妻が実家から持ってきた、由緒正しいお雛様であらせられます。
私たちが子供の頃に豪華7段飾りとかそう言うのが出てきて、こういうコンパクトな形式も人気が出てきたはしりの物です。
男雛と女雛
米洲 作。購入年を考えるとまず間違いなく原米洲の御作。この人の娘が原孝洲、孫が原英洋(ふらここ)
三人官女
五人囃子
仕丁 でも服の感じは町奴(やっこ)を彷彿とさせる
随身 左右大臣 配置は記憶による物なので正式ではないかもしれないとのこと。
本日の御菓子 分かりづらいけど雛の練りきり
こういうのも文化のひとつですね
本日のお酒ではないですが、最近飲んだお酒
多分、千寿の生原酒なんだと思う。スッキリしていてちょっと荒々しい。開封して3日で味が落ちてしまったのが非常に残念でした。