数冊本を借りた帰りに天気も良いので植物園に行き
喉が渇いたので近くの小さなビアホールに行く。
ふと、「そういえば船堀でzeongが『近代国家といえばベルギー』
なんて誰かに言ったなあ」などと思い出し、とりあえずビール。
ベルギービールオンリーで。
トラピストビールのウェストマール
アルコールが8%くらいで濃いーの( ´H`)y-‾‾
一応通過儀礼としてイベる。
2杯目。ワトウズヴィットとムール貝のガーリック焼き
ムール貝、にたり貝の分際で出世したもんよのー。
なかなかに美味しい。
さくらんぼのクリークとじゃがいものフリッツ
まあ、そこらへんのフライドポテトとなーんもかわらんもの+バター
これは家の庭じゃがいもに軍配をあげるのなの。
でもこのさくらんぼのクリークはジュースみたいで美味しいのなの。
で、お寿司など。
( ´H`)y-‾‾プハー お腹一杯ななの。
たまにはピルスナータイプじゃないビールも悪くないの。
で夜はこれで紹興酒ななの。
「古老肉」
よーするに酢豚の原型ななの。
でもケチャップははいってない!
パイナップルなんてダメ、ゼッタイ。
玉ねぎなど伝統的な中国料理にはない!
というわけで豚肉だけ。( ´H`)y-‾‾
これって簡単。
材料
豚肉(モモ・バラ・ロース・ヒレ、なんでもいいの。4cm角くらいの固まりにしてちょうだい。しんたまの中にある脂ののった腿バラ肉はお勧めしない。)
一人4個くらいでいいんじゃないかな?
塩 少々
紹興酒 50cc
片栗粉 テキトー
油 テキトー
中国醤油 テキトー
(なければ普通の醤油でいいよん)
黒酢 テキトー
(黒酢は譲れないけど、ない場合は普通の米酢とバルサミコ酢を合わせても代用できなくはないけど、ちょっと洋風になっちゃうのなの)
砂糖 テキトー
しょうが 薄切り2枚
ねぎ 1/2本
作り方
1 豚肉に紹興酒を振りかけて軽く揉み、塩で下味をつけ、小麦粉をまぶす。
2 ねぎの白いところで白髪ねぎをつくって水にさらしておく。面倒だったら小口切りでもいいんです。
2 黒酢2、醤油3、砂糖2くらいの割合で混ぜたものに、生姜のスライスと3cmくらいの長さに切ったねぎを2〜3個入れ、軽く熱して煮立たせて火を止める。
3 フライパンで油を熱し、はじめ豚肉を低温(ぶちぶちと軽くあぶくが立つくらいの温度)で3〜4分揚げ、中まで火を通し、一度油から上げて冷ます。
4 豚肉のあら熱がとれたら、油の温度を上げて豚肉の表¥面がカリカリになるように揚げる。
5 鍋に入っている黒酢とか醤油とか混ざったのから、生姜とねぎを取り除き、豚肉を入れて2〜3分肉を転がしながら温める。
6 豚肉に黒酢の色が移って照りがでてきたら、水溶き片栗粉を入れてとろみをだし、器に盛りつけて白髪ねぎをあしらって完成〜
つけあわせには満願寺とうがらしを揚げたの添えてみたのなの。