かねてから気になっていたそば屋に家族で行ってきました。 残念なことに携帯しか持っていないので写真はシャメサイズ。

蕎麦屋とはいえやはり酒と肴は欠かせません。蕎麦屋の実力を知る上でも初めて入る店では頼むように心掛けています。
左は肴三点盛。ホヤの塩辛・鯛ワタ・牡蠣の塩辛。右はだし巻き。
塩辛は市販品かなー、という気もしましたがちょっと珍しいものなので一応OK。
だし巻きは及第点。でも現代向けで甘みが抑えられていました。
酒は渡舟。府中誉の濾過前五十¥五というものでした。美味。

左は桜エビのかき揚げ。右は天せいろ。
小さくて分かりづらく申¥し訳ないのですが、天ぷらには抹茶塩がついており、これで食べても良いですよ、と勧められました。天ぷらは軽い油で揚げられており、また午後二時近くに行ったわりには疲れていませんでした。これは得点が高い。
そばは庄内ものだそうで、にはち。これもまたおいしゅうございました。
近くの江戸から続く名店が一昨年閉店して以来、気軽かつうまい蕎麦屋をずっと探していたので、今日はかなりハッピーでした。あ、家から歩いて四十¥分位かかるんですけどね。
家族でお酒二本・肴二つ・蕎麦四枚。7500円でしたので、ちょっと高めかな。ファミレスに行くよりはずっと幸福度が高いお昼ご飯でした。