8月の半ばに、1週間強の夏の休暇を長野(nagano)県で過ごして来た時の物です。別荘(別荘とは言っても、庶民的な中古の一戸建て住宅ですが。。)は、東京(渋谷(shibuya)区)の我が家から自動車で2時間30分位の、夏でも比較的涼しい長野(nagano)県中部(中南部)の高原地帯(避暑地)に有ります。
以下、夏の休暇&食べ物10からの続き。。。
7日目に別荘で食べた朝食は、普段、東京で働いている日の朝食と、基本的に同じだったので省略。
写真以下2枚。前に、enjoyで、アップ(upload)した事が有りますが、別荘周辺に有る、美術館の内、お気に入りの美術館の内の一つです(尚、この投稿の写真は、この時、新たに撮影した物)。森の中に佇む、現代建築の美術館です。元々は、個人の金持ちが、自分の集めた美術品を、一般に公開する為に、建てた、私立美術館ですが、所有者(owner)が一度替わり、(現在も、私立美術館で有るものの)、現在の、この美術館の所有者(owner)は、個人では無く、京都に有る、私立美術大学、京都造形美術大学です。
昔は、この美術館には、高山 辰雄(Takayama tatsuo)の作品を中心として(前の所有者(owner)は、余程、高山 辰雄(Takayama tatsuo)の作品が気に入っていた様。。。)、その他、日本国内外の超有名な画家の、作品も有った気がするのですが、新しい所有者(owner)になってからは、(そうした作品は、前の所有者(owner)が、まだ保有しているのか、売却されたのか、京都造形美術大学が、所有、保管しているのかは、分かりませんが)、この美術館の展示作品は、京都造形美術大学の好み、と言うよりかは、京都造形美術大学の、学長で有る、千住 博(senjyu hiroshi)(有名な、現代日本画のartist)の、個人的な好みが、反映されて?、この美術館の前の所有者(owner)のコレクション(collection)を基にはしているものの、有名な画家の中でも、比較的マイナー(minor)な画家の作品が、ほとんどを占める様になってしまい、個人的には、展示作品が、昔と比べて、結構退屈な物に、なってしまった事が残念です。しかしながら、美術館の雰囲気は、別荘周辺に有る、美術館の中では、個人的には、トップクラス(top class)だと思います。週末でも、入館者が少なく(入館者が、少ない事は、所有者(owner)側から見ると、良く無い事なのですがw)、静かな雰囲気の中で、ゆったりと美術品を鑑賞出来ます。
この日、この美術館(上の美術館)でも、美術鑑賞をしようとしたのですが、生憎、美術館は、(この時)京都造形美術大学のセミナー(seminar)で使われていて、入館出来ませんでした。もっとも、この日は、元々、美術鑑賞は、下で紹介する美術館での展覧会(exhibition)鑑賞をメイン(main)にするつもりだったので、まあ、別によかったです。
写真以下10枚。別荘周辺の、お気に入りの美術館で、美術鑑賞をしました。上の美術館とは、また違う美術館ですが、この美術館も、別荘周辺の、お気に入りの美術館です。この美術館の雰囲気も、別荘周辺に有る、美術館の中では、個人的には、トップクラス(top class)だと思います。
人口7,000人程の高原の村の公営(村立)美術館です。1980年の開館当時からの建物は、日本の有名な建築家、村野 藤吾(murano togo)(1891年生まれ。1984年に亡くなる)による設計です。
絵葉書の写真で、申し訳有りませんが、美術館の建物、全景。美術館は、この様に森の中に有ります。美術館の建物は、1980年に完成。上にも書いた様に、日本の有名な建築家、村野 藤吾(murano togo)(1891年生まれ。1984年に亡くなる)による設計です(村野 藤吾(murano togo))の晩年(90歳近くの頃)の作品)。
美術館の建物の周辺には、周囲の環境(森)を、それ程害さない程度に、彫刻の野外展示がなされています。
写真以下5枚。私が撮影した、美術館の建物。美術館の建物の全体を撮影するのは、航空写真でも無い限り、ちょっと無理だと思います(地上からだと、離れて、建物を広い範囲で撮影しようとしても、今度は、森の木々に隠れて、(美術館の)建物が、ほとんど見えなくなってしまうと思います)。
パンフレット(leaflet)の写真で申し訳有りませんが、美術館の建物の内部は、この様な感じです。
この美術館の収蔵品(collection)及び常設展示の中心は、地元(この村)出身の日本の有名な彫刻家・近代画家、清水 多嘉示(shimizu takashi)(1897年生まれ。1981年に亡くなる)の作品が中心となっています。この美術館は、おそらく、日本(世界)最大の、清水 多嘉示(shimizu takashi)の作品のコレクション(collection)を有しています(この美術館は、清水 多嘉示(shimizu takashi)の作品を収蔵・展示する為に作られた様な物?)。また、この美術館は、この村から出土された、縄文(jyomon)時代(今からおよそ15,000年位前から、2,300年位前)の土器等も展示しています。古代の生活用具等の、造形や装飾を、芸術として鑑賞するのも、中々面白いです。
絵葉書の作品で申し訳有りませんが、この美術館の収蔵・展示作品例。「青いローブ(robe)」清水 多嘉示(shimizu takashi)作。1925年。

この時、この美術館で行われていた、群馬(gunma)県(長野(nagano)県に隣接している県の一つ)の嬬恋(tsumagoi)村在住の、デザイナー(designer)、装飾美術・工芸作家(職人)、現代美術artist、高橋 耕也(Takahashi kouya。1965年生まれ)の展覧会(exhibition)を見て来ました。私は、宮崎 駿(miyazaki hayao)作品、「未来世紀ブラジル」(「Brazil」1985年。イギリス映画。)等のジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)的な世界観が好きなので、そうした世界観に通じる所の有る、高橋 耕也(Takahashi kouya)の作品は、好きです(ただ、我が家に飾りたいかと聞かれれば、それは、ちょっと別問題だけどw)。
写真以下、9枚。7日目の昼食は、お気に入りで、よく利用する、別荘周辺の北欧料理レストランで食べました。このレストランの食事は、前に、enjoyでアップ(upload)した事が有ります。このレストランは、メイン(main)の魚料理は、今一つなので、この時も、そうでしたが、私達は、だいだいの場合、昼食のメイン(main)は、肉料理(beefsteak)を選びます。
写真以下2枚。店の外観と店内の様子。晩秋に撮影した写真ですが、以前にenjoyでアップ(upload)した写真の再利用。
写真以下5枚。7日目の昼食。全て一人一皿ずつです。これにパンが付きます。
前菜。鰊のマリネ(marine)。
スープ(soup)。ジャガイモ(potato)と豆のスープ(soup)。
メイン(main)。牛肉(ribロース肉)のステーキ(steak)。
メイン(main)料理の付け合せ(side dish)のサラダ(salad)。
デザート(dessert)。カシス(cassis)のシャーベット(sorbet)。チョコレートのケーキ(cake)。
写真以下2枚。以前にenjoyでアップ(upload)した写真の再利用ですが、この北欧料理レストランのインテリア(interior)。別荘の地元の、陶芸作家の作品。

この陶芸作家の工房の絵葉書(以前にenjoyでアップ(upload)した写真の再利用)。私は、この陶芸作家の作風が、結構好きです。
写真以下3枚(以前にenjoyでアップ(upload)した写真の再利用)。東京の我が家のインテリア(interior)。同じ陶芸作家の作品です。

ちょっと写真が斜めになってしまいました。
昼食後は、温泉に入ったり、買い物をしたりしました。
この日、入った温泉。前回の投稿でも、登場しましたが、別荘周辺に有る、私のお気に入りの温泉の内の一つです。別荘の風呂は、基本的に、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中、風呂は、全て別荘周辺の温泉を利用しています。日本各地には、昔から、川に住む、妖怪(monster)、河童(kappa)の伝説が有りますが、この温泉施設がある地区にも、河童(kappa)の伝説が、言い伝えられており、この温泉施設の名前は、その河童(kappa)に、ちなんだ物となっています。小じんまりとした温泉施設です。この日は、花火大会を見に行く予定だったので、早目に温泉に入りました。
写真以下2枚(前にenjoyにアップ(uoload)した写真の再利用)。この温泉施設の、チラシ(leaflet)の写真から。。。この温泉施設は、男女別の、共同風呂で、男用風呂、女用風呂、それぞれに、室内風呂と、露天風呂が、一つずつ有ります。写真は、男用風呂の、室内風呂と露天風呂。女用の風呂も、ほとんど似た感じだと思います。
私の別荘が有る、長野(nagano)県中部(中南部)の諏訪(suwa)areaは、大きく分けると、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)((諏訪(suwa)市、岡谷(okaya)市、下諏訪(shimosuwa)町)と、高原エリア(area)(茅野(chino)市、富士見(fujimi)町、原(hara)村)に分かれます(もっとも両者の経済的、文化的、地理的(両者の間は、自動車で、簡単に短時間で行き来出来る)な繋がりは強く、実質的には、諏訪(suwa)area(諏訪(suwa)都市圏)として、一体化しています)。私の別荘は、高原エリア(area)の方に有りますが、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)には、私の父の実家が有ります。
この日は、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)で、毎年、8月の半ばに行われている諏訪(suwa)湖花火大会を見て来ました。諏訪(suwa)湖花火大会を観たのは、ちょっと久しぶりです。
この諏訪(suwa)湖花火大会と、毎年9月に、同じく諏訪(suwa)湖で、行われる、諏訪(suwa)湖新作花火競技大会は、諏訪(suwa)areaの二大花火大会(花火祭り)となっています。諏訪(suwa)湖新作花火競技大会よりも、諏訪(suwa)湖花火大会の方が、規模が大きくて、有名です。諏訪(suwa)湖花火大会は、私の父の実家(すなわち、私の父方の祖父母の家)が、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)に有る為、子供の頃から、結構観る機会があったのですが、ここ数年は、(隣接する高原エリア(area)に有る私の別荘から、すぐ観に行けるにも、関わらず)、行くのを避けていました。元々、諏訪(suwa)湖花火大会は、諏訪(suwa)area以外でも、花火大会好きの人の間では、結構知名度が高かった様ですが、近年さらに人気が高まって、諏訪(suwa)area以外からの人出が、急速に増加して来たからです(私は、元々、人込みが嫌いなので。。。)。
今回は、花火大会は、諏訪(suwa)湖の湖畔のリゾート(resort)ホテルの駐車場に臨時に設けられた椅子席(指定席)で見ました。夕食は、別荘周辺のマートで、あらかじめ買って来た物を、花火が始まる前に食べる事にしました。諏訪(suwa)湖花火大会当日は、諏訪(suwa)湖周辺は、食べ物の屋台が、たくさん出ますが、とにかく、それ以上に人の量が多くて。。。(私も彼女も、人込み&並ぶのが嫌いなので。。。)。
花火大会の開始が近づくにつれて、だんだんと雲行きが怪しくなって行き、雨が降りそうに。。。席には、屋根が無いので、とにかく、雨が降って来る前に、食事だけは、済ましてしまおうと必死でしたw。
食べ物の写真を撮るどころでは無かったのですが、そんな中で撮った1枚。中国料理の、おかず(マートで買って来た夕食の一部)。
夕食を済まし、今にも、雨が降り出しそうな中、花火大会の開始を待っていましたが、花火大会の開始と供に、雨が。。。以降、強い雨では有りませんでしたが、花火大会中、ずっと、ダラダラと雨が、降っていました。そして、花火大会の終了と供に、大雨に。。。orz。まあ、花火大会中は、小雨で持ち堪えてくれましたし、花火は、楽しむ事が出来ました。諏訪(suwa)湖花火大会の花火は、相変わらず、迫力が有って、美しかったです。約40,000発の花火が打ち上がる、とても規模の大きな花火大会です。
写真以下8枚。花火大会の花火の迫力や美しさを写真(特に、私の下手な写真)で伝えるのは、非常に難しいのですが、一応、今回撮影した物です。

夏の休暇&食べ物12へ続く。。。
以下、おまけ。
写真以下2枚。私の職場(事務所)近くの通りの銀杏並木。昨日(10月29日)に撮影。この通りの銀杏並木は、木の大きさと言う点において、おそらく東京都心部で、最大classの並木だと思います。東京都心部の通りの並木は、若干色付き始めた所も有りますが、この通りの並木の紅葉は、まだまだと言った感じですね。毎年、この通りの銀杏並木の紅葉を写真に撮ってアップ(upload)しているのですが(毎年とは言っても、enjoyとkjを合わせても、活動期間は、2年と少し位、kjに限れば、2月の終り頃に来たので、まだ8ヶ月位なので、まだ、enjoyで、2007年の紅葉と、2008年の紅葉を、アップ(upload)しただけですが)、今年の紅葉時にも、気が向いたら写真を撮ってアップ(upload)したいと思います。

自動車と比較してみると、並木の木の大きさが分かると思います。

この様に、この通りの並木は、歩道の両側に、各2列ずつ、合計4列となっています。
ハイチュウ(Hi-chew)。ハイチュウ(Hi-chew)は、日本の大手菓子会社の一つ、森永(morinaga)の柔らかいcandy菓子で、1975年に発売が、開始されたものです。日本で、それなりに歴史が有って、子供から、結構な大人まで、幅広い層に、根強い人気を有する、大手菓子会社の菓子の内の一つです。これは、苺味のハイチュウ(Hi-chew)、ハロウィーン(Halloween)パッケージ(package)。パッケージ(package)は、如何にも、子供向けと言った感じですね(私は、こう言うの嫌いでは無いけど、と言うか、むしろ、好きだけどw)。