3月の中旬に、4泊5日で、沖縄(okinawa)県の沖縄(okinawa)本島を旅行して来た時の物です(この時の旅行は、現地での交通手段は、小型自動車の、レンタカー(rent-a-car)を利用しました)。沖縄(okinawa)県は、日本の47の都道府県(prefecture)の内の一つで、日本の都道府県(prefecture)の中で、最南端に位置する県です(沖縄(okinawa)県の気候は、熱帯性から亜熱帯性となっています)。沖縄(okinawa)県は、沖縄(okinawa)本島(沖縄(okinawa)県の中心となっている、沖縄(okinawa)県最大の島)及び、その周辺の島々から成ります。沖縄(okinawa)県は、日本の他地域から、非常に多くの観光客・保養客が訪れます。日本における、観光地・保養地としての、沖縄(okinawa)県の存在は、アメリカにおけるハワイ、韓国における、済州(Jeju)島と言った感じです。
以下、沖縄(okinawa)旅行&食べ物7からの続き。。。
以下、4日目(以下、この日と書きます)の続きからです。
写真以下83枚。この日は、まず、本部(motobu)半島にある、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館を訪れました。本部(motobu)半島は、沖縄(okinawa)本島北部にある、比較的大きな半島です。本部(motobu)半島(付属する島々を含む)には、美しいビーチ(beach)と、美ら海(churaumi)水族館や今帰仁(nakijin)城(castle)跡等の、沖縄(okinawa)県の主要な観光地が点在し、沖縄(okinawa)県の主要な観光地域の一つとなっています。本部(motobu)半島は、1975年7月から1976年1月に開催された、沖縄(okinawa)海洋国際博覧会(Expo "75)(下の補足説明参照)の開催地となりました。
沖縄(okinawa)海洋国際博覧会(Expo "75):沖縄(okinawa)県の、日本復帰を記念して(沖縄(okinawa)県は、第二次世界大戦の日本の敗戦に伴い、1945年から、1972年に日本に返還されるまで、アメリカの統治下に置かれていました)、1975年7月から1976年1月に、「海」をテーマとして、沖縄(okinawa)県の、沖縄(okinawa)本島の、本部(motobu)半島で開催された、万国博覧会(Universal Exposition)。博覧会(Expo)の会場内の交通機関として、新都市交通system(日本製)が導入されました。この博覧会(Expo)に合わせて、高速道路(motorway)や、大型ホテルの建設等、沖縄(okinawa)本島の開発が、急速に進みました。ちなみに、日本では、大阪万国博覧会(Expo "70)(日本で最初に開催された万国博覧会(Universal Exposition))から、愛知(aichi)万国博覧会(Expo 2005)(日本で、一番最近開催された、万国博覧会(Universal Exposition)。名古屋(nagoya)の郊外・近郊で開催された)まで、(沖縄(okinawa)海洋国際博覧会(Expo "75)を含んで)、合計5回、万国博覧会(Universal Exposition)が開催されています。私は、今まで生きてきた中で、万国博覧会(Universal Exposition)は、1985年に、東京area(東京圏)の北東部に位置する中都市、筑波(tsukuba)で開催された、筑波(tsukuba)国際科学技術博覧会(Expo "85)しか、訪れた事がありません(筑波(tsukuba)国際科学技術博覧会(Expo "85)は、子供の頃、それぞれ、父と親戚のおじさん(はとこの父)に連れられて(母は、一緒に行った記憶が無いけど、興味が無かったのかなw)、2回見に行きました)。
この日訪れた、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、沖縄(okinawa)記念公園海洋博覧会地区(通称、海洋博覧会公園(ocean expo park))の施設の一つとなっています。沖縄(okinawa)記念公園海洋博覧会地区(通称、海洋博覧会公園(ocean expo park))は、沖縄(okinawa)海洋国際博覧会(Expo "75)の跡地を利用した広大な公園で、国営の公園となっています。国営の公園なので、整備が、しっかりとなされています。

沖縄(okinawa)記念公園海洋博覧会地区(通称、海洋博覧会公園(ocean expo park))のパンフレット(leaflet)。
写真以下、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、1979年に開館した、日本最大級且つ、世界有数の規模の水族館です(かつて(2005年にアメリカのジョージア(Georgia Aquarium)水族館が開館されるまで。。wikiより。。。)、世界最大の水族館でした)。ちなみに、(ジンベイザメ(whale shark)は、その大きさ故に、複数飼育は、困難とされて来ましたが)、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、世界最大級の水槽により、世界で初めて、繁殖を目指した、ジンベイザメ(whale shark)の複数飼育を実現した水族館です(沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館のパンフレット(leaflet)より。。。)。

沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館のパンフレット(leaflet)。周囲の良い環境(周囲の、とても美しい景色)と共に、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の最大の魅力となっているのが、アクリルガラス(acrylic glass)製巨大水槽を用いた、ジンベイザメ(whale shark)(世界一大きな軟骨魚類且つ世界一大きな魚類)の飼育・展示です。日本には、100以上の水族館が有り、人口当りの水族館数は、世界一で有ると言われていますが(日本が、海に囲まれた島国で有ると言う事が関係しているのかどうかは、分かりませんが、日本には、水族館が好きな子供や大人が、多いのかな。。。)、その日本においても、ジンベイザメ(whale shark)の飼育・展示を行っている水族館は、(私が、知る限り)、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館、海遊館(kaiyukan)、いお(io)ワールド(world)鹿児島(kagoshima)水族館(鹿児島(kagoshima)県(沖縄(okinawa)県を除けば、九州(kyusyu)地方(日本の南部)最南端に位置する県)の中心都市である、鹿児島(kagoshima)市にある水族館。1997年開館)、のとじま(notojima)水族館(中部地方の石川(ishikawa)県にある、人口3,000人程の島(観光地となっている)、能登(noto)島にある水族館。1982年開館)、八景島(hakkeijima)sea paradise(横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町)の郊外にある、日本最大級且つ、世界有数の規模の水族館。1993年開館)の、五つしかありません(八景島(hakkeijima)sea paradiseは、最近(2010年10月から)、ジンベイザメ(whale shark)の飼育・展示を始め、東京圏の水族館の中では、唯一かつ初めて、ジンベイザメ(whale shark)を飼育・展示する水族館となりました)。私は、この内、いお(io)ワールド(world)鹿児島(kagoshima)水族館と、のとじま(notojima)水族館は、訪れた事がありません。また、八景島(hakkeijima)sea paradiseは、今まで、結構訪れていますが、ジンベイザメ(whale shark)が飼育・展示される様になってからは、訪れていません(八景島(hakkeijima)sea paradiseは、2009年11月に訪れたのを最後に、最近、ちょっと、しばらく訪れていません)。
私は、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、今まで、この時を含めて、2回しか訪れた事がありませんが、個人的に、今まで生きていた中で、訪れた事の有る水族館の中で、一番好きな水族館です。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、前は、韓国の方達が、沖縄(okinawa)を旅行する際に、個人的に、お勧めしたい観光場所でしたが、つい最近、韓国の済州(Jeju)島に、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館同様、世界有数の大きさの、アクリルガラス(acrylic glass)製巨大水槽で、ジンベイザメ(whale shark)を飼育・展示する、世界有数の規模の水族館が開館したそうで、以前に比べて、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の、韓国の方達にとっての魅力は、大分、落ちてしまったかもしれません。しかしながら、例えば、海遊館(kaiyukan)(大阪港エリア(area)(大阪中心部(大阪市内)の海沿い)にある、世界的に見ても、規模が大きな水族館(1990年に開館)。完成当時、世界最大級の水族館だった)も、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館と同じく、アクリルガラス(acrylic glass)製巨大水槽で、ジンベイザメ(whale shark)やマンタ(manta ray)を飼育・展示している水族館ですが(ちなみに、海遊館(kaiyukan)は、世界で初めて、ジンベイザメ(whale shark)を飼育・展示出来る程の、アクリルガラス(acrylic glass)製巨大水槽を設置した、水族館です(1990年の開館当初から設置し、その水槽でジンベイザメ(whale shark)等を飼育・展示))、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館と、海遊館(kaiyukan)は、それぞれ違った魅力があります(海遊館(kaiyukan)は、個人的に、今まで生きていた中で、訪れた事の有る水族館の中で、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館に次いで、二番目に好きな水族館です)。したがって、もしかしたら、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、済州(Jeju)島に、新しく開館した、大規模水族館とは、また違った魅力があるかもしれません。個人的に、周囲の景色を含めた、総合的な魅力は、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館が、海遊館(kaiyukan)を僅差で上回りますが、楽しく見せると言う展示の仕方については、海遊館(kaiyukan)が、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館を、ずっと上回ると思います(すなわち、展示自体の、総合的な魅力は、海遊館(kaiyukan)が、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館を、上回ると思います)。まあ、何れにしても、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、周囲の、とても美しい景色と共に、世界有数の魅力を持つ、水族館だと思います(たぶん。。。)。
写真以下65枚。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の中心となる建物。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館には、中心となる建物の他に、マナティ(manatee)の展示館、海亀の展示館、イルカ(dolphin)等によるshowが見られる屋外施設等があります。
写真以下8枚。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の中心となる建物の外観。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、一度建物を建替えています。私は、建物を建替える前の、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、訪れた事がありませんでしたが、(沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は)、建物を建替える前も、二つの世界最大の水槽を有する等、見応えのある水族館だった様です。
写真以下2枚。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館のパンフレット(leaflet)より。。。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の展示風景例。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館には、魚を中心とした、非常に多くの種類の生き物が飼育・展示されていますが、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館で飼育・展示されている魚等の生き物は、沖縄(okinawa)(海に生息する生き物に関しては、沖縄(okinawa)の海)に生息する生き物が中心となっています。ちなみに、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、大きな水槽で、マンタ(manta ray。世界最大のエイ(ray))の群れを見る事が出来ますが、現在は、どうか分かりませんが、少なくとも、かつては、世界で唯一、マンタ(manta ray)を群れで、飼育・展示している水族館だった様です。また、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、世界で初めて、大規模な珊瑚(coral)の飼育・展示を行った水族館です。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、珊瑚(coral)が生息する環境を、そのまま再現して、珊瑚(coral)を飼育しています。さらに、珊瑚(coral)を繁殖させて、海へと移植する試みも行われています。
写真以下55枚。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館で、飼育・展示されている生物の例(沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館には、魚を中心とした、非常に多くの種類の生き物が飼育・展示されていますが、これは、その、ほんの極一部です)。前述の通り、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館で飼育・展示されている魚等の生き物は、沖縄(okinawa)(海に生息する生き物に関しては、沖縄(okinawa)の海)に生息する生き物が中心となっていて、展示を見ていると、如何にも、熱帯性から亜熱帯性気候の沖縄(okinawa)県にある水族館と言った感じです。





トラフシャコ。沖縄(okinawa)等に生息する、世界最大のシャコ(mantis shrimp)です。成長すると、全長が30cm以上になります。
写真以下22枚。「黒潮の海」の大水槽。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の、中心的な展示であり、世界有数の大きさの水槽です(かつて、世界最大の、アクリルガラス(acrylic glass)製水槽でした)。この水槽では、3匹のジンベイザメ(whale shark)が飼育・展示されています。この水族館の、他の、ほとんどの水槽もそうだと思いますが(おそらく。。)、「黒潮の海」の大水槽も、海水は、この水族館の、すぐ目の前の海の綺麗な海水を、そのまま使っており、水槽の海水は、自動で、頻繁に、全部入れ替わり、絶えず、新鮮な状態が保たれている様です。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の様に、すぐ目の前の海の綺麗な海水を、そのまま水槽の水として使えれば、コスト(費用)もかからず、(絶えず、新鮮な海水が供給される事によって)、飼育されている魚等の生物は、生き生きしとし、良い事だらけであると言えるでしょう(大都市圏の都市部にある水族館は、海遊館(kaiyukan)や八景島(hakkeijima)sea paradiseの様に、海沿いにある水族館であっても、目の前の海の水が綺麗とは、お世辞にも言えず、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の様にはいかないでしょう)。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館は、ジンベイザメ(whale shark)やマンタ(manta ray)の長期飼育記録、世界一を更新中ですが(沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館で、現在、飼育・展示されているジンベイザメ(whale shark)の内、最も、長期間飼育されているジンベイザメ(whale shark)は、1995年に水族館に搬入されたジンベイザメ(whale shark)です)、それには、水族館の、すぐ目の前の綺麗な海の、新鮮な海水を、絶えず水槽に供給出来ると言う、沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館の、周りの環境と、それ(周りの環境)を活用したシステム(設備)が、大きく関連しているのかもしれません。
パンフレット(leaflet)より。。。全体を撮影するのは、難しいので。。。
写真以下16枚。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館周辺の風景等。
写真以下8枚。沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館周辺の海の風景。
板違い防止的な写真になってしまいますが、この日、今帰仁(nakijin)城(castle)跡(沖縄(okinawa)美ら海(churaumi)水族館を訪れた後、訪れました)の駐車場近くの売店で買って食べた、ブルーシールアイスクリーム(blue seal ice cream)(下の補足説明参照)の、サトウキビ(黒糖。sugar cane)アイスクリーム(ice cream)。沖縄(okinawa)県では、サトウキビ(sugar cane)が多く栽培されていて、沖縄(okinawa)は、砂糖の主要な産地となっています(沖縄(okinawa)県では、実際には、普通の砂糖(白い砂糖)の原料糖の方が、多く作られているのですが(おそらく。。。)、一般的には、黒砂糖の産地として有名です)。
ブルーシールアイスクリーム(blue seal ice cream):沖縄(okinawa)県に拠点を置く、アイスクリーム(ice cream)会社、アイスクリーム(ice cream)店のチェーン(chain)。1948年創業。東京圏等にも、進出しています。
沖縄(okinawa)旅行&食べ物9へ続く。。。