去年の12月の半ばに、東京disney seaに遊びに行って来た時の物です。
東京disney resort(東京都心部に近い、東京の東の郊外(東京中心部(東京23区)東部に隣接するarea)の海沿いにある)には、東京disney landと東京disney seaと言う、二つの大きなテーマパーク(theme park)があります。この時は、東京disney seaの方で、遊んで来ました。個人的に、東京disney landは、子供の頃から、何度も、訪れている馴染みの遊園地ですが、東京disney landよりも、東京disney seaの方が、相対的に好きなので、東京disney seaが、オープン(open)してからは(ちなみに東京disney seaは、私が大人になってからopenしました)、東京disney landよりも、東京disney seaの方に、よく行く様になりました。

東京disney resortのパンフレット(leaflet)。
写真以下2枚。東京disney seaのパンフレット(leaflet)。

こちらは、園内地図と、アトラクション(attraction)、店舗、レストラン等の紹介。
こちらは、エンターテインメント(live entertainment・show.)のスケジュール(schedule)、季節の情報等が載ったパンフレット(leaflet)。
東京disney seaは、2001年に開園し、去年で10周年でした。ちなみに、東京disney landは、1983年に、アメリカ国外で、最初の、disneyの本格的なテーマパーク(theme park)として開園しました(これにより、東京圏は、アメリカの、カリフォルニア(California)のLos Angeles.圏、フロリダ(Florida)のOrland圏に次ぎ、世界で3番目に、disneyの本格的なテーマパーク(theme park)を有する地域となりました)。現在、世界には、アメリカのLos Angeles.圏に2つ、アメリカのOrland圏に4つ、日本の東京圏に2つ、フランスのパリ(Paris)圏に2つ、香港に1つ、合計11の、disneyの本格的なテーマパーク(theme park)がありますが、開園順に並べると以下の通りになります、Disneyland(Los Angeles.圏)(1955年)、Magic Kingdom(Orland圏)(1971年)、Epcot(Orland圏)(1982年)、東京disney land(東京圏)(1983年)、Disney"s Hollywood Studios(Orland圏)(1989年)、パリ(Paris)disney land(旧Euro Disneyland)(パリ(Paris)圏)(1992年)、Disney"s Animal Kingdom(Orland圏)(1998年)、Disney California Adventure(Los Angeles.圏)(2001年2月)、東京disney sea(東京圏)(2001年9月)、Walt Disney Studios Park(パリ(Paris)圏)(2002年)、香港disney land(香港)(2005年)。
東京disney resortのモノレール(monorail)のリゾートゲートウェイ(Resort Gateway)駅から、モノレール(monorail)に乗って、東京disney sea駅へ。。。
写真以下、東京disney sea(尚、写真の順番は、投稿文の便宜上、必ずしも、撮影した順番に並んでいる訳ではありません(結構ばらばら))。
enjoy時代、旅行掲示板で、東京disney landが良いか、東京disney seaが良いか、と言う韓国の方からの質問が、よく見られました。東京disney seaは、世界で唯一、日本にのみあるテーマパーク(theme park)なので、私は、通常の場合、東京disney seaを、お勧めします。もっとも、年齢によっても、異なります。例えば、幼稚園、小学生、中学生の子供を連れての旅行ならば、(東京disney landか東京disney seaか、時間的にどちらか一つしか行けないのならば)、子供の楽しみを優先して、子供が楽しめる、アトラクション(attraction)や乗り物が充実した、東京disney landをお勧めします(アトラクション(attraction)の数は、東京disney seaは、約30なのに対し、東京disney landは、約40。アトラクション(attraction)の内容も、どちらかと言えば、東京disney landの方が、全般的に、子供向け)。一方、20歳以上の若者や、大人が、楽しめるのは、景色が美しく、お酒(alcoholic飲料)も飲めて(東京disney landは、園内の飲食店では、お酒(alcoholic飲料)の提供はないが、東京disney seaは、園内の飲食店で、お酒(alcoholic飲料)の提供もあり)、料理の質も、全般的に、東京disney landよりも高い、東京disney seaの方です。
東京disney seaは、景色が美しいテーマパーク(theme park)です。私は、世界で、全部で、11ある、disneyの本格的なテーマパーク(theme park)の内、東京disney landと東京disney sea以外は、カリフォルニア(California)(Los Angeles.圏)のDisneylandしか訪れた事がないので(しかも子供の頃)、まともな比較は出来ないのですが、世界の、11の、disneyの本格的なテーマパーク(theme park)、全てを訪れた事がある、いい年して(まあ、私も人の事が言えないですがw、私は、東京disney landと東京disney seaに遊びに行くのが好きなものの、別に、世界中のdisneyのテーマパーク(theme park)を訪れたいとも思わないし、disneyのテーマパーク(theme park)のマニアと言う程では、全くありません)、disneyのテーマパーク(theme park)好きな(と言うか、disneyのテーマパーク(theme park)マニアの)、アメリカ人の友人(私と、ほぼ同い年)は、東京disney seaは、世界で、最も、(景色が)美しい、disneyのテーマパーク(theme park)であると断言しています(ちなみに、彼の、東京disney seaの初訪問時は、彼が夫婦で来日した時、私が連れて行きました)。
写真以下2枚。東京disney seaの入り口。
後ろに見える建物は、東京disney resortのモノレール(monorail)の東京disney sea駅。
東京disney seaは、全部で、7つのエリア(area)(Mediterranean Harbor、American Waterfront、Port Discovery、Lost River Delta、Arabian Coast、Mermaid Lagoon、Mysterious Island)に分かれています。
写真以下13枚。メディテレーニアンハーバー(Mediterranean Harbor)。南ヨーロッパ(イタリアと大航海時代のスペイン・ポルトガル)をテーマ(theme)にしたエリア(area)で、東京disney seaの核(中心)となっているエリア(area)です。アメリカ人や日本人が、イタリアをイメージして作った施設等は、アメリカ人や日本人が、イタリアに対して抱いている、幻想を形にした物なので、(歴史的な重みと言った物は、全くないですが)、実際のイタリアよりも、綺麗で、幻想的だったりしますが、ここも、その様な感じですw。
正面に見えるのは、プロメテウス(Prometheus)火山。東京disney seaの象徴的な建造物となっています。その手前に見える建物は、コロンブス(Columbus)やマゼラン(Magellan)が活躍した、冒険や発見に沸く、大航海時代の、南ヨーロッパの要塞と言う設定の建物で、東京disney seaで目立つ建物の一つとなっています。

メディテレーニアンハーバー(Mediterranean Harbor)のクリスマスツリー(Christmas tree)。ミッキーマウス(Mickey Mouse)が飾り付けをしたと言う設定。
大航海時代の、南ヨーロッパの要塞と言う設定の建物。東京disney seaで目立つ建物の一つとなっています。
メディテレーニアンハーバー(Mediterranean Harbor)から、アメリカンウォーターフロント(American Waterfront)方面を眺める。
写真以下18枚。アメリカンウォーターフロント(American Waterfront)。古き良き(20世紀初めの)アメリカをテーマ(theme)にしたエリア(area)です。
向こうに見える、高い建物は、タワーオブテラー(Tower of Terror)と言うアトラクション(attraction)の建物で、東京disney seaで目立つ建物の一つとなっています。
向こうに見えるのは、古き良き豪華客船と言う設定の、SS Columbia号。
アメリカンウォーターフロント(American Waterfront)は、ニューヨーク(New York)とケープコッド(Cape Cod)と言う、二つのエリア(area)に分かれています。
写真以下13枚。ニューヨーク(New York)。20世紀初めのニューヨーク(New York)をイメージしたエリア(area)です。

写真の建物の窓の熊は、ダッフィー(Duffy)(左)と、その友達、シェリーメイ(ShellieMay)(右)。ミニーマウス(Minnie Mouse)が作って、ミッキーマウス(Mickey Mouse)にプレゼントした(贈った)テディベア(teddy bear)と言う設定のキャラクター(character)です。如何にも、日本の子供や若い女性が好みそうなルックス(外貌で)、日本で、非常に人気の高い、disneyのキャラクター(character)となっています。
写真以下3枚。タワーオブテラー(Tower of Terror)。フリーフォール(drop tower)型のアトラクション(attraction)です。このアトラクション(attraction)の背景の物語についての詳しい説明は省略しますが、世界中の珍しい物を収集するのが好きな、アメリカの大富豪が関係した物語設定となっています。
クランベリー(cranberry)味のポップコーン(popcorn)。二人で分けて食べました。この日の昼食は、買い食いで、だらだらと済ませました。
東京disney sea10周年版の、ポップコーン(popcorn)の容器。
向こうに見えるのは、アメリカンウォーターフロント(American Waterfront)のニューヨーク(New York)のクリスマスツリー(Christmas tree)。
写真以下3枚。ケープコッド(Cape Cod)。20世紀初めの、アメリカ東海岸の北部の、のどかな田舎の漁師町をイメージしたエリア(area)です。
ダッフィー(Duffy)型の、中にチョコレートクリーム(chocolate cream)が入った、ワッフル(waffle)菓子。一人一個ずつ食べました。ダッフィー(Duffy)は、ミッキーマウス(Mickey Mouse)と共に、ケープコッド(Cape Cod)から最初の航海に出発したと言う設定になっている様です(ダッフィー(Duffy)は、船に乗って長い旅に出るミッキーマウス(Mickey Mouse)が寂しくないように、ミニーマウス(Minnie Mouse)が作って、ミッキーマウス(Mickey Mouse)にプレゼントした(贈った)テディベア(teddy bear)と言う設定)。
ミルクティー(tea with milk)味のポップコーン(popcorn)。二人で分けて食べました。
写真以下6枚、ポートディスカバリー(Port Discovery)。未来をテーマとしたエリア(area)です。この様な、ジュールヴェルヌ(Jules Verne)や宮崎 駿(miyazaki hayao)的な、レトロフューチャー(retro-futurism)の世界観は、好きです。

ポートディスカバリー(Port Discovery)のクリスマスツリー(Christmas tree)。チップとデール(Chip and Dale)が飾り付けをしたと言う設定です。
写真以下2枚。アクアトピア(Aquatopia)。地面にレール(rail・track)はなく、乗り物が、コンピュータ(computer)制御で前進、後退、旋回などランダム(random)に進む(wikiより)と言うハイテク(high-tech)を用いた、予測不可能な動きをする乗り物型アトラクション(attraction)です(レール(rail・track)無しで、完全に自動で乗り物を動かすのは大変な技術力を要する。wikiより。。)。同様の技術は、東京disney landにある、プーさんのハニーハント(Pooh"s Hunny Hunt)と言うダークライド(dark ride)型のアトラクション(attraction)でも用いられており(アクアトピア(Aquatopia)のオープン(open)が2001年なのに対し、プーさんのハニーハント(Pooh"s Hunny Hunt)のオープン(open)は、2000年なので、この技術の導入は、プーさんのハニーハント(Pooh"s Hunny Hunt)の方が先)、やはりレール(rail・track)が存在せず、ハニーポット(honey pot)型の乗り物が、どこを走るのか予測できない奇怪な動きを持つアトラクション(attraction)になっています(ちなみに、他のdisneyのテーマパーク(theme park)の、同テーマ(theme)のアトラクション(attraction)、「The Many Adventures of Winnie the Pooh」は、通常の、乗り物がレール(rail・track)の上を一方的に走行する形式の、ダークライド(dark ride)型のアトラクション(attraction)となっています。wikiより。。。)。
写真以下12枚。ロストリバーデルタ(Lost River Delta)。1930年代の中央アメリカの、熱帯雨林の奥深くにある古代遺跡の発掘現場をテーマ(theme)にしたエリア(area)です。

ロストリバーデルタ(Lost River Delta)のクリスマスツリー(Christmas tree)。ドナルドダック(Donald Duck)とデイジーダック(Daisy Duck)が飾り付けをしたと言う設定です。
スパイシースモークチキンレッグ(spicy smoked chicken leg)。一人一つずつ食べました。
(パンを刳り貫いて中にソーセージ(sausage)を入れた形の)ホットドッグ(hot dog)。一人一つずつ食べました。


写真以下8枚。アラビアンコースト(Arabian Coast)。アラビアンナイト(Arabian Nights・One Thousand and One Nights)の世界をテーマにしたエリア(area)です。
写真正面、アラビアンコースト(Arabian Coast)のクリスマスツリー(Christmas tree)。ジーニー(Genie)が飾り付けをしたと言う設定。
向こうに見える山は、プロメテウス(Prometheus)火山。東京disney seaの象徴的な建造物となっています。
写真以下18枚。マーメイドラグーン(Mermaid Lagoon)。Disneyの映画、「The Little Mermaid」の主人公、アリエル(Ariel)と、その仲間達が暮らす海底王国(海の中の世界)をテーマ(theme)にしたエリア(area)です。東京disney seaの7つのエリア(area)の内、ミステリアスアイランド(Mysterious Island)と並んで、最も規模の小さなエリア(area)であり、小規模な屋内遊園地型の施設を中心としたエリア(area)です。
ちょっと離れた場所から眺めた、マーメイドラグーン(Mermaid Lagoon)の屋内遊園地型の施設の建物。マーメイドラグーン(Mermaid Lagoon)の屋内遊園地型の施設の建物は、東京disney seaで目立つ建物の一つとなっています。
写真以下17枚。マーメイドラグーン(Mermaid Lagoon)の中心となっている、屋内遊園地型施設。
建物の外観。

マーメイドラグーン(Mermaid Lagoon)のクリスマスツリー(Christmas tree)。アリエル(Ariel)が飾り付けをしたと言う設定になっています。
建物の入り口にて。。。
写真以下13枚。建物の内部。内部の乗り物(attraction)は、子供向けとなっていて、子供が、楽しめる場所になっています。
マーメイドラグーンシアター(Mermaid Lagoon Theater)。ミュージカル(musical)形式のアトラクション(attraction)です(公演中は、撮影禁止。写真は、公演が始まる前に、マーメイドラグーンシアター(Mermaid Lagoon Theater)の舞台を撮影した物)。東京disney seaでは、多くのエンターテイメント(live entertainment ・show.)が行われていますが、東京disney seaでは、東京disney seaのエンターテイメント(live entertainment・show.)の中で、唯一、マーメイドラグーンシアター(Mermaid Lagoon Theater)は、アトラクション(attraction)に分類しています(マーメイドラグーンシアター(Mermaid Lagoon Theater)以外の、エンターテイメント(live entertainment・show.)に関しては、アトラクション(attraction)に分類していません)。マーメイドラグーンシアター(Mermaid Lagoon Theater)で行われるミュージカル(musical)は、見ていて、とても楽しいミュージカル(musical)で、個人的に、マーメイドラグーンシアター(Mermaid Lagoon Theater)は、東京disney seaのアトラクション(attraction)の中で、センターオブジアース(Journey to the Center of the Earth)の次に好きです。
写真以下、ミステリアスアイランド(Mysterious Island)。1870年代、南太平洋に浮かぶ火山島にそびえる活火山、プロメテウス(Prometheus)火山のカルデラ(caldera)の奥深くにある、謎の天才科学者、ネモ船長(Captain Nemo)の秘密基地をテーマ(theme)としたエリア(area)で、東京disney seaの7つのエリア(area)の内、マーメイドラグーン(Mermaid Lagoon)と並んで、最も規模の小さなエリア(area)となっています。ミステリアスアイランド(Mysterious Island)は、(ジュールヴェルヌ(Jules Verne)や宮崎 駿(miyazaki hayao)的な、レトロフューチャー(retro-futurism)の世界観が好きな)私の好みに、ばっちり(完璧に)合うエリア(area)となっています。ちなみに、ミステリアスアイランド(Mysterious Island)にある、センターオブジアース(Journey to the Center of the Earth)(下の補足説明参照)は、個人的に、東京disney seaのアトラクション(attraction)の中で、最も好きなアトラクション(attraction)です。
センターオブジアース(Journey to the Center of the Earth):地底旅行(地底走行車と呼ばれる乗り物に乗り込み、神秘に満ちた地底の世界を探検する事)をテーマ(theme)とした、ダークライド(dark ride)とジェットコースター(roller coaster)の複合要素を持つアトラクション(attraction)。以下、センターオブジアース(Journey to the Center of the Earth)の技術面についての説明は、wikiを参考にしました。センターオブジアース(Journey to the Center of the Earth)は、通常のジェットコースター(roller coaster)の様に、動力の付いていない乗り物をチェーン(chain)又はケーブル(cable)で引っ張り、その後、重力に従い旋回や落下を繰り返させる方式ではなく、乗り物(地底走行車)に、F1のレーシングカー(racing car)並みの動力を持つと言うモーター(motor)を取り付け(急降下前に急発進できるのはこのモーター(motor)のおかげ)、コンピューター(computer)制御により、乗り物(地底走行車)の速度や、乗り物(地底走行車)同士の間隔を調整すると言う方式になっています。したがって、何か、問題が起こった時は、通常のジェットコースター(roller coaster)と違って、速やかに、全ての乗り物(地底走行車)を停止・発進させる事が出来ます。尚、センターオブジアース(Journey to the Center of the Earth)と同様の技術は、アメリカの、フロリダ(Florida)(Orland圏)にある、disneyのテーマパーク(theme park)、Epcotにある、Test Trackと言う、新開発中の自動車の試験走行をテーマ(theme)とした、アトラクション(attraction)にも用いられています(センターオブジアース(Journey to the Center of the Earth)のオープン(open)が2001年なのに対し、Test Trackのオープン(open)は、1999年なので、この技術の導入は、Test Trackの方が先。センターオブジアース(Journey to the Center of the Earth)で用いられている技術は、Test Trackで用いられている技術を発展させた物になっている)。

ミステリアスアイランド(Mysterious Island)のクリスマスツリー(Christmas tree)。グーフィー(Goofy)とプルート(Pluto)が飾り付けをしたと言う設定になっています。
写真以下2枚。ノーチラス(Nautilus)号。
餃子ドッグ(餃子dog)。一つ買って、二人で分けて食べました(実質的には、私が、ほとんど食べたけど。。w)。肉饅のようにも見えますが、中に入っている具は、餃子の具です。東京disney seaの餃子ドッグ(餃子dog)は、中々美味しいと思います。餃子ドッグ(餃子dog)は、個人的に、東京disney seaの、買い食いの食べ物の中で、お気に入りとなっています。
東京disney sea&食べ物後編に続く。。。