米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は28日、トランプ大統領が側近に対し、イラン港湾の封鎖を長期化する準備を指示したと報じた。経済面で圧力を強化し、核問題でイランの譲歩を引き出すことを優先しているとみられる。だが、米イランの停戦協議は停滞しており、エネルギー価格の高騰が続く恐れがある。
停戦協議を巡っては、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖解除と米国による港湾封鎖の終了を先に実施し、その後で核問題に関して協議するとの新提案をイランが示したとされる。これに対し、トランプ政権は同案を受け入れれば核協議に対する交渉力が低下すると懸念している。米国はこれまで、ウラン濃縮活動の20年凍結をはじめとする要求の受け入れを迫ってきたという。
協議が難航する中、米軍はホルムズ海峡周辺などでイランを往来する船舶への監視を強めてきた。米中央軍は28日、イランに向かう疑いのあった商船を臨検したと発表。これまでに39隻が引き返したという。WSJは「海上封鎖はイランの財源を圧迫するものの、イラン側が屈服する保証がない状況で米軍が中東で長期展開することを余儀なくされる」と指摘した。
ただ、政権内では、早期停戦も選択肢の一つになっているもようだ。ロイター通信は、トランプ氏が「一方的な勝利宣言」を行った場合、イランがどのような反応をするか米情報機関が分析していると伝えた。分析は政府高官の要請に基づき実施しているという。イラン情勢の影響で米国でもガソリン価格が高騰しており、紛争が長引けば11月の中間選挙で与党・共和党の大敗につながるとの危惧が出ている。

미국 신문 월·스트리트·저널(WSJ)은 28일, 트럼프 대통령이 측근에 대해, 이란 항만의 봉쇄를 장기화할 준비를 지시했다고 알렸다.경제면에서 압력을 강화해, 핵문제로 이란의 양보를 끌어 내는 것을 우선하고 있다고 보여진다.하지만, 미 이란의 정전 협의는 정체하고 있어, 에너지 가격의 상승이 계속 될 우려가 있다.
정전 협의를 둘러싸서는, 원유 수송의 요충 홀머즈 해협의 봉쇄 해제와 미국에 의한 항만 봉쇄의 종료를 먼저 실시해, 그 다음에 핵문제에 관해서 협의한다라는 신제안을 이란이 나타내 보였다고 여겨진다.이것에 대해, 트럼프 정권은 동안을 받아 들이면 핵협의에 대한 교섭력이 저하한다고 염려하고 있다.미국은 지금까지, 우라늄 농축 활동의 20년 동결을 시작으로 하는 요구의 수락을 강요해 왔다고 한다.


