去年の8月中旬に、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に4泊滞在した時の物です。
以下、4日目からです。
4日目、別荘で食べた朝食は、普段、東京の我が家で食べている朝食と基本的に同じでした。
この日(4日目)は、まず、別荘周辺の山奥にある温泉(鉱泉)宿泊施設の一つ、夏沢(natsuzawa)鉱泉を訪れました。鉱泉とは、前回の投稿でも説明しましたが、温泉と同じ成分を含む湧水で、温泉と同じ療養効果(美容、健康、病気等の治療への効果)がありますが、温泉よりも温度の低い物を言います。逆に、鉱泉の内、温度の高い物が温泉であるとも言えます。したがって、温泉と鉱泉は、実質的に同じ様な物です。鉱泉は、そのままでは、冷たくて、入浴して暖まるのに、適した温度ではない為、温泉として(温泉の様に)入浴するには、沸かして、人工的に温める必要があります。また、温泉であっても、比較的温度の低い物は、入浴に利用する場合は、やはり、入浴に適した温度に、沸かして、温める必要がありますし、また、逆に、温度が高過ぎる物は、入浴に利用する場合は、冷ますか、水を加えて、人工的に、温度を低くする必要があります。夏沢(natsuzawa)鉱泉は、信州(長野(nagano)県)秘湯(hitou)会に加盟している、温泉(鉱泉)宿泊施設です。秘湯(hitou)とは(説明は、wiki等を参考にしました)、主に山奥等の交通の便が悪い、辺鄙な場所に存在する、ひっそりとした、人に知られていない(または、常連客が、他人に知らせたくない)、素朴で、鄙びた温泉旅館・温泉民宿等の温泉宿泊施設(又は温泉地)の事を言います。秘湯(hitou)は、一軒宿(山奥等で、周りに、他の旅館等の建物がない、温泉旅館等の宿泊施設)の場合が多く、中には、電気が通っていなくて自家発電の所もあります。日本には、もちろん、普通の温泉旅館が、非常に多いですが、秘湯(hitou)と呼ばれる、又は、秘湯(hitou)と呼べる、温泉(又は鉱泉)宿泊施設も、結構たくさん有ります。
夏沢(natsuzawa)鉱泉は、前から、ちょっと気になっていたのですが、この時、初めて訪れました。ちなみに、やはり、別荘周辺の山奥にある温泉(鉱泉)宿泊施設の一つで、夏沢(natsuzawa)鉱泉に近い山奥にある温泉(鉱泉)宿泊施設、唐沢(karasawa)鉱泉は、一度宿泊した事があります(唐沢(karasawa)鉱泉も、信州(長野(nagano)県)秘湯(hitou)会に加盟している宿泊施設です。また、唐沢(karasawa)鉱泉は、日本秘湯(hitou)を守る会にも加盟している宿泊施設です)。夏沢(natsuzawa)鉱泉も、唐沢(karasawa)鉱泉も、前回の私の投稿に登場した、稲子(inago)湯も、一軒宿(山奥等で、周りに、他の旅館等の建物がない、温泉旅館等の宿泊施設)です。夏沢(natsuzawa)鉱泉は、舗装された別荘地の道路から、未舗装の道に入り、未舗装の道を、しばらく自動車で走った所にある駐車場に自動車を止め、そこから(そこから先、夏沢(natsuzawa)鉱泉までは、夏沢(natsuzawa)鉱泉の自動車以外は、通行禁止)、未舗装の道を、さらに、30分程、徒歩で登った所にあります。ちなみに、夏沢(natsuzawa)鉱泉と違って、私の前回の投稿に登場した秘湯(hitou)、稲子(inago)湯は、最後まで、(舗装された道を)自動車で行けますし、唐沢(karasawa)鉱泉も、(舗装された別荘地の道路から、未舗装の道に入り、未舗装の道(夏沢(natsuzawa)鉱泉方面の道よりも走り易い)を、しばらく走らなければ(自動車を走らさなければ)なりませんが)、最後まで、自動車で行く事が出来ます。
前述の通り、夏沢(natsuzawa)鉱泉は、舗装された別荘地の道路から、未舗装の道に入り、未舗装の道を、しばらく自動車で走った所にある駐車場に自動車を止め、そこから(そこから先、夏沢(natsuzawa)鉱泉までは、夏沢(natsuzawa)鉱泉の自動車以外は、通行禁止)、未舗装の道を、さらに、30分程、徒歩で登った所にあります。
写真以下27枚。駐車場から30分の、(徒歩の)登りと言う事でしたが、この日は、生憎、天気が、全般的に、あまり良くなく、しかも、夏沢(natsuzawa)鉱泉の辺りは、特に悪かった(雨だった)ので(山や高原は、平地と違って、近くの場所でも、標高の違い等により、天候が異なる場合も多い)、30分よりも、かなり時間がかかった気がします。私は、登山が(登り道を歩くのが)苦手なので、悪天候と相俟って、疲れなかったと言えば、嘘になりますが、(もう、おじさんの年齢ではありますが)、まだまだ年寄りではないので、さすがに、これ位では、全く筋肉痛にはならなかったですw








夏沢(natsuzawa)鉱泉は、硫黄(iou)岳(別荘周辺にある高い山の一つ。標高2,760m)や天狗(tengu)岳(別荘周辺にある高い山の一つ。標高約2,646m)への登山の拠点となっている宿泊施設の一つで、山小屋(登山者の為の素朴な宿泊施設)と温泉宿泊施設の性質を合わせ持つ、宿泊施設となっている様です。稲子(inago)湯と本沢(honzawa)温泉(前回の投稿参照)が、それぞれ、長野(nagano)県東部側からの、硫黄(iou)岳や天狗(tengu)岳の登山の拠点となっている宿泊施設の一つであるのに対し、夏沢(natsuzawa)鉱泉と唐沢(karasawa)鉱泉は、それぞれ、その反対側、私の別荘周辺(長野(nagano)県中南部の高原地帯)側からの、硫黄(iou)岳や天狗(tengu)岳の登山の拠点となっている宿泊施設の一つです。
写真以下3枚。夏沢(natsuzawa)鉱泉の建物。夏沢(natsuzawa)鉱泉は、標高2,060m(韓国の漢拏山(Hallasan)の山頂と同じ位の高さ)にある、温泉(鉱泉)宿泊施設です。電気は、太陽光・水力・風力を用いて、自家発電している様です。
夏沢(natsuzawa)鉱泉の温泉(鉱泉)風呂は、男女別の共同風呂となっていて、男用の共同風呂、女用の共同風呂、それぞれに、屋内(室内)温泉(鉱泉)風呂が、一つずつあります。夏沢(natsuzawa)鉱泉に宿泊せずに、温泉(鉱泉)風呂だけ利用する事が可能です。
写真以下7枚。夏沢(natsuzawa)鉱泉の男用の共同温泉(鉱泉)風呂。女用の共同温泉(鉱泉)風呂も似た感じだと思います。夏沢(natsuzawa)鉱泉の、湯は、鉱泉なので、加熱して(入浴に適した温度に沸かして)あります。夏沢(natsuzawa)鉱泉の、湯(鉱泉)は、体に効きそうな感じでした。
写真以下2枚。夏沢(natsuzawa)鉱泉で、温泉(鉱泉)に入浴した後、(夏沢(natsuzawa)鉱泉で)、私達が食べた、この日の昼食。いかにも、山小屋らしい軽食と言った感じです。とは言っても、私は、登山目的で山小屋に宿泊した事がなく(そもそも、本格的な登山をした事がなく、したがって、本格的な?山小屋に宿泊した事もなくて)、「いかにも、山小屋らしい」とは、私のイメージ(想像)の中の山小屋に照らし合わせての表現なので、間違っていたら申し訳ありません。夏沢(natsuzawa)鉱泉は、昼食は、まあ、アメリカで例えるならば、ハンバーガー(hamburger)・ホットドッグ(hot dog)と言った感じ位の軽食(カレー(curry)、うどん、ラーメン、おでん、蕎麦、牛丼(牛肉丼)と言った感じかな。。。)位しか出さない様ですが、宿泊者向けの夕食には、山菜や茸、オーナー(owner)の畑で穫れた新鮮な野菜類を使った手作り料理等を出している様です。
私が食べた、ハンバーグ(hamburger steak)と、ご飯(rice)の組み合わせ。

カレー(curry)(カレーライス)。
写真以下31枚。帰りも、行きに来た道を、駐車場まで、しばらく歩かなければなりません。ただし、行きは登りで、帰りは、下り、天気は、相変わらず悪かったものの、帰りの方がましで(雨は、相変わらず降っていたが、小雨になっていた。。。確か。。。)、帰りの方が、楽でした。駐車場から、雨の中、40分から50分かけて(時間を計っていなかったのですが、それ位、かかったと思います)、山(坂)を、歩いて登って、夏沢(natsuzawa)鉱泉に辿り着き、温泉(鉱泉)に入り(昼食を食べて)、再び、悪い天気の中、駐車場まで、歩いて下り、最後は、自分達に、ご苦労さんと言った感じでしたw(帰り道、夏だったから良かったものの(雨だったが、夏なので、避暑地とは言え、少し肌寒い程度だった)、春か秋で、この天候だったら、せっかく、温泉(鉱泉)に入って暖まっても、湯冷めしていたと思います)。そんな中、心を癒してくれたのが、太古の時代を思わせる、深い森の景色でした(雨と霧の中、より幻想的な雰囲気となっていました)。












夏沢(natsuzawa)鉱泉は、夏沢(natsuzawa)鉱泉に行くまでの景色が、私が、好きなタイプの(好きな感じの)、深い森の景色なので、今後、天気が良い日に、また訪れたり、また、前述の通り、(夏沢(natsuzawa)鉱泉は)、宿泊者向けの夕食には、山菜や茸、オーナー(owner)の畑で穫れた新鮮な野菜類を使った手作り料理等を出している様なので、一度宿泊してみてもいいかな(別荘滞在中、時々、気分転換に、別荘の有る長野(nagano)県や隣接する山梨(yamanashi)県の、旅館やリゾート(resort)ホテル、ペンション等に一泊程度宿泊しています)と、何となく、思いましたが、今後、夏沢(natsuzawa)鉱泉を、再度訪れるか、又、夏沢(natsuzawa)に宿泊するかは、何れも、かなり微妙な感じです。駐車場から、30分以上、山(坂)を歩いて登らなければならないと言うのが、ちょっとと言う感じでしたし(天気のせいもあったと思いますが、想像していた以上に大変でした。雨だけど、30分の登り位は、まあ、それ程、大した事ないだろうと思っていたのが間違えでした。。。)、駐車場まで、結構(想像していた以上に)未舗装路を走らなければ(自動車を走らせなければ)ならなく、しかも、その未舗装路が、細くて、路面状態も良くなく(起伏が多い)、運転するのが、少し、煩わしかったからです(四輪駆動の軽自動車ならば、まだ楽だと思いますが。。。私は、その様な自動車を運転した事がありませんが、多少、傷が付いても構わない感覚で使っている、四輪駆動の軽自動車のSUVが、運転している時の気分、自動車の大きさ、運動性能の総合評価で、その道は、一番運転し易いと思いますw)。
8月中旬の高原滞在&食べ物6へ続く。。。
写真以下は、おまけで、先週の木曜日の夕食。先週の木曜日の夕食は、持ち帰り(takeout)した、「Freshness burger」のハンバーガー(hamburger)を食べました。一番下の写真以外、全て、「Freshness burger」で購入した物です。「Mcdonald"s」や「Lotteria」が、チープな(安い)、庶民派の、ハンバーガー(hamburger )のfast foodレストランのチェーン店(chain)だとしたら、「Mos burger」や、「Freshness burger」は、比較的高級な、ハンバーガー(hamburger )のfast foodレストランのチェーン店(chain)です(比較的高級と言っても、あくまで、fast food を提供するレストランなので、絶対的には、簡易な内装の店舗で、速くてチープな(安い)食べ物を提供する店舗形態ですが。。。)。「Mos burger」と「Freshness burger」は、おそらく、日本の、二大、比較的高級な、ハンバーガー(hamburger )のfast foodレストランのチェーン店(chain)です(日本の、比較的高級な、ハンバーガー(hamburger )のfast foodレストランのチェーン店(chain)の中で、店舗数で、たぶん、「Mos burger」が一位で、「Freshness burger」が二位。ちなみに、「Mos burger」は、日本で事業を展開している、全ての、ハンバーガー(hamburger )のfast foodレストランのチェーン(chain)の中で、日本国内の店舗数で、「Mcdonald"s」に次ぐ2位です)。「Freshness burger」は、個人的に、たまに利用する程度です。「Freshness burger」は、ハンバーガー(hamburger )のfast foodレストランのチェーン店(chain)にしては高いけど、ハンバーガー(hamburger )のfast foodレストランのチェーン店(chain)にしては美味しいと言う感じです。
写真以下5枚。私が食べた物。ダブルバーガー(double burger)とオニオンリング(onion rings)。「Freshness burger」なら、この組み合わせで食べるのが一番好きです。
写真以下4枚。ダブルバーガー(double burger)。
付け合せ(side dish)の(side dish)、オニオンリング(onion rings)。
写真以下4枚。彼女が食べた物。
写真以下2枚。チーズバーガー(cheeseburger)。
付け合せ(side dish)の、チキン(chicken)。

コンビニのサラダ(salad)。