1月の中旬、個人的に休みだった日に、近場で休日を過ごした時の物です。当初、前編・後編の二部構成にする予定でしたが、投稿文が、予想以上に長くなってしまった為(メタボリズム(Metabolism)に関する文が予想以上に長くなってしまいました)、三部構成に変更しました。
以下、「近場で過ごす休日&食べ物1」からの続き。。。
写真以下3枚。新宿御苑(shinjyukugyoen)(前回の投稿参照)を散歩した後は、新宿御苑(shinjyukugyoen)の渋谷(shibuya)区側の門、千駄ヶ谷(sendagaya)門から出て、通勤電車(韓国式に言えば地下鉄)の総武(sobu)線の千駄ヶ谷(sendagaya)駅から、総武(sobu)線に乗って、代々木(yoyogi)駅まで、一駅移動し、VILLAGE by kurkkuを訪れました。VILLAGE by kurkkuは、渋谷(shibuya)区(東京都心部の西部に位置する区)東端部area(私が暮らす渋谷(shibuya)区中北部areaの東に隣接するarea)にある、通勤電車(韓国式に言えば地下鉄)の代々木(yoyogi)駅周辺(新宿と原宿(harajyuku)の間。新宿の南、原宿(harajyuku)の北に位置する)に、最近(去年の11月に)オープン(open)した商業施設です。代々木(yoyogi)駅周辺は、専門学校と大学受験予備校が集まり、学生街となっています。VILLAGE by kurkkuは、小林 武史(kobayashi takeshi)(下の補足説明参照)がプロデュースした(制作の監督を務めた)商業施設で、レストラン、パン屋等の店舗、芸術作品の展示場所等から成ります。
小林 武史(kobayashi takeshi):1959年生まれ。音楽プロデューサー(record producer)、音楽家、作曲家、作詞家。「Mr.Children」や「My Little Lover」(現在30代の韓国の方で、10代から20代の頃に、J-POPに興味が有った方は、ご存知かと思います)等の作品のプロデューサー(producer)として有名。
VILLAGE by kurkkuのパン屋で、ホットドック(hot dog)を購入し、おやつとして食べました。写真は、私が食べた、石釜チリドッグ(chili dog)。彼女は、石釜ホットドッグ(hot dog)を食べました。VILLAGE by kurkkuのパン屋のパン等は、中々美味しいと思います。
写真以下14枚。VILLAGE by kurkkuを訪れた後、地下鉄、大江戸(ooedo)線で、代々木(yoyogi)駅から六本木(roppongi)駅まで移動し(代々木(yoyogi)駅から六本木(roppongi)駅までは、三駅です)、ちょっと六本木(roppongi)areaを、ブラブラ散歩した後、六本木(roppongi)で、お気に入りの、北欧料理レストランで夕食を食べました。六本木(roppongi)area(東京都心部の中でも中心的な地域の西南部に位置する)は、長年、東京の、ナイトライフ(nightlife)の中心地としての地位を確立して来ましたが、ここ十年位の間、洗練された、ビジネス(business)・商業地区としても、注目を浴びる様になりました。
六本木(roppongi)areaには、非常に多くの、クラブ(club)、バー(bar)等があり、六本木(roppongi)areaは、東京の、ナイトライフ(nightlife)の中心地となっています。ちなみに、個人的には、六本木(roppongi)areaのクラブ(club)に限らず、クラブ(club)での夜遊びは、(年齢と共に、体力が衰え、人混みと、騒々しいのが煩わしくなって来たのでw)、基本的に、しなくなりました(と言うか、基本的にしなくなってから、もう大分経ちます。。。barで飲んだりは、しているけど。。。)。向こうに見える塔は、東京tower。高さは約333mで、1958年に完成した当時は、パリのEiffel tower(約324m)を抜かし、世界一高い、(観光用の展望台の付いた)塔でした。東京towerは、来るべきTVの大衆化時代(日本では、TV放送は、1953年に始まり、当初は、TVは、庶民にとっては、中々手が届かない贅沢品で有ったが、1950年代末には、テレビ(TV)が、庶民の家庭にも普及する様になった)に備えて、東京areaにTV電波を大量に送信する為に建てられたTV電波塔です。
写真以下2枚。六本木ヒルズ(roppongi hills)の一部。六本木ヒルズ(roppongi hills)は、六本木(roppongi)areaにある住商複合地区で、東京都心部の主要な住商複合地区の一つとなっています。六本木(roppongi)areaは、前述の通り、ここ十年位の間、洗練された、ビジネス(business)・商業地区としても、注目を浴びる様になりました。

六本木ヒルズ(roppongi hills)の中心となるビル、森(mori)tower。森(mori)towerは、巨大なビルで、高さは、約240mですが、その床面積は、Empire State Buildingを、遥かに上回り、Taipei 101(世界で3番目に背の高いビル)、Shanghai World Financial Center(中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。世界で4番目に背の高いビル)と、ほぼ同規模です。森(mori)towerの上層階には、展望台や、主として現代美術の企画展示(exhibition)を行う美術館、森(mori)美術館等が有ります。
写真以下3枚。六本木ヒルズ(roppongi hills)には、テレビ朝日(TV Asahi)(東京の6大TV放送局の一つ。1959年開局)の放送局(本社)ビルがありますが、そのロビー(lobby)にて。。。
写真以下2枚。テレビ朝日(TV Asahi)の、新しいマスコットキャラクター(mascot)、「ゴーちゃん」(去年に誕生)。デザイン(design)を手掛けたのは、サンリオ(Sanrio)所属(Sanrioの、取締役キャラクター(character)制作部長)の、女性デザイナー(designer)、山口 裕子(yamaguchi yuko)(「Hello Kitty」のデザイナー(designer)(三代目)として有名。1980年から、「Hello Kitty」のデザイナー(designer)を手掛けている)。

「お願い!ランキング(ranking)」(原則として、平日の深夜0時20分から1時15分に放送されている、TV Asahi の、若者・比較的若い層向けの情報番組)のキャラクター(characters)。「お願い!ランキング(ranking)」は、kjの投稿文を作成しながら、たまに見ています。

この写真は、この日、六本木(roppongi)からの帰り際に撮影した物ですが、月と東京tower(写真がブレてしまって、済みません)。東京towerは、今となっては、世界的には、それ程は、背の高いタワー(tower)では無くなってしまいましたが、今でも、東京を象徴する建物の一つとなっています。赤い色の東京towerは、夜は、何か、暖かいキャンドル(candle)の炎の様で好きです(特に冬は。。。)。
写真以下7枚。この日の夕食は、六本木(roppongi)areaで、お気に入りの、北欧料理レストランの一つで食べました。この店は、割と最近、(同じ六本木(roppongi)area内で)場所を移転したのですが、相変わらず、お気に入りの店となっています。六本木(roppongi)areaには、個人的に、お気に入りの、北欧料理レストランが、二軒(二つ)ありますが、こちらの方が、より、お気に入りとなっています。
可愛い内装のレストランです。
写真以下6枚。このレストランで食べた、この日の夕食。これにパンが付きます。飲み物は、私は、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)は、アクアビット(akvavit)とスウェディッシュパンチ(Swedish Punsch)を飲みました。アクアビット(akvavit)は、日常生活において、しょっちゅう(頻繁に)飲む訳ではありませんが、好きな、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)の一つです。
一皿目の前菜。前菜の盛り合わせ。一人一皿ずつ。
二皿目の前菜。アボカド(avocado)のムース(mousse)、グリーンランド(Greenland)産、小海老飾り。一人一皿ずつ。
私が食べた、メイン(main)料理。ミートボール(meatball)。
彼女が食べた、メイン(main)料理。ノルウェー(Norway)産の鮭の、ムニエル(meuniere)。
私が食べた、デザート。西洋梨のタルト(tart)。
彼女が食べた、デザート。アニス(anise)入り、クリームブリュレ(cream brulee)。
夕食後、森(mori)美術館(六本木ヒルズ(roppongi hills)の森(mori)towerの上層階にある、主として現代美術の企画展示(exhibition)を行う美術館)で、この時、行われていた展覧会(exhibition)、メタボリズム(Metabolism)の未来都市展を見てから我が家に帰りました。この展覧会(exhibition)は、彼女は、あまり興味がなく、彼女に、見るのを付き合って貰った感じでした。私は、メタボリズム(Metabolism)に基づいたアパート(集合住宅)等は、個人的に、好みではなく、住みたくないですが、メタボリズム(Metabolism)に興味はあり(好みと興味は、別の話)、この展覧会(exhibition)は、開催される前から気になっていたので(結局、見たのは、展覧会(exhibition)の会期の終わり直前でしたが)、興味深く楽しみました(彼女は、ちょっと退屈したかな。。。)。

「METROPOLIS」(東京在住の外国人向けの、無料の、週間の、英語の情報誌。東京都心部のcafeやbar等に置いてあります。。。もちろん、東京都心部の、全てのcafeやbarに置いてある訳ではありませんが。。。これは、よく利用する、私の街のcafeから取って来た物です)。この号の記事の中に、森(mori)美術館の、メタボリズム(Metabolism)の未来都市展を含む、(去年の)秋の東京の建築関連の催しについての記事があり(メタボリズム(Metabolism)の未来都市展は、去年の9月17日から催されていました)、この号の表紙は、メタボリズム(Metabolism)の未来都市展となっていました。
写真以下3枚。六本木ヒルズ(roppongi hills)にあった、メタボリズム(Metabolism)の未来都市展の看板から。。。
磯崎 新(isozaki arata)の、1961年の、「空中都市―新宿計画」を、現在において、CGにより、映像再現した物の中から。。。
磯崎 新(isozaki arata)の、1962年の、「空中都市―渋谷(shibuya)計画」を、現在において、CGにより、映像再現した物の中から。。。

黒川 紀章(kurokawa kisyo)設計の中銀カプセルタワー(nakagin capsule tower)ビル(1972年完成)。

メタボリズム(Metabolism)の未来都市展ついて詳しくは、次回の投稿で。。。
近場で過ごす休日&食べ物3へ続く。。。