http://plaza.rakuten.co.jp/manachan2150/diary/200808110000/
愛犬家の皆様、すみません。
今日の仕事帰りは、友人と連れ立って、総勢5名で、新大久保で犬肉料理を食べてきました。
千里香 (中国延辺宮廷料理)
〒169-0073 東京都新宿区百人町1-7-10 細野ビル2F
03-5338-6918
「ぐるなび」には、さすがにお犬様料理のことは、書いていませんが、メニューを見ると、犬料理が8種類もある!とりあえず、犬鍋3人分と大皿の犬肉盛り合わせを頼み、あとは羊の串焼きなど、盛り合わせを22本と、野菜類を2皿注文。さすがにこれだけ食えば、5人ともいい感じで、満腹になりました。
犬鍋とは、こんな感じ。とんこつスープに、犬肉と野菜を入れていただきます。
とても美味しかったです。お値段も良心的で、食いまくって、ビール飲んで、お勘定が一人3100円で済みました。
犬肉料理は、日本で食べるのは初めてですが、大連に住んでいた頃は、当たり前のように食べてました。週に1~2回くらいは、食べたでしょうか。当地では、ごくありふれた食材です。だいたい、大連の国際空港を下りて、タクシーに乗ると、すぐそこに「狗肉」(犬肉)の看板がありますもんね。
もちろん、ペットの犬ではなく、食用に飼育された犬をいただきます。食味は、ビーフみたいで、肉らしくて美味しいです。
いま東京では、世界中の料理が食べられます。中国、韓国、タイ、インド、イタリア、フランスなど、メジャーな料理は、どこでもありふれていますし、ブラジル、メキシコ、ベトナム、インドネシア、スリランカ、トルコ、ロシア料理なども急増中。また、普段あまり馴染みのない、ミャンマー、アフガニスタン、レバノン、エジプト、クロアチア、ベラルーシ、西アフリカなどの料理屋も出てきました。東京に居ながら、食の世界旅行は十分できるし、是非やってみたいと思いました。