去年の11月の後半に、河口(kawaguchi)湖周辺に、1泊2日で、小旅行に行って来た時の物です。河口(kawaguchi)湖は、富士(fuji)五湖(富士山周辺の五つの主要な湖。富士山の山梨(yamanashi)県側に位置する)の一つです。富士山は、東京圏に近い場所(東京圏の西部に隣接する山梨(yamanashi)県と東京圏の南西部に隣接する静岡(shizuoka)県に跨る)、標高3,776mの山で、日本で最も高い山であると共に、その形の美しさから、世界的に名が知られている山です。河口(kawaguchi)湖は、富士(fuji)五湖の中で、2番目に大きな湖で、河口(kawaguchi)湖周辺は、富士(fuji)五湖周辺(富士山の山梨(yamanashi)県側)の中で、最も、観光地・保養地として開発がなされている地域です。
以下、河口(kawaguchi)湖、1泊2日の小旅行&食べ物1からの続き。。。
この時、私達は、河口(kawaguchi)湖畔のリゾート(resort)ホテル、富士(fuji)viewホテルに宿泊しました。富士(fuji)viewホテルは、富士屋(fujiya)ホテル(下の補足説明参照)系列のホテルです。
富士屋(fujiya)ホテル:箱根(hakone)を代表する、高級resortホテルの一つ。箱根(hakone)は、東京圏(東京area)の南部(南西部)を占める神奈川(kanagawa)県の南西端に位置し、日光(nikko)(東京圏の北部に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表する、観光地・保養地・避暑地です。富士屋(fujiya)ホテルは、前身の温泉旅館(16世紀後半には、韓国では悪名高い?豊臣 秀吉(toyotomi hideyoshi)も宿泊)時代も含めると、14世紀末からの(600年以上もの)歴史を有する(近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)、箱根(hakone)を代表する高級リゾート(resort)ホテルです(富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)の仙石原(sengokuhara)地区に、箱根(hakone)で、最も古い歴史を有する(詳しくないのですが、少なくとも、現在営業されている箱根(hakone)のゴルフ場(golf course)の中では、最も古い)、ゴルフ場(golf course)(1917年開業)も有しています)。富士屋(fujiya)ホテルは、第2次世界大戦前には、日本国内のみならず、(日本以外の)東・東南アジア在住の欧米人富裕層の間でも、東洋有数のリゾート(resort)ホテルとして知られていました。富士屋(fujiya)ホテルには、今まで、チャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)、ヘレン・ケラー(Helen Keller)、ジョン・レノン(John Lennon)・小野 洋子(ono yoko)夫妻等、世界的な著名人も訪れています。富士屋(fujiya)ホテルには、フランス料理を中心とした西洋料理レストランで有る、広々としたメインダイニングルーム(main dining room)、「The Fujiya」の他に、カジュアル(casual)な雰囲気の洋食レストラン、日本料理レストラン、バー(bar)、ティーラウンジ(tea lounge)、屋外プール(swimming pool)、(源泉かけ流しの温泉が使われている)室内温水プール(swimming pool)等が有り、また、全ての客室の風呂には、源泉かけ流しの温泉が引かれています。富士屋(fujiya)ホテルは、古い建物が、良く残されており、建物自体、歴史的な価値が高い物となっています。現在、富士屋(fujiya)ホテルの広い敷地内には、8つの主な建物が有ります。以下、富士屋(fujiya)ホテルの、8つの主な建物について、それぞれ説明して行きます。アイリーは、1884年に建てられた物で、現存する富士屋(fujiya)ホテルの建物の中では、 最も古い物です。昔は、客室として使われていたみたいですが、現在は、文化財として、建物が保存されているだけ?の様です。本館は、1891年に建てられた建物で、主に、ロビー(Lobby)と客室として使われています。富士屋(fujiya)ホテルの玄関の役割を果たしている建物で有ると供に、現存宿泊可能な富士屋(fujiya)ホテル建物の中では、最も古い物です。菊華荘(kikkaso)は、1895年に建てられた物で、元々は、皇室(天皇の一族)の箱根(hakone)の別荘でしたが、1946年に、富士屋(fujiya)ホテルが敷地と供に譲り受け、富士屋(fujiya)ホテルの一部となりました。主に、富士屋(fujiya)ホテルの日本料理レストランとして使われています。西洋館は、1906年に建てられた建物で、客室として使われています。カスケードルーム(cascade room)の建物は、1920年に建てられた建物で、宴会場のカスケードルーム(cascade room)(元は、ballroomとして使われていた)が入っています。主食堂(main dining room)の建物は、1930年に建てられた建物で、主に、主食堂(main dining room)の建物として使われています(主食堂(main dining room)の他、カジュアル(casual)な雰囲気の洋食レストラン、バー(bar)が入っています)。花御殿は、1936年に建てられた建物で、主に客室として使われています。フォレストロッジ(forest lodge)は、1887年に建てられた、先代のフォレストロッジ(forest lodge)の建物が取り壊された後、1960年に建てられた建物です(富士屋(fujiya)ホテルの主な建物の中で、最も新しい物です)。主に客室として使われています。他の富士屋(fujiya)ホテルの主な建物は、第2次世界大戦前に建てられた、(日本の伝統的な要素も多く取り入れられた)趣の有る近代建築の建物ですが(ただし、菊華荘(kikkaso)を除く。菊華荘(kikkaso)は、日本伝統式の建物)、戦後に建てられたフォレストロッジ(forest lodge)の建物は、現代建築の建物です。
写真以下8枚は、参考に、富士屋(fujiya)ホテルの写真と説明です。ちなみに、私は、富士屋(fujiya)ホテルは、今まで、3回宿泊しています。
富士屋(fujiya)ホテルのsiteから借りて来た、昔の富士屋(fujiya)ホテルの写真。花御殿(1936年完成)の建物が、まだ存在せず(現在、上の写真で言えば、左端の位置に、花御殿があります)、主食堂(main dining room)の建物(1930年完成)(写真右端の大きな建物)が、存在している事から、1930年から1935年頃に撮影された物と思われます。
写真以下6枚は、前にkjで、アップ(upload)した写真の再利用。
写真以下4枚。富士屋(fujiya)ホテルの本館の建物です。1891年に建てられた建物で、主に、ロビー(Lobby)と客室として使われています。富士屋(fujiya)ホテルの玄関の役割を果たしている建物で有ると供に、現存宿泊可能な富士屋(fujiya)ホテル建物の中では、最も古い物です。


花御殿。1936年に建てられた花御殿の建物は、(富士屋(fujiya)ホテルの広い敷地内に建つ)富士屋(fujiya)ホテルの8つの主な建物の内の一つで、主に客室として使われています。花御殿の建物は、他の多くの富士屋(fujiya)ホテルの、主な建物と同様、第2次世界大戦前に建てられた、(日本の伝統的な要素も多く取り入れられた)趣の有る近代建築の建物で有る事と、現存する、宿泊可能な、第2次世界大戦前に建てられた、富士屋(fujiya)ホテルの建物の中では、最大規模で有る事から、現在の富士屋(fujiya)ホテルの象徴的な建物として、富士屋(fujiya)ホテルのイメージ写真に、よく使われる建物です。(1936年に建てられた)花御殿の建物は、1936年に開催された、ベルリン(Berlin)夏季Olympicsに続いて、1940年に開催される予定であった、東京夏季Olympics(戦争の影響により中止。結局、東京での、オリンピック開催は、日本が、第2次世界大戦の荒廃からの、経済復興を果たした1964年を待たなければならなかった)による、箱根(hakone)への外国人観光客の増加を見込んで建てられた建物と言う面も有るかもしれません。ちなみに、ヘレン・ケラー(Helen Keller)は、1937年、1948年、1955年と、生涯に3回来日していますが、1937年の初来日時に、富士屋(fujiya)ホテルを訪れ、この花御殿の客室に宿泊しています。花御殿の地下には、(源泉かけ流しの温泉が使われている)モダン(modern)な室内温水プール(indoor swimming pool)が有り、日本で、第2次世界大戦前に作られ、現存し、実際に、まだ使われている、リゾート(resort)ホテルの、室内温水プール(indoor swimming pool)として、貴重な物となっています。この室内温水プール(indoor swimming pool)は、富士屋(fujiya)ホテルの庭園内に有る、屋外プール(outdoor swimming pool)(夏のみ営業)と同様、富士屋(fujiya)ホテルの宿泊者は、無料で利用する事が出来ます。
富士屋(fujiya)ホテルの西洋館の建物。Comfy Lodge、Restful Cottageと言う、二つの、小ぢんまりとした建物からなります。1906年に建てられた建物で、客室として使われています。西洋館とは言うものの、建物の外観には、日本の伝統的な要素が、多く取り入れられています。富士屋(fujiya)ホテルの広い敷地内に建つ、8つの主な建物の内、最も、規模が小さな物で、現存する宿泊可能な富士屋(fujiya)ホテル建物の中では、本館(1891年完成)、菊華荘(kikkaso)(1895年完成)に次いで、古い建物です。写真で、西洋館の背後に見える現代建築の建物は、フォレストロッジ(forest lodge)です。1887年に建てられた、先代のフォレストロッジ(forest lodge)の建物が取り壊された後、1960年に建てられた建物です。1964年の東京Olympicsによる、箱根(hakone)への、外国人観光客の増加を見込んで(箱根(hakone)は、日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表する観光地)、現代的(より時代に合い)且つ機能的な建物に建て替えられた建物と言う面もあるかもしれません。富士屋(fujiya)ホテルの広い敷地内に建つ、8つの主な建物の中で、最大級且つ、最も新しい建物で、主に客室として使われています。他の富士屋(fujiya)ホテルの主な建物は、第2次世界大戦前に建てられた、(日本の伝統的な要素も多く取り入れられた)趣の有る近代建築の建物ですが(ただし、菊華荘(kikkaso)を除く。菊華荘(kikkaso)は、日本伝統式の建物)、戦後に建てられたフォレストロッジ(forest lodge)の建物は、現代建築の建物です。
パンフレット(leaflet)より。。。富士屋(fujiya)ホテルの主食堂(main dining room)。富士屋(fujiya)ホテルの主食堂(main dining room)は、フランス料理を中心とした西洋料理レストランとなっています。
富士屋(fujiya)ホテル系列(富士屋(fujiya)ホテルchain)のホテルは、上で紹介した富士屋(fujiya)ホテルを代表として、箱根(hakone)に、もう二つ(箱根(hakone)ホテル、湯本(yumoto)富士屋(fujiya)ホテル)、富士山の眺望が美しい、河口(kawaguchi)湖畔(山梨(yamanashi)県、南東部。東京から近い保養地)に一つ(富士(fuji)viewホテル)、山梨(yamanashi)県の甲府(kofu)areaに二つ(甲府(kofu)富士屋(fujiya)ホテル、フルーツパーク(furuit park)富士屋(fujiya)ホテル)、東京に一つ(八重洲(yaesu)富士屋(fujiya)ホテル)、大阪に一つ(大阪富士屋(fujiya)ホテル)と、全部で、8つ有ります。ちなみに、富士屋(fujiya)ホテルchainは、現在は、山梨(yamanashi)県出身の、実業家、小佐野 賢治(osano kenji)が築いた、複合大企業(昔で言えば財閥と言った感じかな。。。)、国際興業(kokusai kogyo)の傘下になっています。
私達は、この時の、河口(kawaguchi)湖小旅行で、富士屋(fujiya)ホテル系列(富士屋(fujiya)ホテルchain)のホテルの一つである、河口(kawaguchi)湖畔にある富士(fuji)viewホテルに宿泊しました。富士屋(fujiya)ホテル系列(富士屋(fujiya)ホテルchain)のホテルは、この時までに、富士屋(fujiya)ホテル、箱根(hakone)ホテル、湯本(yumoto)富士屋(fujiya)ホテル、甲府(kofu)富士屋(fujiya)ホテルに、宿泊していましたが、富士(fuji)viewホテルに宿泊したのは、この時が初めてでした。富士(fuji)viewホテルは、前から、一度、宿泊してみたいと思っていたホテルです。
写真以下42枚。私達が、この時の、河口(kawaguchi)湖小旅行で宿泊した、富士(fuji)viewホテル。
1936年に建てられた初代の富士(fuji)viewホテルの建物の写真。パンフレット(leaflet)より。。。富士(fuji)viewホテルの開業当時に撮影された物の様です。ちなみに、現在の富士(fuji)viewホテルの建物は、1985年に建て替えられた物です。富士(fuji)viewホテルは、1936年に、河口(kawaguchi)湖畔の高級リゾート(resort)ホテルとして開業しました。ちなみに、富士(fuji)viewホテルが開業した頃は、1940年に開催される予定であった、東京夏季Olympics及び札幌(sapporo)冬季オリンピック(Olympics)(何れも戦争の影響により中止)による、日本への外国人観光客の増加を見込んで建てられたのか、富士(fuji)viewホテル以外にも、蒲郡(gamagori)ホテル(1934年開業。現在も古い建物を使用し、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、雲仙(unzen)観光ホテル(1935年開業。現在も古い建物を使用し、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、唐津(karatsu)シーサイド(seaside)ホテル(1936年開業。現在は、既に営業を行っていない。現在営業を行っている同名のホテルとは関係ない)、志賀(shiga)高原ホテル(1937年開業。現在は、既に営業を行っていない)、赤倉(akakura)観光ホテル(1937年開業。現在も高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)、野尻(nojiri)湖ホテル(1937年開業。現在は、既に営業を行っていない)、阿蘇(aso)観光ホテル(1939年開業。現在は、既に営業を行っていない)、十和田(towada)ホテル(1938年開業。現在も古い建物を使用して、高級リゾート(resort)ホテルとして営業中)等、日本では、新しい高級リゾート(resort)ホテルが、たくさん開業しました。
富士(fuji)viewホテルの現在の建物は、初代の建物(1936年に建てられた)の老朽化により、又、(より多くの宿泊客を受け入れる為の)ホテルの建物の大規模化の為(おそらく。。)、1985年に建て替えられた物です。富士(fuji)viewホテルは、長年の間、河口(kawaguchi)湖畔を代表する高級リゾート(resort)ホテルとして存在して来ましたが、現在は、昔程、高級なホテルではなくなっており、実質的には、中上級classのリゾート(resort)ホテルと言った感じとなっています(おそらく、特に、現在の建物に建て替えられてから、大衆化が進んだのだと思います)。しかしながら、依然として、河口(kawaguchi)湖畔を代表するリゾート(resort)ホテルである事には変わりがなく、立地の良さや、敷地の、ゆとりは、さすがと言った感じで、大衆化が進んだと言っても、歴史のある高級リゾート(resort)ホテルであると言う事を感じさせます。ちなみに、河口(kawaguchi)湖畔には、温泉旅館に関しては、宿泊施設として、富士(fuji)viewホテルよりも、高級classの物が、結構たくさんある様です。
写真以下2枚(部屋(客室)に置いてある絵葉書から。。)、富士(fuji)viewホテルの現在の建物。富士(fuji)viewホテルの現在の建物は、1985年に建て替えられた物です。二つの展望塔は、1936年に建てられた先代の建物(富士(fuji)viewホテルの初代の建物。上の写真参照)のデザイン(design)を継承しています。

部屋(客室)に置いてある、手紙、メモ(memo)用の紙。
富士(fuji)viewホテルの、散歩用、敷地地図。富士(fuji)viewホテルは、約30,000坪(約99,000平方m)の庭園を含む、ゆったりとした敷地を有しています。
写真以下4枚。パンフレット(leaflet)から。。。
写真以下3枚。富士(fuji)viewホテルの客室例。
写真一番左は、この時、私達が宿泊したタイプ(様式・等級)の客室です。河口(kawaguchi)湖側の客室で、このホテルの客室の中では、比較的、安いクラス(class)の客室となっています。ちなみに、全般的に、河口(kawaguchi)湖側の客室の方が、富士山側の客室よりも、若干、料金が安くなっています。

写真上は、この時、私達が宿泊したタイプ(様式・等級)の客室です。写真下は、このホテルで、一番安いクラス(class)の客室。
このホテルで、最高級クラス(class)の客室。

このホテル(富士(fuji)viewホテル)は、温泉風呂は、男女別の共同風呂となっており、男用の共同温泉風呂、女用の共同温泉風呂、それぞれに、室内(屋内)温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)、水風呂が、一つずつあります。写真左上は、男用共同温泉風呂か女用共同温泉風呂の、温泉露天(野外)風呂。写真右上は、男用共同温泉風呂か女用共同温泉風呂の、室内(屋内)温泉風呂。男用の共同温泉風呂も、女用の共同温泉風呂も、似た感じだと思います。
ジョン・レノン(John Lennon)・小野 洋子(ono yoko)夫妻が、1978年に、富士(fuji)viewホテルを訪れた際に残したサイン(autograph)。1978年ならば、ホテルの建物が、現在の建物に建て替わる前(まだ、富士(fuji)viewホテルが、1936年の開業時からの建物で営業していた頃)ですね。。。その頃は、富士(fuji)viewホテルは、現在よりも、高級なホテルであった事でしょう。。。
富士(fuji)viewホテルは、夕食は、フランス料理を中心とした西洋料理と日本料理を提供しています。
写真以下7枚。夕食は、富士(fuji)viewホテルの主食堂(main dining room)で、西洋料理を食べました。
写真以下6枚。富士(fuji)viewホテルで食べた、初日の夕食。全て一人一皿ずつです(写真は、一人分)。これにパンが付きます。派手さは無いですが(富士(fuji)viewホテルの、西洋料理の夕食の中では、最も安い物を食べたので、その分、余計に地味だったのかもしれません)、さすがは、富士屋(fujiya)ホテル系列のホテルだけあって、味付けは良く、一品一品、美味しかったです。
タルタルソース(tartar sauce)を使った鮪の前菜。トマト(tomato)とバジル(basil)風味。
本日の(today’s)スープ(soup)。コーンクリーム(corn)スープ。クルトン(crouton)は、自分で載せて食べます。
魚のメイン(main)料理。鰤(魚)の酒(日本酒)蒸し物、大根のコンソメ(consomme)煮、八丁味噌ソース(sauce)。
肉のメイン(main)料理。国産(日本産)牛肉のロース肉(loin)のグリル(焼き物)。エシャロット(shallot)入り、赤ワイン(wine)ソース(sauce)。
写真以下2枚。デザート(dessert)。フランス産、栗のムース(mousse)、アーモンド(almond)テュイル(tuile)と栗の甘露煮添え。
写真以下2枚。食後、夜の庭園を、少し散歩しようかなと思いましたが、寒くて、すぐに戻って来ましたw。
写真以下6枚。翌日(二日目。以下、この日と書きます)の朝食は、富士(fuji)viewホテルの、朝食バイキング(buffet)を提供する、富士山が、よく見える食堂(ラウンジ)で、食べました。
富士山。富士(fuji)viewホテルの、朝食バイキング(buffet)を提供する食堂(ラウンジ)の窓から。。。
写真以下4枚。この時、私が、富士(fuji)viewホテルの、朝食バイキング(buffet)で食べた物の一部。この他、パン、野菜サラダ(salad)、ヨーグルト(yogurt)を食べました。朝食バイキング(buffet)には、主として、日本式の朝食と西洋式の朝食の食べ物が並べられていました。
色々。ソーセージ(sausage)が、美味しかったです。写真左上は、鮪の山かけ(鮪の刺身の山芋がけ)。写真右下は、野菜オムレツ(omelette)です。オムレツ(omelette)は、プレーンオムレツ(基本的なomelette)、野菜オムレツ(omelette)、チーズ(cheese)オムレツ(omelette)の、三種のオムレツ(omelette)を、コック(cook)さんが、その場で作ってくれる形式になっていました。オムレツ(omelette)は、お代わりし、チーズ(cheese)オムレツ(omelette)も食べました。
カレー(curry)。
スープ(soup)。
果物。
写真以下11枚。富士(fuji)viewホテル展望塔から見た景色。展望塔は、二つ共、上ってみました。
写真以下3枚。富士山。
写真以下2枚。富士山。
写真以下6枚。富士(fuji)viewホテルの敷地内を散歩。。。


写真以下、ホテルをチェックアウト(check-out)した後は、河口(kawaguchi)湖周辺を少しdriveした後、忍野(oshino)八海を訪れました。
写真以下2枚。西(sai)湖の湖畔から見た富士山。西(sai)湖は、富士(fuji)五湖の一つで、河口(kawaguchi)湖の近くにあります。
道の駅での、買い物ついでに、(道の駅で)買って飲んだ、富士山サイダー。木村(kimura)飲料(静岡(shizuoka)県の飲み物製造会社)の製品で、富士山の天然水を使った甘い炭酸入りの飲み物(soda pop)です。道の駅は、自動車で旅行する人の為のrest areaで、日本の田舎にたくさんあります(高速道路(motorway)のSA=rest areaと違って、一般道沿いにある)。地元の食材や産物の販売所や、地元の食材を使った食堂等が併設されています。
写真以下18枚。忍野(oshino)八海。忍野(oshino)八海は、河口(kawaguchi)湖と山中(yamanaka)湖(富士(fuji)五湖最大の湖。山中(yamanaka)湖周辺は、富士(fuji)五湖の周辺で、河口(kawaguchi)湖周辺と共に、二大保養地となっています(山中(yamanaka)湖周辺には、多くの別荘地が存在しています))の間に位置する、非常に綺麗な水(富士山の雪解け水)が湧き出ている泉が、点在している地区です。忍野(oshino)八海は、富士山の周辺で、人気の観光場所の一つとなっています。
忍野(oshino)八海周辺の、日本伝統式の一戸建て住宅。良い場所にあります。。。

写真左側、忍野(oshino)八海から見た富士山。
写真以下2枚。この時、忍野(oshino)八海の売店で買った、月の雫。月の雫は、山梨(yamanashi)県の、お菓子で、瑞々しい葡萄(山梨(yamanashi)県は、葡萄の主要な産地となっています)を砂糖蜜で包んだ、シンプル(単純)な、お菓子です。月の雫は、個人的に、山梨(yamanashi)県の、お菓子の中で、黒玉(えんどう豆の、甘い餡を、羊羹(yokan)に仕立てた黒砂糖で包んだ菓子)と並んで、最も好きな、お菓子です。

河口(kawaguchi)湖、1泊2日の小旅行&食べ物3へ続く。。。