6月終わりから7月の初めにかけて、保養で、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在して来た時の物です(途中、別荘周辺から、長野(nagano)県北部(長野(nagano)県北西部)の白馬(hakuba)areaに足を延ばし、リゾート(resort)ホテルに、1泊して来た時の事等を含む)。
以下、初夏のハイキング(hiking)等と食べ物2からの続き。。。
3日目と4日目は、一泊二日で、別荘から、長野(nagano)県北部(長野(nagano)県北西部)の白馬(hakuba)areaに足を延ばしてきました(別荘に滞在する際、時々、気分転換に、別荘の有る長野(nagano)県や隣接する山梨(yamanashi)県の、旅館やリゾート(resort)ホテル、ペンション等に一泊程度宿泊しています)。長野(nagano)県北西部の白馬(hakuba)areaは、日本最大級の山岳リゾート(resort)地であり、夏は、ハイキング(hiking)や登山を楽しむ人々が、とても多く訪れます。また、多くのスキー場(ski resort)を有する、日本最大級の、スキーリゾート(ski resort)地帯ともなっていて、冬には、スキー(skiing)やスノーボード(snowboarding)をしに、多くの人々が訪れます。
この日、別荘で食べた朝食は、普段、東京の我が家で食べている朝食と、基本的に同じでした。
写真以下17枚。白馬(hakuba)areaに向かう途中にて。。。
写真以下2枚。中央高速道路(motorway)の、諏訪(suwa)湖S.A.(rest area)から見た、諏訪(suwa)湖。
諏訪(suwa)湖。長野(nagano)県中南部に有る大きな湖です。諏訪(suwa)湖周辺は、温泉が豊富で、規模の大きな温泉保養地等となっています。私の別荘の有るエリア(area)(長野(nagano)県中南部area)は、大きく、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)と、高原エリア(area)に分かれますが(私の別荘は、高原エリア(area)の方に有ります)、諏訪(suwa)湖は、諏訪(suwa)湖周辺の盆地エリア(area)の中心に位置する湖です。
写真右側の、手前は、この時、私達が向かっていた方向と、逆方向(東京に向かう方向)の、中央高速道路(motorway)の、諏訪(suwa)湖S.A.(rest area)(最近(今年の春)、改装されました)。写真右側の奥は、長野(nagano)県中南部areaの中心都市(中心都市と言っても、人口5万人程の小都市ですが。。。)、諏訪(suwa)市の、市街地。
写真以下11枚。安曇野(azuminio)areaにて。。。安曇野(azuminio)areaは、松本(matsumoto)(下の補足説明参照)の北部近郊の、広範囲に渡る、保養地・観光地・別荘地・農業地帯(主に稲作・林檎)です。
松本(matsumoto):長野(nagano)県中部にある中都市。長野(nagano)市(長野(nagano)県北部にある中都市)に次いで、長野(nagano)県第二の人口を有する都市(人口約24万人)。観光地としては、国宝に指定されている、松本(matsumoto)城(castle)等が有名。私の別荘がある長野(nagano)県中南部areaから、北に約25kmから45km程(松本(matsumoto)都市圏は、長野(nagano)県中南部areaの北部に隣接しています)。
写真以下9枚。安曇野(azuminio)areaには、隠れ家的なカフェ(cafe)を含めて、カフェ(cafe)が、たくさんありますが、この日の昼食は、安曇野(azuminio)areaで、前から、ちょっと気になっていて、一度利用してみたいと思っていたカフェ(cafe)で食べました。このカフェ(cafe)は、隠れ家的なカフェ(cafe)と言った感じで、地元の女性の利用が多いと言った感じのカフェ(cafe)でした(松本(matsumoro)から、自動車で来ている女性の利用者が多いカフェ(cafe)と言った感じでした)。
カフェ(cafe)の建物の外観。
カフェ(cafe)に併設されている雑貨屋の、建物の外観。
写真以下7枚。屋根の付いた屋外席で食べました。
写真以下3枚。屋外席からの景色。
写真以下4枚。このカフェ(cafe)で食べた、この日の、昼食等。
薬草茶。
私が食べた、4種類のハーブ(herb)のピザ(pizza)。
写真以下2枚。彼女が食べた、ベジタリアンフード(vegetarian food)の、ご飯(rice)と、おかずの組み合わせメニュー(menu)。
写真右下は、追加で食べた、チョコレートとクランベリー(cranberry)のパン(このカフェ(cafe)で売られていた、このカフェ(cafe)の手作りパンの一つ)で、二人で分けて食べました。
立ち寄った、安曇野(azuminio)areaの、小さな、ハーブ(herb)店(ハーブ(herb)関連商品専門店)の庭。
ハーブ(herb)店で買って食べた、ハーブ(herb)モカ(mocha)ソフトクリーム(soft serve)。一人一個ずつ(二人共、同じ物を食べました。と言うか、この店では、少なくとも、この時は、ソフトクリーム(soft serve)は、ハーブ(herb)モカ(mocha)ソフトクリーム(soft serve)一種類しか売っていませんでした)。
安曇野(azuminio)areaから、さらに、北上。。。
写真以下4枚。安曇野(azuminio)areaと白馬(hakuba)areaの間には、周辺が保養地になっている湖が、幾つかあるのですが、その内の一つの、湖畔にて。。。
写真以下。この時、私達が、白馬(hakuba)areaで宿泊した、白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテル。白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテルは、白馬(hakuba)areaにある、高級リゾート(resort)ホテルの一つです。白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテルは、ある程度の歴史を有し(1959年開業)、また、白馬(hakuba)areaの、高級classのリゾート(resort)ホテルは、boutique hotel的な、小規模ホテルが、大多数を占める(おそらく。。。)中で、ある程度の規模を有する事から、総合的に、白馬(hakuba)を代表する高級リゾート(resort)ホテルであると言えるでしょう(まあ、白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテルは、ある程度の規模を有すると言っても、大き過ぎず、派手過ぎず、心地良い規模の、大人の(成熟した)雰囲気を持つw、落ち着いたホテルと言った感じです)。白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテルに宿泊したのは、この時で、3回目でした。今回、前に宿泊した時よりも、明らかに、韓国人と台湾人の、観光客・保養客の宿泊が多い感じで、豊かな、アジアの新興先進国の、勢いを感じました。
ホテルに飾ってある写真から。。。白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテルの初代(先代)の建物。1959年に建てられました。設計者は、坂倉 準三(sakakura jyunzo)(下の補足説明参照)です。私は、この建物の時代の、白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテルには、宿泊した事がありません。現在の白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテルの建物は、先代の(初代の)建物の老朽化及び、客室数を増加させる為に、建て替えられた2代目の建物です(おそらく。。。)。
坂倉 準三(sakakura jyunzo):1901年生まれ。1969年に亡くなる。1930年代後半から亡くなるまで活躍した、日本の有名な現代建築家。他の、日本の第二次世界大戦後の復興期(1950年代から1960年代初期)の、現代建築界をリード(lead)した、日本の有名な建築家達と供に、日本の現代建築設計の水準を、世界最高水準に引き上げる為の基礎を、1950年代に、固めた建築家の一人。代表作は、1937年のパリ(Paris)万国博覧会(The Exposition Internationale des Arts et Techniques dans la Vie Moderne)の日本館、鎌倉(kamakura)の神奈川(kanagawa)県立近代美術館(1951年)等。

ホテルのパンフレット(leaflet)。
ホテルのパンフレット(leaflet)から。。。ホテルの、すぐ近くにある、八方尾根(happo one)スキー場。白馬(hakuba)areaにある、規模の大きなスキー場の一つで、最長滑走距離は、8km、標高差は、1,071mあります。歴史は、1929年まで遡りますが、本格的に整備されたのは、白馬(hakuba)東急(tokyu)ホテルが開業(1959年)した頃の様です。八方尾根(happo one)スキー場は、1998年の長野(nagano)冬季オリンピック(Olympics)(第18回冬季オリンピック(Olympics)。1972年の、北海道(hokkaido)の札幌(sapporo)冬季オリンピック(Olympics)(第11回冬季オリンピック(Olympics))に次いで、アジアで、2番目に開催された、冬季オリンピック(Olympics))の、競技会場となったスキー場の一つです。
写真以下7枚。ホテルの外観。
ホテルのパンフレット(leaflet)から。。。
写真以下6枚。ホテルのロビー(lobby)等。
写真以下8枚。ホテルの客室(この時、私達が、宿泊した客室)。このホテルで、一番安いクラス(class)の客室に宿泊しました。


写真以下2枚。客室(この時、私達が、宿泊した客室)のバルコニー(balcony)から見た景色。
行きに、中央高速道路(motorway)の、諏訪(suwa)湖S.A.(rest area)で買った、寒天(kanten)入りの餅を使っている大福(daifuku)。ホテルの客室で、おやつとして食べました。左が、杏の大福(daifuku)、右が、ブルーベリー(blueberry)の大福(daifuku)。二つ共、二人で分けて食べました。美味しかったです。寒天(kanten)は、天草(海藻(seaweed)の一種)等の粘液質を凍結・乾燥した物(wikiを参考にしました)で、和菓子(日本伝統菓子)の材料の一つや、寒天(kanten 。jelly状の、おやつ)の材料になります。長野(nagano)県は、日本最大の寒天(kanten)の生産地となっています(おそらく。。。)。大福(daifuku)は、餅で、甘い餡を包んだ、饅頭型の、日本の伝統的な、甘い、大衆菓子です。
ホテルのパンフレット(leaflet)から。。。左上、日本料理レストラン。その下は、バー(bar)。右側は、フランス料理を基本とした西洋料理レストラン。
写真以下7枚。この日の夕食は、ホテルの西洋料理レストランで食べました。
写真以下4枚。ホテルの西洋料理レストランで食べた、この日の夕食。全て、一人一皿ずつです。これにパンが付きます。
前菜。
スープ(soup)。ブイヤベース(bouillabaisse)。
メイン(main)料理。ステーキ(beefsteak)。ソース(sauce)に、長野(nagano)県産の、林檎が使われています。長野(nagano)県は、林檎の主要な産地となっています。
デザート(dessert)。
写真以下6枚。夕食後、ホテルの敷地及び、ホテルの周辺を、少し散歩しました。
写真以下5枚。ホテルの敷地にて。。。
ホテル周辺の道路風景。
写真以下3枚。夜、部屋から見た景色。


この時、自動車運転中等に、舐めていた飴。カンロ(kanro。日本の大規模、飴(candy)製造会社の一つ。1912年、山口(yamaguchi)県で創業)の、「紅茶茶館」(写真上)と「珈琲茶館」(写真下)と言う、飴(candy)製品。紅茶茶館(写真上)は、紅茶味の飴(candy)で、ダージリン(Darjeeling tea)味の物と、ロイヤルミルクティー(茶葉を牛乳で煮出した、又は、濃く入れた紅茶に、温めた牛乳を、たっぷりと注いだtea with milk。説明は、wikiから借りて来ました)味の物が入っています。「珈琲茶館」(写真下)は、コーヒー(coffee)味の飴(candy)で、エスプレッソ(espresso)味の物と、カプチーノ(cappuccino)味の物が入っています。この、カンロ(kanro)の飴(candy)製品(「紅茶茶館」と「珈琲茶館」)は、美味しいと思います。
ホテルの温泉風呂。部屋に置いてある、ホテルのガイド(ホテル案内)から。。。このホテルの温泉風呂は、男女別の共同風呂で、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂、それぞれに、屋外(室内)温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)が、一つずつあります。写真は、男用共同温泉風呂又は、女用共同温泉風呂(どちらも、似た感じだと思います)の、屋外(室内)温泉風呂と温泉露天(野外)風呂。温泉風呂に置いてある、シャンプー(shampoo)・リンス(hair conditioner)等の表示は、日本語の他、英語、中国語、韓国語で書かれています。
初夏のハイキング(hiking)等と食べ物4へ続く。。。