
結論からいうと、百済王とは人の苗字のことで、
亡命してきた百済の移民の名前。天皇家とは傍系の遠い親戚の人物である。
<新撰姓氏録の記述>↑は実際の画像。
大原真人 ・出自は、敏達天皇の孫・百済王也。
続日本書紀の記述と合うと・・・書いてある。
これだけ読めば、馬鹿な朝鮮人は、敏達天皇の孫は、百済王だった!
天皇家は百済人NIDA < `∀´> ホルホルとなるのかも知れない
○ここで、他の用例をみると、百済国・○○王のように、書いてあることから
”百済王”とは、百済の王様の意味でなく、苗字だと考えられる。
<引用してる、続日本書紀には、なにが書いてあるか?>
『敏達天皇の孫は、百済王』 という記述はないが、
関連してるような 記述がある。
AD790年

訳) 百済王達は、桓武天皇の 遠い親戚である。
これは、桓武天皇が、
百済王氏(日本書記に複数出てくる渡来人の苗字)のことを指して、
外戚(外の親戚だ)と述べてる。
私は、高野新笠をさすなら、”百済王氏”とも違い、桓武天皇の直系にあたるので
外戚とは述べないと考える。
さらに、この文が続く。

今より、引き立て、彼らに爵位を授けなさい と文章が続くので、
高野新笠でなく、『百済王等者』=百済氏(苗字)だという事が解る。
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<整理する>
新撰姓氏録に戻って・・・・
↓
大原真人が、自分の先祖を 『敏達天皇の孫・百済王也。』と述べた
↓
新撰姓氏録の作者は、続日本書記をみて
『天皇の外戚だ』と書いてあるのを確認した。
↓
これで『続日本書記に合う』・・・と考えたのであろう。
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外戚というのは、
直系の祖先、子孫とは関係ない傍系の血筋をさす。
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『敏達天皇』
直系 →→→ 祖父 → 父→ 天皇 → 子 →孫 →本家のライン
↓ ↓
男子 女子
↓
女子
↓
百済の人質と結婚。→ 敏達天皇の孫(百済王)
こんなイメージではないだろうか?
天皇家の後継ぎに関係ない女子が
人質できていた、百済の皇太子と結婚でもしていたのだろう。
中国の古代の習慣でも、日本の戦国時代までの習慣でも、
同盟国の人質と婚姻する例は、珍しい風習でもない。
ただ、日本書紀に該当するそれらしき人がいない。
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(実際に人質の例は多い)
三国史記・百済本紀
397年 夏五月 王は倭国と友好関係を結び、太子の腆支を人質として倭に送った。
405年 腆支太子は倭国において訃報を聞き、哭泣しながら帰国する事を請うた
日本書記によると、武寧王も、日本で生まれた人質だったようだし、
最後の百済の皇子、扶余豊璋も、 日本で暮らしていた人質だった。
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日本書記の中には、『百済王 善光』という名前の人物が登場する。
持統天皇(693年)が、百済が滅亡したあとに
百済王家の生き残りに、『百済王』 という
苗字を授けたという記録がある。
元の名は余善光といい、義慈王の王子で、扶余豊璋の弟とされる
この人物のことが、『新選姓氏録にでてくる百済王』
をさすと考えると整合性があるように思う。
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百済は、そもそも白村江の戦いで(AD663年)新羅(朝鮮人の祖先が)滅ぼした王朝。
朝鮮人が、気持ち悪い民族主義で、色々語って欲しくないです。
http://www.kjclub.com/kr/exchange/theme/read.php?uid=8385&fid=8385&thread=1000000&idx=1&page=1&tname=exc_board_61&number=1&f=j_subject&word=%95S%8D%CF%82%CD%8A%D8%8D%91%90l%82%C9%8A%D6%8CW%82%C8%82%A2%82%C8%81B
参考)新選姓氏録
http://homepage1.nifty.com/k-kitagawa/data/shoji.html
新選姓氏録・原文
http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/nu03/nu03_04642/index.html
日本書紀
http://www.j-texts.com/jodai/shokiall.html
続・日本書紀
http://www013.upp.so-net.ne.jp/wata/rikkokusi/syokuki/syokuki.html
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