私の投稿は、赤で書きました。
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『唐会要』百済伝
百済という国家名前は 百家済海から出たとなるあります.
そんなことは書かれていない。
百の家族で海を渡ったので、ゆえに百済と名乗った。(解りやすく翻訳してます)
百済の起源は、謎につつまれている、他の百済伝も参考に
http://db.history.go.kr/front/dirservice/JO/listMainJO.jsp?pLevel=2
< 南渡海至倭国>となるありますね.
百済の領土が 倭国まで伸びるあったのですね
これは、領土の領域ではない。ただの地理関係をさしている。
他の文献でも、用例として<海渡倭国>同じような記載がある。.
それなら 倭国に百済の跡はどの位残っていましょうか?
前提条件がこの時点で、間違っている。( ・∀・)
2001 年12月23日、日本の今上天皇は、桓武天皇の生母が武寧王の子孫であるとしている
武寧王から、数えて10数代、200年後の子孫が、桓武天皇の生母
今上天皇は、『百済にゆかりを感じます』と述べただけである。
武寧 王の20代の初婚で産んだ息子と考えられる。また淳陀太子は父武寧王が52歳であった513年に死亡したと伝える記録から、死亡当時、30歳を越えていた と推定されている。つまり、
武寧王は日本で子孫をもうけた可能性が高いと考えられる。
しかし記録上では、武寧王が、日本側に戻った記録は無い。一方、百済の太子が何人か、
日本側の人質になっていた実例から (武寧王、扶余豊璋、腆支)
太子だけが日本側に送られた可能性もある。
従って、武寧王が日本に戻ったという事は、証明できない。
日本書紀では、新笠は武寧王の『淳陀太子の子孫』
と書かれているからなお更だ。
"和"で名前は"新笠"であった。日本貴族の族譜「新撰姓氏 録」によると、
新撰姓氏録には、"和氏"は武寧王人で、
ここまでは新撰姓氏録には、書いてあるが・・・・
はじめは久度神社(大阪と奈良の間の神社)で祀られたが、後に平城京(奈良)の宮闕に移し、皇太子が直接祭祀を行っ たという。
こんな事は、新撰姓氏録には書いていない。新撰姓氏録は古代人の名簿だ。
http://homepage1.nifty.com/k-kitagawa/data/shoji03.html
今も平野神社では百済系渡来人を祀っている。
それでは百済係到来人が仕えるあるという 平野神社を尋ねる見ましょう.
全部、仮説である。
今木神の今木は今来のことで、渡来人を意味する。
続・日本書紀の原文には、『今木』とあり、『今来』というのは、何処かの学者の仮説である。
"今木神は百済王だ "と言う内容をよく見ましょう.
日本書紀の原文は、

「田村後宮の(今木大神)に従四位を授ける』(位を与えた)京都帝國大學의 內藤湖南(1866~1934) 씨는 그의 저서 『近畿地方に於ける神社』에서 다음처럼 고증했.
これで、今木神=百済王? さっぱり意味不明。
田村後宮は光仁天皇の御所だったと=今木神=百済?
歴史の事実からわかることは、
光仁天皇の御所にいた人物?に位を授けたことしか解らない。
新笠の宮もそこにいたから=百済? かなりの暴論である。
この場面、
従4位と、爵位を貰ってることから、人の名前?と
推論したほうが正しいように思う。
実際に、新撰姓氏録には、今木と名乗る人物が存在する。
近畿地方に於ける神社
内藤 湖南
御祭神の今木神以下四座については諸説ある。今木は「今来」すなわち新しく渡来したの意とされ、百済系の渡来人の神と考えられている。
http://www.geocities.jp/daa01397/yuisyo.htm
神社では、否定しているし、学会でも否定されている
しかも、その本は90年近く前に出版された小説である。
こんなに 日本書紀に百済の歴史が堂堂と紹介されるあるある理由はこの時期に日本王室がもう百済のようだったという反証でしょう?
日本書紀は、過去の文献を引用する際に、百済本紀(未発見)や『ある本』と引用している。
同時代より前の文献を引用するのは、当然だと考えられる。
『こういう仮説があって否定されてるけど、間違いない?』
そういう論調ばかりで
本来は、読む価値のない投稿である( ・∀・)

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