【底辺】沖縄帰省とか(その1)
のつづき...
朝というか、昼に起きるw
特に予定もないので、
今回の目標の一つ義本王の墓のある辺戸へ向かってみる。
■実家裏
<砂浜>
昔は、「道家防浜波波」だったが
今は、「道家道防浜浜浜浜浜浜浜浜波波」になった
昔からこうだったら、台風の時波をかぶらなくてもよかったのにw
■茅打ちバンタ
宜名真トンネルのちょうど上に辺り
茅を崖に向かって落とすと、
バラバラになり、吹き上がってくることからついたとか、
昔は自殺が多く、死体が上がらないことで有名だった
■辺戸岬
ここへ来たのは何度目だろう?
来る度に感動する....
■ぜんざい
<辺戸岬の売店>
<ぜんざい>
辺戸岬の売店でぜんざいを発見!
子供のころは、よく食べたなー
学校近くの駄菓子屋っぽい所で
暑い時期はぜんざい、寒い時期は100円ラーメンを...
ぜんざいは白玉しるこにかき氷をのっけたもので
だいたい合ってますw
■大石林山
<大石林山から辺戸岬の展望>
<熱帯カルスト地形>
子供のころは地元にこんな所があるとは
知らなかった、御嶽があり、聖地にもなっています。
前来た時は、「金剛石林山」だったが、
いろいろあって大人の事情で「大石林山」になったらしいw
<ガジュマル>
映画「ゲゲゲの鬼太郎・千年呪い歌」の撮影場所です。
鬼太郎というより、キジムナーの方が似合いそうw
カルスト地形自体も面白いが
今回は、亜熱帯自然コースのガジュマルがよかった!
■義本王の墓
琉球の舜天王統最後の王、義本王の墓(といわれている)
王位についた頃に、飢饉や疫病があり、王の自分に責任があると
英祖王(臣下)に王位を禅譲し、辺戸に隠居したとの言い伝えがあります。
■ヤンバルクイナ展望台
辺戸の集落付近から、辺戸岬を展望することができる。
辺戸岬から見ると、林の影からでかいヤンバルクイナが見えますw
■蔡温の松並木
辺戸を護る、防風林として、蔡温によって造られたといわれる
沖縄本島内では防風林として、松やフクギを植え、それを
木材としても利用するようにした。
先日の台風のせいで、道が荒れており、奥まで行けなかった
■58号線、県内の始点
鹿児島市内の西郷隆盛像前からw
種子島、奄美大島など海上の道を通りw
沖縄県内ではここ奥に上陸する
■赤崎
ここからは、ほぼ未知の世界、
沖縄本島北部の東側(太平洋側)
波が荒い
■楚洲
ちょ、なにこの香ばしい感じの田舎感w
<シークヮーサージュース>
共同店でシークヮーサージュースをかう
バヤリースのよりうまいかも
■やんばるホテル
たぶんホテル名は変わってると思うがw
地図とかでは「やんばるホテル」とでているw
周りが国定公園なので、開発ができず...
本当に自然しかありません状態になってますw
■普久川ダム
昔(小学生のころ)、親につれられてダムに来た覚えがあるが、
記憶と一致する、たぶんここに来たな....
■夕日
ちょうど、夕日の時刻....
急いで、与那安田横断線を東シナ海側に突っ切り
夕日を見る、ギリギリセーフ!
さて....
■旧与那トンネル
夕日を見た後ろには...
旧与那トンネルが
今は貯蔵庫になっており
あの中に沢山の泡盛が熟成されておりますw
さて....あすは何しようか...