てなわけで、昨日の晩ご飯はガレットとかいろいろ。
ガレットは簡単でいいよね。
蕎麦粉のガレット(3枚分)
生地
蕎麦粉 1/2カップ
鶏卵 1/2コ
塩 少々
水 1カップ
具
ベーコン(質の良いもの) 2枚
鶏卵 1コ
チーズ 溶けるタイプのもの。種類はお好みで。
プチトマト 2コ
1 生地の材料をよく混ぜて、冷蔵庫で1時間寝かせる。
2 ベーコンを焼き、4等分しておく
3 テフロン加工のフライパンに生地を薄く広げて焼く。表面が乾いてきたら裏返して、良い感じに焼けてきたら、チーズで円を描くように土手を作る。
4 チーズが溶けて土手が出来たら、中央に卵を割り入れ、ベーコンとプチトマトの輪切りを乗せて卵が半熟になるまで焼く。
5 生地の端を折って四角く形をとり、盛りつけて完成。
仔牛のシュニッツェル
まあ、叩いて伸ばした仔牛肉のカツレツと思えば・・・
イクラを漬けたことが発覚して、「なんとしてでもイクラ飯食わせろ」と言うので、統一感が全くないイクラ飯。
んで、イクラと鶏卵の味の違いが分からない人は、コンビニの卵でも買ってきて卵かけごはんでも食べていてくださいね。( ´H`)y-~~
んで、昨日デパ地下で安く売っていた活けのシャコは、おねえさんの「これ無理無理無理無理!やだやだやだやだ!」という声に負けて、本日の朝ビールのつまみに。
まあ、確かにシャコの外見から言って、あれがもしも陸にいて、石の下とかに潜んでいる生き物だったら、誰も食わないよな、なデザイン。それがざるの中でワキャワキャ言っていれば、おねえさんが泣くのも致し方あるまい。

目の前に突きだして泣かしたのはお姉さんだけどな。( ´H`)y-~~
シャコはぱさつきやすいので、茹ですぎないように。
1 鍋にコンソメと白ワインをどぼどぼ入れて、生きたシャコを煮て、塩でしっかり味をつけておく。
2 シャコを煮汁から取り出して殻を剥く。
3 フライパンにたっぷりめのオリーブオイルとスライスしたにんにくを入れて香りが出るまで熱し、これに殻を剥いたシャコを入れて、形が崩れないようにゆっくり揚げ煮する。
4 皿に盛りつけ、パセリ又は刻んだバジルをふりかけ、レモンを添えて完成。
なかなかに美味しい。
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