパーで納豆を購入する。 これらをルーティンとしている。 彦根の漫喫へ向かう途中にスーパー(らしき店)はあったのだが今回は買い物する元気がなく素通り。 まぁ漫喫は近くに牛丼屋とかハンバーガーの店がある。そういう立地なのだ。食事するならそういう店を使えば良い。 彦根の漫喫もすぐそばに「なか卯」があったので夕食はそこで。今回の漫喫の席は偶々冷房の風が直接当たる場所(春原的には”当たり”のブースだ)で普段は眠れないのだがマッサージチェアの心地よさも手伝ってウトウト程度だが一応眠れた。 翌朝5時過ぎに出発。まだ暗かったので途上の吉野家で朝食。20分ぐらいで外はだいぶ明るくなる。 彦根城を横目に長浜へ。多少寝られたこともあって快調。午前七時過ぎに「道の駅 湖北みずどりステーション」に。 ここまで湖畔のさざ波通り沿いに走ってきたのだがここから賤ヶ岳まで急に道が複雑に。 あっち行ったりこっち行ったりでどの辺を走っているのかよくわからない。 しかし賤ヶ岳トンネルの迂回路は道こそ老朽化しているもののそれほどの勾配もなく無事通過。 ここで道案内を無視してショートカットしようと思ったのだが交通量が多いので諦めて案内通り「西浅井マキノ線」へ。当初「奥琵琶湖パークウェイ」へ連れて行かれるような気がしていて、ここは景色は良さそうなのだが高低差がありそうなコースで難所かな、と思っていたのだがそこは通らなかった。 まぁ「西浅井マキノ線」も景色はそれなりに良かったけど。 海津大崎から湖西の湖周道路へ。あとは道なり。午前10時半過ぎに琵琶湖大橋北周部の琵琶イチを達成。 走った距離は164.4km。疲れたけど予想以上ではなかったかな、という感じ。 賤ヶ岳近辺をスタート地点に設定していたらもう少し楽に回れたかもしれない。 今回の総括はまた後刻。
3年前
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4
今回の琵琶イチ雑感。 コースは基本的に湖周道路。一部区間は西浅井マキノ線など。 ロードレーサータイプで健脚の人は車道、貧脚・低スピードの人は歩道を走るように誘導されている。 春原が走ったのは平日という事もあって歩道にも殆ど人はいない。 コース自体は殆どが平坦路で走りやすかったが「琵琶湖関係ないじゃん」みたいな区間もあって奥琵琶湖以外では景観がそれほど優れている、という印象はない。 平坦路を漕いでいる時というのは基本的に何も考えていない。ボーとしている。普段の喧噪の中でぼーっとしている時間をこれほど長くとれる、というのは忙しい人にとっては贅沢な時間なのかも知れない。ただひたすら漕ぐ、という点に絞れば悪くないのかもしれない。 ケツは長時間漕いでいるのでやはり痛くなる。今回新しいレーパンを試したのだがやはり痛くはなる。ただ完走できたという実績を考えるとやはり効果はあったのかな、とは思う。次回からも50kmを越える遠乗りの際には使おうと思う。 琵琶イチは奥琵琶湖と湖西部でコンビニが少ないのだが補給に困る、というほどではない。今回は水筒を持参したが途上のコンビニで都度補給、という風に決めておけばその分荷物を減らせる。 春原の場合やたら水分が欲しくなるのは40kmを過ぎてから。これから涼しくなるのでコンビニ密度の低いところで予備の買い置きを1本しておけば十分だろう。 携行食は不要。県境越えや長時間の山道を走るとき以外は要らない。今回は持参しなかったし実際いらなかった。 走っている人は少ない。 今回は順走(反時計回り)で平日の走りだったが春原は貧脚だがそれでも追い越されたのは多分10人いってない。逆走の人とのすれ違いも10人未満。 平日だったのとまだ日中暑いのとでそれほど人出は多くなかったようだ。 自転車のタイヤが消耗。紅い部分(多分スリップライン)が出ている。e-bikeで車体が重い分タイヤの摩耗が早いようだ。まだ購入してから6000kmほどしか走ってないのだがこれで2度目の交換になる。 まぁ安全第一だ。 今回疲れたのもあってルーティンの「泊まり先の漫喫で納豆を食べる」というのをやらなかったが別に影響なし。二日目も快適に走れた。長丁場ならともかく一泊二日程度の小旅行なのでその辺は別に影響なかった。 食べたいものを食べればそれで十分。備え付けの味噌汁を2杯とコンポタを1杯。塩分もそれで十分だったようだ。 琵琶イチは景色を愉しみたい、という人にはお勧めしない。途上には彦根城やら色々見所はあるのでそういう人が愉しむには良いと思う。 春原はひたすら漕ぐ、という楽しみ方をするので長い平坦路のコースは嫌いではない。 一度走った感じでは「次も走れるかな」とは思っている。 今回琵琶湖大橋以北の琵琶イチだったのだが橋の南側(瀬田・草津方面)が残っている。 予備のために来週も休みを取っていたのだが今のところ天気は良い。南側も回ってしまうか。それとも北周部をもう一周しようか。 それとも何処かへ遊びに行こうか。まぁその時の気分次第だ。
3年前
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10/3琵琶イチ2周目。 10/3は先の9/19日に悪天候だった場合に備えて予備日として年休申請していたもの。 9/19・20で琵琶イチを達成したので当初は残りの琵琶湖大橋南周を走破し「フル琵琶イチ」達成しようかと思っていたのだが南周コースは50km程度。 北周で160km走破しているのでできるに決まっている。 実はもう春原の中では琵琶イチは終わったことになっていて次の目標「しまなみ海道往復」をどう達成するかに興味が移っている。 そこで今回は春原が果たしてしまなみ海道を走れるだけの体力があるかを検証することにした。 と言ってもしまなみ海道までは春原んちからは遠く現地への移動だけで一日使ってしまうので今回の火~金曜日の4日間では実施不可能である。 で、今回は前回二日かけて一周した琵琶イチを「一日で走破できるか」をテーマに実験することにした。 実際のしまなみ海道は平坦路の琵琶イチとは違いコースの高低差もそれなりにあるし距離も大体100km前後と記憶している。要するにコース的に琵琶イチよりもキツイのだ。 とは言え一周を一日でやれれば距離的には短いしまなみ海道を2日で往復することは不可能ではないだろう。そう考えて実証実験に臨んだわけだ。 今回は前回の反省から鯖江の漫喫で最初から一泊するつもりで出発。いつもは下道で移動するのだが今回は高速道路を使用。 前回の高島市スタートだと難所の奥琵琶が最後に来るので今回は最初に難所をクリアすべくスタート地点を賤ヶ岳手前の「道の駅 湖北みずどりステーション」に設定。 とは言え道の駅駐車場に一日クルマを置きっ放しというのは道の駅のテナントさんに迷惑。利用者の少ない第二駐車場でも良いのだが今回は隣接の「湖北野鳥センター」駐車場を利用させて貰った。この施設、火曜日は定休日で道の駅から直接駐車場に行けるのだ。 午前六時過ぎ出発。出発時はひどく寒い。春原は「本気系」の自転車乗りが使うウェアを持っていないのでいつもの半袖半ズボンだ。 これから賤ヶ岳の登り坂とはいえやはり寒い。春原は寒さに強い体質なのでなんとか行けたけどよい子のみんなはマネしないように。 最初に難所を越えてしまえばあとはラクだ。2週間前に一度走っていてコースが体に馴染んでいる、というのも大きい。前回のスタート地点高島市に前回の出発時間より10分ほど早く到着。 あとは前回の通り、と言いたいところだが今回の出発点から前回の出発地点までが50km。その50kmを余計に走っている分やはり疲れる。 それでも前回と同じような時間経過で旅は進み、分かれ道の八坂町北交差点へ。 前回ここでコースから外れて左に折れて彦根の漫喫に向かって宿泊した。今回疲れはあるのだが前回同様まだ日は高い。もう一つの関心はe-bikeのバッテリー残だがゴールまで30km、バッテリー残は35%。十分持つ。 で、今回は続行を決断。そのままコース通り走りゴールを目指す。 さすがにちょっとへたってきたので「豊公園」のところでアシストを「弱」→「中」へ。ここまで来ればバッテリーが持つだろうことは確信できたので。 ペダルが軽くなったのはなったのだがそれはそれで一所懸命漕いじゃう。結局15:30過ぎにゴールへ。 前回164.4kmが今回は152.7km。違いは前回漫喫へ寄ったか寄ってないかの違いだけの筈なのだが,漫喫までは八坂町北交差点から5kmほど。「来た道戻り」で戻っても10kmのロスだ。 前回来た道戻りではなく彦根城経由でコースに復帰しているので実際のロスは7kmほどだろう。やはり前回走ってコースを憶えた分ロスが少なくなっているのだろう。平均時速も前回17.1km/hだったのが今回は18.2km/h。 初めての道と知っている道の違いだろう。 とにかく琵琶イチを一日で走破できたことは収穫だった。コースの難易度はしまなみの方が高いだろうが片道約100kmなので往復でそれぞれ一日ずつかければ達成可能だろう。実施が視野に入ってきたわけだ。 出発は愛媛の今治。宿泊は広島の尾道。来年は一歳年を取る分今より体力は落ちるだろうがなんとか挑戦したいものだ。 さて実験を終え帰宅しようとしたところでまたアクシデントが。なんと左前輪が発車時にパンク。JAFのお世話になりタイヤ交換し帰路に付いたのは午後6時頃。琵琶イチの疲れで結局家までたどり着けず小松の漫喫で一泊。いつもならマッサージブースをチョイスするのだが疲れていたのでフルフラットを選択してそのまま就寝。12時間も滞在してしまった。寝る前に買い込んでおいた納豆と竹輪でタンパク質を補充。勿論一日こんなことをしたぐらいでは効果は実感できないがまぁ気休めみたいなもの。先ほど生還したが疲れたので今日はもう休みますわ。ふぅ。
3年前
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4
10/2ビワイチ3週目予定。 これを書いている時点で9/30。 昨日まで出発予定地の滋賀県長浜市の天候は晴れのち曇りだった。 それが今日になって晴れのち雨になっている。まぁ台風が来てるのに晴天とは変、とは思っていたのだ。気温はまだまだ高いので雨による体力の消耗の心配は要らないが春原の自転車は電動アシスト自転車で、言うなれば一種の電子機器である。あまり濡らしたくはない。 2週目の実績だと朝6:00過ぎに出発、15:30ゴールだったので雨が夕方以降だったら多分OK。 実は今回ビワイチの為の休暇を取っていない。春原はバイトを隔週で五勤二休と四勤三休を交互にしているのだが今回はその三休の週に実施を予定しているわけだ。 本当は先々週の三休に休日を一日追加で四日の休みを取って実施するはずだったのだが気温が高すぎるので2週間延期したわけだ。 実施後体を休めるためにも今回は一日で走りきりたいところだ。 今回実施を先送ると次回はやはり2週間後。その日天候が悪ければ今年の実施は不可能になる。 ということで明日のバイト明けで移動なのだがとりあえず現地には向かうことにする。 午後5時頃勤務先を出発。春原は富山市在住なので石川県小松市あたりで夕食。福井県鯖江の漫喫で一泊するつもりだ。 10/2早朝に出てなんとか前回の出発時間にあわせて開始したい。 漫喫で翌日の天候を確認し雨に出くわすようなら中止だ。 今回3週目を完遂できるか。実は少々不安である。今年は昨年と違いあまり自転車で走り込んでいないのだ。 暑かったり遠乗りしようと思った日の天候が悪かったり、日没後涼しくなった頃を見計らって走っていたらDQNが側溝のフタをかっぱらっていったのに気づかずはまり込んで後輪がパンク、なんてのもあった。 昨年までは能登の海岸線を走ったりしていたのだが今年は震災のため輪島・珠洲市へ行くのを遠慮した、というのもある。 要するに今年は長い距離を走っていないのだ。 当たり前だが昨年より一つ年を取った、というのもある。 早い話、ちょっと弱気なのだ。 だったらやめれば良いのだがビワイチを実行することで「まだ体力がある」と自信を持ちたいのだ。 成否は後日。
2年前
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日付変わって10/1。 時間ごとの天候の推移を見ると出発時点では晴れ。しかし琵琶湖大橋を渡って近江八幡、彦根市の所で雨に捕まる予報。う~んどうしようか。
2年前
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4
先に日付が変わって悪天候の予報となった、と書いたが2時間後寝る前に確認したらまた好天の予報に変わっている。 ともかく宿泊予定の鯖江には向かうことに。 鯖江でもう一度天気予報を確認したがやはり水曜日は持つようだ。翌木曜日は雨の予報なのでやはり一日で走りきらなければならない。 どこでも寝られるのが強みの春原で今回も寝られたのだが一時間寝過ごして午前4時半頃出発。 開始予定地の長浜市着が午前6時40分。朝食に納豆3パックを掻き込んで出発が午前7時。 2週目の時ほど出発時は寒くない。 しかしなんかペダルが重い。やはり準備不足か。 10kmほど走って賤ヶ岳へ。まだ疲れてないのでこの辺は難なくクリア。 しかし湖周道路に出た頃からなんとなくスピードが出ない。風はやや逆風だがそれは大したことはない。スピードが出ないのはやはり脚力の衰えか。 琵琶湖大橋を渡る頃には既に結構疲れている。ここまで87km。 総距離は2周目で152kmだったので残りは65km。すでにケツは痛くなっている。 昼食後出発。午後一時。前回より一時間遅い。出発が30分遅いのと合わせるとやはり前回より30分ほど時間がかかっていることになる。 春原の場合、足が痛くて走れなくなることは殆どない。大抵はケツが痛くて走れなくなることが多いのだが今回は既にそのケツが痛い。 明日雨でなければ早々に今日はリタイアし宿泊してるところだ。 今回できるだけ荷物を減らすために水筒は持っていかなかった。重いのは万一バッテリーが切れた時のための用心に充電器を持って行ったがそれだけ。大した重さではない。 それでもケツが痛い。やはり準備不足か。 今回も昨年と同じ近江八幡市のファミマで休憩。丁度良い場所にあるので毎回使っている。 今回は水筒を持って行ってないので牛乳500mlを一気飲み。しかし飲み足りない。 ちょっと時間をおいたのだが乾きが癒えないのでお代わりにコーヒー牛乳を更に500ml。 この時点でケツだけでなく足も痛くなっている。こりゃダメかな、と思っていたが休憩で回復したので再開する。 しかし彦根当たりでまた痛くなる。 こうしんどいと走っていてもあまり楽しくない。 脂汗流しながらもなんとか午後五時丁度頃にビワイチ達成。 走行距離はなぜか151km。前回と同じように走ったつもりだが1km短くなっている。 コースが微妙に変わったせいもあるのかも知れない。 バッテリー残は前回20%ほどだったが今回は10%。バッテリー自体が経年でへたっているのもあるかもしれないがやはり不調のため昨年よりモーターのお世話になる比率が高かったのだろう。 今回しんどかったのだが2週間後に再チャレンジしたら体が慣れている分少しはマシになるだろう。 この総括を書いている時点で達成感からか「良い思い出」になりつつあるが走っている時はしんどかった。 これを忘れないための備忘録だ。 今年中に4週目を走るのなら2週間後なのだが今回しんどかったから今年はこれで打ち止めにするかも知れない。 やはりそれなりに走り込んで準備しとかないとダメだな。 無理すれば昨日のうちに帰れたけど小松の漫喫で一泊。しっかり体揉んできたが準備不足なのに強行したせいか今も体中が痛い。 明日一日で痛み取れるかな。(´・ω・`)
2年前
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先週のビワイチ、あまり楽しくなかったので来週4周目を予定。しかし今見てるとこちらも現地の琵琶湖周辺も来週水曜日の天気はあまり良くない。 天気のことだからしょうがないんだけどダメなら今年はもう打ち止め、かな。 3周目で体離れているから次はもう少し余裕があると思うんだけどな。 ビワイチは一周150kmで距離も手頃だし殆どが平坦路だから達成感の割に楽。 県境をまたいでの遠乗りだと途中に峠越えがあったり距離感以上に疲れる。 春原んちから金沢だと峠越えもあるし時間も中途半端で泊まるには早いしそのまま日帰りをキメるには疲れるし、であまり積極的には行きたくない。 まぁ予報が外れることを期待、だ。
2年前