食用色素には、合成色素 (合成による色素)&合成色素製剤品(合成色素の混合品)&天然色素(天然由来の色素)&天然型合成色素 (合成された天然色素)があります。危険なのは合成色素&合成色素製剤品で合成着色料とかタール色素と呼ばれます。
● 合成着色料の種類
着色料が入っているモノの代表は、色つきの駄菓子。ジュースやキャンディーなどの多くには、「赤色2号」「赤色102号」「黄色4号」など合成着色料が添加されています。多くはタールや石油を原料にした合成着色料であり、危険性が指摘されています。
◆倭国で使用許可されているタール系色素
(「すぐわかる食品添加物ガイド」西岡一監修 家の光協会(1992)より)
青色1号 菓子、清涼飲料など 発ガン性 EU諸国で使用禁止
青色2号 和菓子、冷菓など 染色体異常
赤色2号 菓子、清涼飲料など 米で発ガン物質として指定 使用禁止
赤色3号 焼菓子、水産加工物など 独・ポーランド・米で使用禁止
赤色40号 菓子、清涼飲料など アレルギー性 91年アメリカの圧力で認可
赤色102号 漬け物、たらこなど アレルギーなど 米・カナダ・ベルギーで使用禁止
赤色104号 かまぼこ、ソーセージなど 発ガン性 倭国以外のほとんどの国で使用禁止
赤色105号 かまぼこ、ソーセージなど 発ガン性 倭国以外のほとんどの国で使用禁止
黄色4号 漬け物、練りうに、菓子など じんましんなど 食用色素のなかでも最も使用量が多い
黄色5号 菓子、水産加工物など 発ガン性、ぜんそくアレルゲン
赤色106号 でんぶ、福神漬など 発ガン性、発ガン性 倭国以外のほとんどの国で使用禁止
緑色3号 菓子、清涼飲料など 発ガン性、染色体異常、米・EUで使用禁止
安息香酸ナトリウムと黄色4号を同時に摂取すると、アトピーが出ます。
倭国は他国に比べて甘いですね。色なんてつける必要ないのにね・・・。


