4月の初めの火曜日(この日は、個人的に休みでした)、調度、東京の都心部の桜の花の時期に、東京の都心の中でも中心部にある、東京を代表する桜の名所の一つである、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)に桜の花見(花見と言っても、友人達等と、花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりと言う意味での花見では無く、散歩等しながら、桜の花を鑑賞すると言う意味での花見)に行った時の物です。
江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)に、日本を実質的に統治していた徳川(tokugawa)家の、(東京中心部にある)東京での、城(castle)であった、江戸(edo)城(castle)は、徳川(tokugawa)家の中心的な城(castle)であり、広大な城(castle)でした。現在は、敷地の一部(かつての敷地の中心部であった部分)が、皇居(天皇の宮殿)と公園として整備されていますが、それだけでも、700,000坪(tsubo)近く(2,300,000平方m)あります(皇居(天皇の宮殿)の敷地面積が約350,000坪(tsubo)(1,150,000平方m)、公園・広場等の面積が約350,000坪(tsubo)(1,150,000平方m))。かつての江戸(edo)城(castle)の建物で、現在残っている物は、極僅かに過ぎませんが、かつての江戸(edo)城(castle)の中心部の堀(moat)(江戸(edo)城(castle)は、堀(moat)に囲まれていました)と石垣(stone wall)については、よく残されています。その堀(moat)の一部に、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)と呼ばれる、桜が、とても美しい場所が有り、東京を代表する桜の名所の一つとなっています。千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)の桜は、位置的に、正に東京中心部の桜と言った感じです。
以下、桜の花見&適当に食べ物前編からの続き。
写真以下26枚。千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)を散歩し、花見を充分楽しんだ後(これについては、前回の投稿を、ご覧下さい)、現在は、皇居(天皇の宮殿)と公園として整備されている、かつての江戸(edo)城(castle)の敷地の中心部(皇居(天皇の宮殿)の敷地面積が約350,000坪(tsubo)(1,150,000平方m)、公園・広場等の面積が約350,000坪(tsubo)(1,150,000平方m))の、公園部分を散歩しました。現在は、皇居(天皇の宮殿)と公園として整備されている、かつての江戸(edo)城(castle)の中心部は、位置的に正に東京の中心と言った感じです。
田安門の第一の門。かつての江戸(edo)城(castle)の建物の一つで、1636年に建てられたと考えられています。
写真以下4枚。かつての江戸(edo)城(castle)の建物で、現在残っている物は、極僅かに過ぎませんが、かつての江戸(edo)城(castle)の中心部の堀(moat)(江戸(edo)城(castle)は、堀(moat)に囲まれていました)と石垣(stone wall)については、よく残されています。
田安門の第二の門。かつての江戸(edo)城(castle)の建物の一つで、1636年建てられたと考えられています。
写真以下2枚。日本武道館(budoukan)。1964年の東京夏季オリンピック(Olympics)の柔道(judo)競技の会場として建てられました。現在も、日本の主要な、武道競技の会場の一つであると供に、昔から日本国内外の、pop/rock musicianの、東京での、公演会場として有名です(1966年にBeatlesが来日した時も、ここで公演を行いました)。
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写真以下7枚。現在は、公園として整備されている、かつての江戸(edo)城(castle)の中心部側から見た、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)の桜。写真で、川に見えるのが、かつての江戸(edo)城(castle)の中心部を取り囲んでいた堀(moat)です。尚、千鳥ヶ淵(chidorigafuchi)については、前回の投稿を、ご覧下さい。
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向こうに見える建物は、科学技術館です。1964年に開館した(現在の建物も、1964年の開館時に建てられた物。おそらく。。)、科学技術・産業技術に関する展示物を中心とした、主に子供向けの博物館です。私は、子供の頃、博物館が好きで、上野(ueno)の国立科学博物館(1877年設立)、現在の鉄道博物館の前身の交通博物館(1921年に開館した鉄道博物館の後継の博物館として、1936年に開館)や、この科学技術館に、よく行きました(幼い時は、親に連れて行って貰ったが、小学校4年生頃からは、同じ興味を持つ友達(達)と、小学生だけで行く様になった。中学生になってからは、ほとんど行かなくなりましたが。。。)。
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向こうに見える門は、乾(inui)門。皇居(天皇の宮殿)の門の一つです。この門は、かつての江戸(edo)城(castle)の建物ではなく、明治(meiji)時代(1868年から1912年)になってから建てられた物です。
向こうに見えるオフィス(office)用のビルは、Palacesideビル。1966年に完成した、主として、毎日(mainichi)新聞(日本の大手新聞会社の一つ)の、東京のオフィス(office)のビルとして使われているビルです。日本に現存し、現在も活用されている、1960年代に建てられた、大規模中低層オフィス(office)用のビルの代表例の一つです。設計は、日本の世界最大級の建築設計事務所、日建設計です。以下、小さな文字の部分は、私のenjoyの過去投稿の文ですが、興味の有る方だけ、ご覧下さい。
第二次世界大戦が終って間も無い1940年代後半から、戦後復興期初めの1950年代半ば頃くらいまでは、東京や大阪では、主として、(第二次世界大戦時の、アメリカによる空襲で破壊されずに生き残った)第二次世界大戦前に建てられた、近代建築のビルを、引き続き活用していました。その後、高度経済成長に伴い、1950年代後期頃から、ようやく、戦後の現代建築のビルの建設boomが起り始め、1950年代後期から1960年代を通じて、東京や大阪では、戦前に建てられた重厚な近代建築のビルが、戦後に建てられた、機能的な現代建築のビルに次々と、取り替えられる様になりました(この頃は、経済成長最優先であり、老朽化した近代建築を修理しながら、保存・活用しよう等と言う、ゆとりが無かった。)。尚、高層towerに関しては、日本では、既に、1950年代には、日本の様な地震地帯の大地震でも、耐えられる様な、建築設計技術が確立しており、1950年代から、1960年代初期にかけて、名古屋(nagoya )TV tower(1954年完成。高さ180m。1929年に完成した、高さ250mの日本の依佐美送信所鉄塔の様な支線式の鉄塔を除けば、完成当時アジアで最も高い建築物)、東京tower(1958年完成、高さ約333m。完成当時は、世界一高いtowerであると供に、名古屋(nagoya) TV towerを抜かし、アジアで、最も高い建築物。)等、日本の大都市で、展望台付き高層towerの建築boomがありました。日本では、TV放送は、1953年に始まりましたが、1950年代から1960年代初期にかけて、日本の大都市に建てられた、6個の展望台付き高層towerの内、名古屋(nagoya) TV tower(1954年完成)、北海道(hokkaido)の札幌(sapporo) TV tower(1957年完成)、東京tower(1958年完成)は、(もちろん、観光施設としての側面も有していましたが)、基本的には、来るべき、TVの大衆化時代に備えて、建てられた、TV towerです(ちなみに、大阪areaでは、郊外の山の上に電波送信所を建てる事が出来た為、1956年に大阪に完成した、展望台付き高層tower、(2代目)通天閣(tsutenkaku)は、TV towerでは無く純粋に観光用です)。一方、1960年代において、日本の様な地震地帯の大地震でも、大丈夫な超高層ビルを設計建築する技術が日本国内で成熟するに至り、日本初の超高層ビルが、完成するのは、1960年代後期を待たなければなりませんでした。
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写真左側に見える建物は、東京国立近代美術館。開館は、1952年ですが、現在のメイン(main)の建物は、大規模化に伴い、1969年に完成した、写真の建物です。この他に、別館(annex)として、1910年に軍の司令部として建てられた、立派な近代建築の建物を改装した、東京国立近代美術館工芸館があります。東京では、日本の伝統美術品は、19世紀末からの歴史を有する(起源は、1872年まで遡るが、現在の場所に、恒久的かつ立派な博物館の建物(現存はしない)が建てられたのは、1881年。現在の本館(mainの建物)は、1938年に完成したもの)東京国立博物館に、膨大な量が、展示、収蔵されていますが、東京国立近代美術館は、東京で、伝統美術品以外の作品(すなわち、近代美術及び現代美術)を収蔵し展示する国立美術館として、1952年に開館した美術館です。日本の近代美術作品の展示、収蔵ならば、東京では、この東京国立近代美術館が最も、充実していると思うので、日本の近代美術に興味がある、韓国の方には、東京旅行の際に、お勧めの観光場所です(ちなみに、西洋美術専門の国立西洋美術館は、1959年に、東京の上野(ueno)に開館しており(美術館の建物の設計は、非常に有名な建築家、Le Corbusier)、また、(東京国立近代美術館でも、近代美術作品と供に現代美術作品も展示収蔵していますが)、東京で、現代美術専門の公営美術館として、現代美術専門の美術館としては、世界的に見ても規模が大きな、東京都現代美術館が、1995年に開館しています。)。
写真以下6枚。この日の夕食は、東京国立近代美術館の中に入っている、(フランス料理を中心とした)西洋料理レストランで食べました。このレストラン、この前にも、何度か利用した事が有りましたが、値段が手頃で、味も良いレストランです。ただ、店員の要領が非常に悪い店で、これが唯一だけれども、かなり重要な欠点になっていますw 本当に、値段が手頃で、味も良いのですが残念。。。
写真以下5枚。これとパンを食べました。
前菜。生ハム(ham)、サラダ(salad)仕立て。一人一皿ずつ。
私が食べた、メイン(main)料理、子羊肉の香草グリル(焼き物)。
彼女が食べた、牛肉と野菜のポトフ(pot-au-feu)。
私が食べたデザート(dessert)。シャーベット(sorbet)盛り合わせ。
彼女が食べたデザート(dessert)。カスタードプリン(cream caramel)、アイスクリーム(ice cream)添え。
桜の花見&適当に食べ物終り。。。