
諸君 諸君はそれぞれの地方の特産品をお土産にして お気に入りの店でオフを開く
工夫を凝らしてネタを用意する
旨い物を教えあい 接待し 談笑する
迎える側はなじみの店でその季節に合った料理をみつくろい
あるいは知人友人に話を聞いて下見に行く
迎えられる側も他では手に入りにくい品を買い込んだり
自らの特技を駆使したりして迎える側の労に報いようと心を砕く
諸君 しかしてこの伊東である
ここに何があるか
旨い料理か?否!
美しい景色か?否!
心地よい温泉か?否!
ゆったりとくつろぐことの出来る空間か?否!
諸君 そのようなものはここには無いのだ
いや 正確に言えば有ろうが無かろうがどうでも良いのだ
それでは何が有るか
諸君!諸君!諸君!ここに有るのはネタだ!
諸君が愛して已まない心蕩かすネタがここに豊かに眠っているのだ
我々はそこに存在し 目を開くだけで良い
海底温泉お魚風呂
パノラマ大浴場
豪華絢爛会席料理
だだっ広いダンスホール
心躍る海の冒険で古代ビーチ・流水プール・渚ビーチに釣り堀
思い切りベタな土産物
そして華やかなディナーショーだ!
気持ちを尽して案内する店も 心を砕いて探す土産物も無しに
ただ我々がそこに在るだけで慈雨の如く降り注ぐネタの数々だ!

諸君 私はネタが好きだ 諸君と私はネタが好きだ
我々はネタが好きだ 我々はネタが大好きだ
ハゲネタが好きだ
親父ネタが好きだ
エロネタが好きだ
アホネタが好きだ
外しネタが好きだ
便乗ネタが好きだ
地方ネタが好きだ
弄りネタが好きだ
言葉ネタが好きだ
スレで レスで
オフで 料理で
飲料で 旅行で
漫画で 農業で
史料で 文学で
この地上に存在するありとあらゆるネタが大好きだ
我先に一番遣りをと殺到するネタ食がうめき声と共に自らを吹き飛ばすのが好きだ
工夫を凝らして巧くやった心算のネタが外れるのを見た時など心がおどる
ケチャ兵の操るチューブの88mmがマヨ軍のネタを撃破するのが好きだ
悲鳴を上げて燃えさかるスレから飛び出してきたマヨ兵に瓶詰めのケチャを塗りつけた時など胸がすくような気持ちだった
蛹の缶詰を手にしたネタ食の横隊が他人の食欲を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態の新人が既に完食され尽した蛹を思い出しては嘔吐く様など感動すら覚える
敗北主義の食わず嫌いの者を街灯上に吊るし上げていく様などはもうたまらない
泣き叫ぶ捕虜達がそれぞれが苦手な食材にばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ
哀れな抵抗者達が雑多な話題逸らしで健気にも立ち上がってきたのを放置して火病を誘った時など絶頂すら覚える
露助の料理に食材を滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった旨いものが蹂躙されて行く様はとてもとても悲しいものだ
英米の高カロリー食に押し潰されてメタボにされるのが好きだ
英米ファーストフードに追いまわされ害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ
諸君 私はネタを地獄の様なネタを望んでいる
諸君 私のスレを読んでいるこの板の諸君
君達は一体何を望んでいる?
更なるネタを望むか?
情け容赦のない糞の様なネタを望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様なネタを望むか?
『ネタ!ネタ!ネタ!』
よろしい ならばネタオフだ
我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ
だがこの過疎の底で数年もの間堪え続けてきた我々にただのネタではもはや足りない!!
大ネタを!!
一心不乱の大ネタを!!
我らはわずかに一個中隊 百人に満たぬ敗残兵に過ぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総力十万と一人の軍集団となる
我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう
連中に掲示板の味を思い出させてやる
連中に我々の容赦の無さを思い出させてやる
天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
わずか十人の吸血鬼の如きネタ好きに過ぎないとしても
世界を燃やし尽くしてやる
「最低の賑やかし兵より全残存兵へ」
目標静岡県伊東 ホテルサンハトヤ!!

第一次ベタ保養地作戦状況を開始せよ
征くぞ 諸君