日本軍の遺体を慰安婦の死体と捏造




これは、2018年にソウル市とソウル大学が発表した映像で、「騰衝の闘い」と呼ばれる1944年9月の戦いで、鮮明な映像を見れば、遺体が男性であるのは一目瞭然である。2枚目の画像には、亡くなった日本軍兵士から中国人兵士が靴下を剥ぎ取っている(Chinese solders strip socks off dead Japanese solders.)という説明が書かれている。つまり、実際は日本軍兵士の遺体から中国人が衣服を剥ぎ取っている映像である。ソウル大学人権センターが米公文書館でこのフィルムを見つけたとしているが、ということはソウル大学人権センターは内容を知った上で「慰安婦の遺体」だと捏造したことになる。韓国ではこの映像の画像を不鮮明にして、「慰安婦虐殺の証拠」として2018年に大々的に報道していた。こうやって韓国人の全国民がみんな日本を大嫌いになるように国家が扇動していたのだ。