昨夜、寝床でぼーっとYou Tubeを見ていたら、フォローしている
You Tuberが「日高屋」なる飲み屋さんの動画をUPしていた。
ご存じのように日高屋さんは東京・埼玉を中心として、関東が
メインの町中華のチェーンであり、関東以外では新潟に1店だけ
存在している。私は行ったことはないが、名前だけは知っていた。

視聴していてとりあえずビックリしたのが、その「値段の安さ」である。
飲み屋の場合だと、その店のだいたいの料金ってのは生ビールの値段で
分かる。今ならだいたい生ビール(中)が600~700円が相場だろうか。
そして、それより高ければ、料理類もそれに比例して高い傾向がある。
で、日高屋さんだが、生ビール(中)が、なんと税込み1杯 390円!
ちょっと信じられない安さだ。私は胃が小さいので、ボリュームのある
料理(特に中華系)は苦手というか、ツマミ系はほとんど不要なのだが、
とりあえずこの店の料理も異常なほど安い。
さて、下のスレでinumabeya氏が掲載していたサイゼリヤなる店は
うどん帝国にもあるのだが、ここも行ったことがない。サイゼリヤも
HPでメニューを見てみたのだが、これまた異常なほど安い! これで
儲けが出ているのだろうかとこっちが心配するほど安いのである。

こちらの店も、日高屋に負けず劣らず、生中が税込みで1杯400円!!
そして料理もまたほとんどが税込みで400円前後である。とりあえず
行ったことがないので味は不明だが、そこそこ人気はあるようなので
きっと美味しいのであろう。
日高屋にしろサイゼリヤにしろ、近所にあれば行ってみたいとは思う
のだが、1つだけ心配なところがある。これは勝手な思い込みであり、
偏見かもしれないが、安い店というのは、その値段に比例するように
客層・客質が悪いイメージがあるのだ。
個人的に苦手なのは「うるさい店」である。もちろん一般的には
「活気がある」というのだろうが、どうも私は苦手で、間違えて
そんな店に入ってしまったときは、常に携帯しているear wisperを
即座に着用し、さらに滞在時間は30分以内である。
てなことで、結局のところ、老夫妻が細々と経営しているような
小料理屋さんが一番スキである。