先週の日曜日(5月の第2日曜日。前編の投稿は、先週に行ったので、前編では、今週の日曜日と書いていますが、同じ日の事です。以下、この日と書きます)の昼食と夕食についての投稿です。
先週の日曜日は、東京の下町(旧市街。東京中心部(東京23区)の東部地域)を散歩して来ました。
以下、ある休日の、散歩と昼食と夕食前編からの続き。。。
向島(mukojima)areaにある、東武(tobu)博物館を見た後は、上野(ueno)公園にある、国立西洋美術館で、この時行われていた、ユベール・ロベール(Hubert Robert)の展覧会(exhibition)を見る為に、上野(ueno)へ。。。この日の、下町(旧市街)散歩の主目的は、国立西洋美術館で、ユベール・ロベール(Hubert Robert)の展覧会(exhibition)を見る事でした。
上野(ueno)は、東京都心部の東部に位置し、浅草(asakusa)と並ぶ、東京の下町(東京都心部東部。旧市街)最大級の繁華街となっています。
上野(ueno)には、上野(ueno)公園が有ります。上野(ueno)公園は、東京中心部にある公園の中では、最大級の公園の内の一つであり、また、美術館・博物館等の文化施設が集まっています。また、上野(ueno)公園に隣接して、国立の、東京芸術大学のキャンパス(campus)が有ります。東京芸術大学は、日本の芸術系の大学の中では、最高峰で有ると供に、東京大学、京都大学と並ぶ、日本を代表する、名門中の名門大学です。上野(ueno)公園及び、その周辺の文化施設群は、第2次世界大戦前に、既に、ある程度、完成形に近い形になっていましたが(例:東京芸術大学、上野(ueno)動物園(1882年に開園した、日本で最も長い歴史を持つ西洋近代式動物園)、東京国立博物館(東京で、日本の伝統美術品を見るならば、この博物館です。日本最大級の博物館で、収蔵作品(collection)の中心は、日本の伝統美術品です。東京国立博物館には、膨大な量の日本の伝統美術品が、収蔵、展示されています。また、日本のみならず、世界中の伝統美術を対象とした、企画展示(exhibition)も、日本最大級の博物館ならではの、規模と質を誇っています)、国立科学博物館等は、既に第2次世界大戦前に、存在していました)、国立西洋美術館は、第2次世界大戦後に建てられ、開館した物(1959年開館)です。
写真以下2枚。上野(ueno)公園にて。。。


上野(ueno)公園にある文化施設群の一つである国立西洋美術館の、パンフレット(leaflet)。国立西洋美術館(The national museum of western art)は、西洋美術専門の、国立美術館です。欧米以外の国で、西洋美術専門の美術館で、国立のものは、珍しいのでは無いでしょうか? この美術館の収蔵品(collection)は、第二次世界大戦前の日本の、一人のお金持ち(松方 幸次郎(matsukata kojiro。資本家。川崎(kawasaki)造船所の社長)が、個人の趣味の為に収集した、西洋美術作品が基本となっています(この、西洋美術を非常に愛した、第二次世界大戦前の日本の一人の金持ち(松方 幸次郎(matsukata kojiro))の存在が無ければ、これ程の、早い時期(1959年)に、日本(東洋の国であり、1960年代初め頃までは、先進工業国の中では、最も、貧しく、後進的なグループ(group)に属していた(1960年代半ばから1970年代初めにかけて、先進工業国の中で、最も、貧しく、後進的なグループ(group)から抜け出した感じ))に、西洋美術専門の、国立美術館が、建てられる事は無かったでしょう)。国立西洋美術館は、中々質の高い、西洋美術の収蔵品(collection)を有し、また、(世界各地の美術館等から作品を借りて来て)良質の西洋美術の展覧会(exhibition)を行っています。東京芸術大学は、近くに、東京国立博物館(おそらく、日本(世界)最大の、日本の伝統美術品・伝統工芸品のコレクション(collection)を有している。また、日本以外のアジアの伝統美術品・伝統工芸品についても、充実したコレクション(collection)を有している)に加えて、国立西洋美術館等、複数の美術館がある事から、学生にとって、とても良い場所にあると言えるでしょう。
以下、国立西洋美術館の収蔵品(collection)について、国立西洋美術館のパンフレット(leaflet)の文を参考に、簡単に説明します。尚、前述の通り、国立西洋美術館の収蔵品(collection)は、第二次世界大戦前の資本家(川崎(kawasaki)造船所の社長)、松方 幸次郎(matsukata kojiro)が、個人の趣味の為に収集した、西洋美術作品が基本となっており、質、量共に、中々充実していますが、実は、これ等、国立西洋美術館の収蔵品(collection)の基本となっている西洋美術作品(松方 幸次郎(matsukata kojiro)のコレクション(collection)の内、現在、国立西洋美術館の収蔵品となっている作品群)は、松方 幸次郎(matsukata kojiro)が保有していた芸術作品全体からすれば、極一部であり、かつて、松方 幸次郎(matsukata kojiro)が保有していた芸術作品の多くが、散逸(ばらばらになって、他人の手に渡ってしまう事)してしまいました。
国立西洋美術館は、彫刻に関しては、19世紀後半から20世紀初頭にかけての、フランスの彫刻を中心に所蔵しています。とりわけ、ロダン(Auguste Rodin)の作品に関しては、世界でも、有数のコレクション(collection)を有しています。「鼻のつぶれた男」、「青銅時代」等の初期作品から、「接吻」、「考える人」、「バルザック(Balzac)」、「地獄の門」等、中期及び後期に至る代表作の、ほとんどを網羅しています。また、同じフランスの彫刻家である、カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)、プールデル(Antoine Bourdelle)、マイヨール(Aristide Maillol)等、ロダン(Auguste Rodin)の前後に活躍し作家の作品も収蔵しています。
オールドマスター(old master。ヨーロッパの、中世後期から18世紀末頃までに活躍した画家)の作品に関しては、国立西洋美術館は、マリオット・ディ・ナルド(Mariotto di Nardo)、ヴェロネーゼ(Paolo Veronese)、ティントレット(Tintoretto)、ファン・クレーヴ(Joos van Cleve)、ルーベンス(Peter Paul Rubens)、リベーラ(Jusepe de Ribera)、ロイスダール(Jacob van Ruysdael)、フラゴナール(Jean-Honore Fragonard)等、ヨーロッパの各地域で活躍していた画家による作品を収蔵しています。国立西洋美術館は、日本有数の、オールドマスター(old master)の作品のコレクション(collection)を有しています。
国立西洋美術館は、フランスの近代絵画に関しては、ドラクロワ(Eugene Delacroix)、クールベ(Gustave Courbet)、ミレー(Millet)、ブーダン(Eugene Boudin)、マネ(Edouard Manet)、モネ(Claude Monet)、ピサロ(Camille Pissarro)、ルノワール(Renoir)、セザンヌ(Paul Cezanne)、ゴーガン(Paul Gauguin)、ゴッホ(Vincent van Gogh)、シニャック(Paul Signac)等、19世紀から20世紀初めの、フランス美術史を代表する画家達の作品を収蔵しています。ちなみに、松方 幸次郎(matsukata kojiro)は、ジヴェルニー(Giverny)の、モネ(Claude Monet)の邸宅を訪問した際、モネ(Claude Monet)の自邸(自宅)に飾ってあるモネ(Claude Monet)の作品の中から18点を選び、所望し(欲しいと望み)、モネ(Claude Monet)は、「自宅に飾ってあるのは、自分のお気に入りの作品だが」と言いつつ、「君は、そんなに私の作品が好きなのか」と言って、松方 幸次郎(matsukata kojiro)に、快く譲渡したそうです(wikiより。。。)。また、国立西洋美術館は、ドニ(Maurice Denis)、コッテ(Charles Cottet)、アマン・ジャン(Edmond Aman-Jean)、マルタン(Henri Martin)、メナール(Emile-Rene Menard)等、印象派(Impressionist)以外の画家の作品も、多く収蔵しています。これ等の画家の作品から、松方 幸次郎(matsukata kojiro)が、ヨーロッパで収集活動をしていた、1910年代から1920年代当時の、フランス画壇(絵画界)の様子が分かります。
国立西洋美術館は、20世紀の西洋絵画に関しては、ドラン(Andre Derain)、マルケ(Albert Marquet)、ピカソ(Pablo Picasso)、スーティン(Chaim Soutine)、レジェ(Fernand Leger)、エルンスト(Max Ernst)、ミロ(Joan Miro)と言った画家達の作品を収蔵しています。第二次世界大戦後の、デュビュフェ(Jean Dubuffet)やポロック(Jackson Pollock)の作品等も収蔵しています。国立西洋美術館の、20世紀の西洋絵画のコレクション(collection)は、松方 幸次郎(matsukata kojiro)のコレクション(collection)も、その一部を構成しているとは思いますが、日本国内の様々なコレクター(collector)から寄贈された作品が中心となっている様です。
写真以下4枚。国立西洋美術館の建物。国立西洋美術館の建物(1959年完成)の設計は、20世紀を代表する建築家の一人、Le Corbusierが手掛けました。
国立西洋美術館の建物に関する説明のパンフレット(leaflet)より。。。
写真以下2枚。国立西洋博物館に、収蔵・展示されているロダン(Auguste Rodin)の作品例。写真は、前にeinjoyとkjにアップ(upload)した写真の再利用。

考える人(The thinker)。ロダン(Auguste Rodin)。世界には、この「考える人(The thinker)」を含めて、21体の、正式な、「考える人(The thinker)」の複製が、存在しています。

地獄の門(The Gates of Hell)。ロダン(Auguste Rodin)。世界には、この「地獄の門(The Gates of Hell)」を含めて、7体の、正式な、「地獄の門(The Gates of Hell)」の複製が、存在しています。これも、元は、松方 幸次郎(matsukata kojiro)が趣味で集めた、収集品(collection)。前述の通り、国立西洋美術館の収蔵品(collection)は、松方 幸次郎(matsukata kojiro)が、個人の趣味で集めた、西洋の美術品が基本となっていますが、国立西洋美術館の収蔵品(collection)は、松方 幸次郎(matsukata kojiro)が保有していた西洋美術の収集品(collection)の一部であり、また、松方 幸次郎(matsukata kojiro)が保有していた美術の収集品(collection)全体からすれば、極一部となっています。全般的に、小ぢんまりと、まとまっている感じの、現在の日本の、お金持ちに比べて、第二次世界大戦前の、日本の、お金持ちは、豪快でしたが、第二次世界大戦前の日本は、現在の日本よりも、貧富の格差が激しかった為、庶民も貧しかったですが、特に、小作人や、低賃金工場労働者等の、低所得者層の生活水準は、悲惨な物でした。
写真以下2枚。この時、私達が見てきた、この時、国立西洋美術館で行われていた、ユベール・ロベール(Hubert Robert)の展覧会(exhibition)のチラシ(leaflet)。ユベール・ロベール(Hubert Robert)(1733年生まれ。1808年に亡くなる)は、18世紀から19世紀初めに活躍した、フランスの風景画家です。「廃墟の画家」として知られたユベール・ロベール(Hubert Robert)は、多くの幻想的な絵画作品を残し、また、庭園デザイナー(designer)としても活躍しました。個人的に、ユベール・ロベール(Hubert Robert)の作品からは、ユベール・ロベール(Hubert Robert)の画家としての際立った魅力は感じられませんでしたが、ユベール・ロベール(Hubert Robert)の描く題材が、私が好きな、宮崎 駿(miyazaki hayao)のアニメ(anime)映画、「カリオストロの城(The Castle of Cagliostro)」と「天空の城ラピュタ(Laputa: Castle in the Sky)」の世界に共通する部分があって、この展覧会(exhibition)、楽しめました。

写真以下3枚。国立西洋美術館の向かいに建つ、東京文化会館の建物。東京文化会館(1961年開館)は、上野(ueno)公園に有る文化施設の一つで、東京を代表するクラシック音楽(classical music)・バレエ(ballet)等の公演場の一つです。東京文化会館の建物(1961年完成)は、前川國男(maekawa kunio)(日本の有名な建築家。1950年代から1960年代初期の、日本の現代建築界をリード(lead)した建築家の一人)が設計を手掛けました。東京文化会館の建物は、1950年代から1960年代に建てられ、現存している、東京の名現代建築の一つとなっています。
写真右側に見える彫刻は、国立西洋博物館が収蔵・展示するロダン(Auguste Rodin)の作品の一つで、カレーの市民(Burgers of Calais)。世界には、このカレーの市民(Burgers of Calais)を含めて、12体の、正式な、カレーの市民(Burgers of Calais)の複製が、存在しています。
国立西洋美術館で、ユベール・ロベール(Hubert Robert)の展覧会(exhibition)を見た後は、上野(ueno)公園を、少し散歩して、上野(ueno)駅へ。。。
これは、前に、kjでアップ(upload)した写真の再利用ですが、上野(ueno)駅の駅舎(駅の建物)の天井。鉄道(中・長距離列車と通勤電車(韓国式に言えば地下鉄))の上野(ueno)駅は、東京の下町(旧市街)(東京中心部(東京23区)の東部(特に東北部))最大級の駅で有り(おそらく)、私が勝手に東京の6大主要駅(東京駅、新宿駅、渋谷(shibuya)駅、池袋(ikebukuro)駅、上野(ueno)駅、品川(shinagawa)駅。この内、下町(旧市街)に位置するのは、上野(ueno)駅のみ)と呼ぶ駅の内の一つです。現在の上野(ueno)駅の建物は、1932年に完成したもので、80年の歴史を刻んだものです。6大主要駅の中では、1914年に完成した建物を持つ東京駅(東京を代表する鉄道駅。東京都心部の中でも中心的な地域に位置する)に次いで、2番目に古い建物を持つ駅です。上野(ueno)駅は、第二次世界大戦前から、日本の東北地方からの長距離列車の東京での終着駅として知られ、また、まだ飛行機の旅が一般的で無く、北海道(hokkaido)と本州(honsyu)を結ぶ海底トンネルも、まだ完成していなかった時代には、東京から北海道(hokkaido)へ行くには、まず、上野(ueno)から長距離列車で東北地方の最北端の青森(aomori)へ行き、そこからフェリー(ferry)で北海道(hokkaido)へ渡りました。したがって、今では、それ程言われないと思いますが、昔は、上野(ueno)駅は、東京の北の玄関口(gateway)と呼ばれていました。今は、東京と東北地方を結ぶ新幹線(東京と東北地方を結ぶ長距離列車の核となっている)の東京での終着駅が、東京駅となっている事から、上野(ueno)駅は、東京の北の玄関口(gateway)と言えるのかどうかは微妙だと思いますが、東北地方から来る大部分の新幹線(shinkansen)が、東京中心部に入って最初に停車する駅が上野(ueno)駅である事から、まあ、そう言う意味では、依然として、上野(ueno)駅は、東京の北の玄関口(gateway)と呼んでも良い様な気がします。ちなみに、東京と北海道(hokkaido)を結ぶ寝台列車(night train)の、東京での終着駅は、上野(ueno)駅となっています。飛行機(での移動)の大衆化によって、東京と北海道(hokkaido)を結ぶ交通手段として、速くて所要時間が短い飛行機が圧倒的に優位な立場にある現在においては、東京と北海道(hokkaido)を結ぶJRの寝台列車(北斗星(hokutosei)とカシオペア(cassiopeia))は、何れも、速さで勝負する訳ではなく、かと言って、値段(安さ)で勝負する訳でもなく、高級戦略を採り、列車での、ゆとりの有る旅を楽しむ人々の為の、高級な特急列車(express)となっています。
現在の上野(ueno)駅の建物は、1932年に完成したもので、80年の歴史を刻んだものですが、時代に合わせて改装が施され、古い建物が上手に活用されています。上野(ueno)駅の構内には、レストラン、食堂、cafe(上野(ueno)駅の構内には、hard rock cafeも入っています。hard rock cafeは、東京areaでは、上野(ueno)駅内の他に、六本木(roppongi)(東京のnight lifeの中心地)、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町)、成田(narita)(東京areaの空の玄関口(gateway)の一つで有る成田(narita)空港が有る)に有ります。この他、日本には、大阪に2店舗、福岡(fukuoka)に、1店舗あります。日本では、東京の六本木(roppongi)の店が一番古く、1983年にオープン(open)しました(世界第4号店))、bar、パン屋、服店、靴店、バッグ(bag)店、アクセサリー(jewelry)店等が入っています。
写真以下12枚は、おまけ。。。上野(ueno)駅に入っている、フランス料理レストラン、「Brasserie L’ecrin」。銀座(ginza)に有る、高級フランス料理レストラン、「L’ecrin」(銀座(ginza)のフランス料理レストランの名店の一つ。私は、まだ利用した事が有りません)が経営する、フランス料理レストランです。銀座(ginza)の「L’ecrin」は、私の様な者は、気軽に利用する事が出来ない様な高級フランス料理レストランと言った感じですが、「Brasserie L’ecrin」は、割りと手頃な値段で、気軽に利用出来る店となっています。
銀座(ginza):東京都心部の中でも中心的な地域に位置する。隣接する有楽町(yurakucho)と供に、新宿、渋谷(shibuya)等と並ぶ、東京最大級の繁華街を形成。東京を代表する高級繁華街で有ると供に、東京を代表する繁華街となっている。
「Brasserie L’ecrin」の店内。パンフレット(leaflet)より。。。
写真以下11枚。「Brasserie L’ecrin」の食事。前にkjでアップ(upload)した写真の再利用。
写真以下2枚。この日の夕食は、「寿し(sushi)常(tsune)」の、上野(ueno)駅に入っている店舗で食べました。「寿し(sushi)常(tsune)」は、東京圏にチェーン(chain)展開している、寿司食堂のチェーン店(chain)です。「寿し(sushi)常(tsune)」は、安い値段で、そこそこの質(味)の寿司を食べさせてくれるチェーン店(chain)だと思います。「寿し(sushi)常(tsune)」は、この時までに、仕事の出先で、何回か利用した事がありましたが、デート(date)で利用したのは、この時が初めてでした。
写真以下2枚。「寿し(sushi)常(tsune)」で、この時食べた寿司。二人共、同じ物を食べました(写真は、一人分)。これに、味噌汁(miso soup)が付きます。
写真以下2枚。夕食後、上野(ueno)駅に入っている服店等を、ウンイドーショッピング(window shopping)した後、「WIRED CAFE」の、上野(ueno)駅に入っている店舗で、デザート(dessert)を食べました。「WIRED CAFE」(歴史は、10年位かな。。)は、東京圏内において、近年(ここ五年位)、急速に増殖し、現在は、チェーン店(chain)と言った感じになっている、若者向けのカフェ(cafe)です。「WIRED CAFE」は、少し大袈裟に言えば、東京圏の、そこらじゅうの(あちこちの)、主要な繁華街・商業地の、商業施設に入っていると言った感じで便利で、また、出す食べ物等も、特に美味しいと言う訳ではありませんが、かと言って不味くもなく(そこそこ安心感があり)、内装も、特別な魅力と言った物はありませんが、まあまあです。したがって、「WIRED CAFE」は、それ自体は、特別な個性や魅力があるカフェ(cafe)ではありませんが、何処で、休憩をしたり、軽食等を食べるのかを、あれこれ考えるのが面倒くさい時に利用するのに調度良い店ですw。
私が食べた、ベリー(berry)フレンチトースト(french toast)。フレンチトースト(french toast)のパンは、デニッシュ(danish)を使っています。
彼女が食べた、チョコレート(chocolate)ワッフル(waffle)パフェ(parfait)の様な物。

この日、我が家に帰って来て食べた甘い物。マートの、お徳用の(チープな(安い))、ケーキ(cake)の切り落とし。湘南(syonan)の平塚(hiratsuka)に本社を置く、カンパーニュ(Campagne)と言う、大衆的な、西洋菓子会社の製品です。

この日の、我が家に帰って来ての一杯。エチゴ(echigo)ビール(日本の新潟(niigata)県のビール会社)のビール。
写真以下4枚。この日の、我が家に帰って来ての一杯と赤ワイン(wine)(私は、動脈硬化予防も兼ねて、安い赤ワインを、ほぼ毎晩、1本程飲んでいます)の、おつまみ。。。
マートの、豚肉、アスパラガス(asparagus)、チーズ(cheese)のカツ(揚げ物)。マートの、これ系の、おつまみ(おかず)は、好きです。
マートの、ロルフ(Rolf。宝幸(houkou。東京に本社を置く食品会社)のチーズ(cheese)のブランド(brand)。デンマーク(Denmark)の食品会社のブランド(brand)を、製造技術と共に、1964年に譲り受けた様です)のチーズ(cheese)使用の、鶏肉と野菜のフォンデュ(fondue)風。
写真以下2枚。ロルフ(Rolf)のカマンベール(Camembert)入りの、チーズ(cheese)。これも、この日の、赤ワイン(wine)の、おつまみとして食べました。別に、ロルフ(Rolf)のチーズ(cheese)は、おつまみとして、常時、我が家に買ってあると言う訳ではなく、この時、たまたま、買ってあった物。。。。


ある休日の、散歩と昼食と夕食、終わり。。。