8月の後半に、東京の我が家から自動車で2時間半程の、長野(nagano)県の中南部の高原地帯(避暑地)にある別荘(別荘とは言っても、比較的裕福な人々が保有する様な典型的な別荘ではなく、庶民的な中古の一戸建て住宅です)に滞在した時の物です。
この時の、初日(以下、この日と書きます)は、のんびりと、午後、東京都心部を出て、現地では、ほとんど、温泉に入っただけと言った感じでした。
別荘の風呂は、基本的に、シャワー(shower)で汗を流す時位にしか使わず、別荘滞在中は、基本的には、風呂は、別荘周辺等の温泉を利用しています(別荘周辺には、温泉が、たくさんあります)。
写真以下29枚(写真は、前にkjでアップ(upload)した写真の再利用)。この日、利用した温泉施設。別荘周辺の温泉施設の一つで、自家製豆腐の食堂を併設した温泉施設です。この温泉施設は、時々利用しています。
写真以下29枚。前にkjにアップ(upload)した写真の再利用ですが、この温泉施設の、男用共同温泉風呂。この温泉施設の温泉風呂は、男女別の共同風呂となっていて、男用共同温泉風呂、女用共同温泉風呂、それぞれに、室内(屋内)温泉風呂が一つずつと、温泉露天(野外)風呂が、三つ(岩風呂が一つと、一人入浴用の樽風呂が二つ)ずつあります(この温泉施設の温泉は、源泉かけ流しとなっています)。
写真以下29枚(前にkjにアップ(upload)した写真の再利用)、この温泉施設の男用共同温泉風呂。女用の共同温泉風呂も、似た感じだと思います。
室内(屋内)温泉風呂。
写真以下28枚。温泉露天(野外)風呂。
一人入浴用の樽風呂。
別荘周辺の、畑の脇の、無人の農産物販売所の一つ。夕方だったので、既に、かなり売れていました。
この日の夕食は、別荘で食べました。
写真以下9枚。この日、別荘で食べた、夕食(の食材)の、一部(二人分)。
(この日、温泉に入った)自家製豆腐の食堂を併設した温泉施設で買った、豆腐。
写真以下3枚は、この日、別荘周辺の、市街地のマートで買った物。
蓼科(tateshina)麦豚(別荘の、地元産(おそらく。。。)の、高品質な豚肉)の、ロース肉(loin)。焼いて食べました。
千代福(chiyofuku)豚(長野(nagano)県南部の、飯田(iida)産の、高品質な豚肉)の、ロース肉(loin)。焼いて食べました。
鮪(キハダ鮪)。刺身用。刺身で食べました。
写真以下3枚。この日、別荘周辺の、農産物販売所で買った物。
別荘周辺の、美味しいソーセージ(sausage)・ハム(ham)店(その製品の一部は、別荘周辺の農産物販売所でも売られています)の、ハム(ham)。
写真以下2枚。トマト(tomato)。この日の夕食で、全て食べたのではなく、朝食用のも含まれています。
写真以下2枚。この日、別荘周辺の、無人の農産物販売所(この投稿の写真の、無人の農産物販売所)で買った物。
トマト(tomato)。この日の夕食で、全て食べたのではなく、朝食用のも含まれています。
ズッキーニ(zucchini)。この日の、夕食で、全て食べた訳ではありません。
以下、この翌日(この時の、2日目。以下、この日と書きます)に、ついてです。
この日、別荘で食べた朝食は、普段、東京の我が家で食べている朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と、基本的に、同じでした。
別荘の庭のラズベリー(raspberry)。この写真を撮影した時は、熟れるまで、もう少しと言った感じ。。。
この日は、基本的に、別荘の、庭仕事をしていました(この時、自分で、少し、別荘の庭を改装中でした。まあ、改装と言っても、別荘の庭の一部に、砂利を敷いたりとか、簡単な物ですが。。。)。
写真以下8枚。この日の昼食は、別荘周辺の市街地に、比較的、最近(一昨年の秋に)、オープン(open)した、基本的に、田舎料理(田舎の家庭料理)の食堂で食べました。この食堂は、その存在を知ってから(よく、自動車で通る道路沿いにあるが、店の外観が、控え目で、目立たない為w、オープン(open)してから、その存在に気付くまで、しばらく時間がかかりました)、しばらく気になっていた食堂ですが、この時、初めて利用しました。この食堂は、安い値段の割に、満足度が高い事から、今後、お気に入りの食堂となりそうな店です。この食堂は、農家の家族が経営している食堂で(たぶん。。。)、食材の内、野菜の多くは、自分達の畑で収穫された野菜を使える事から、料理の値段を安く抑える事が出来る様です。この食堂は、メイン(main)料理と味噌汁(miso soup)は、出来立ての物を出してくれて、付け合せ(side dish)と、ご飯(rice)は、バイキング(buffet)方式で、食べ放題となっています。間違っていたら、申し訳ありませんが、たぶん、農家の家族の、奥さんと、おばあさんが経営している食堂で、料理は、田舎の、おばあさんの家に遊びに行ったら、出て来る料理と言った感じです。
この食堂の内装。当たっているかどうか分かりませんが、この食堂を経営している農家の家族が?暮らしていた、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)から1920年代初め頃に建てられた住宅の建物を、老朽化の為、新しい住宅の建物に建て替える為に取り壊した際に出た、古い住宅の建築材料を、食堂の内装に、再利用していると言った感じです。。。この食堂の内装は、古い住宅の建築材料を、とても上手く、現代的な内装に活かしており、中々、優れた内装だと思います(古い住宅の建物を、単純に取り壊すだけでなく、その一部を、この様に、未来に活かして行くと言う発想は、良い事だと思います)。
写真以下7枚。この食堂で食べた、この日の昼食。
彼女が、この時、食べた、メイン(main)料理。カレイ(魚・鰈)の、煮付け(煮物)。
私が、この時、食べた、メイン(main)料理。煮カツ(豚カツ(tonkatsu)の煮物)。
写真以下5枚。私が、この時、食べた、付け合せ(side dish)等。味噌汁(miso soup)以外は、バイキング(buffet)方式で食べ放題となっています(味噌汁(miso soup)は、出来立ての物を出してくれます)。この他、私は、この時、ご飯(rice)(バイキング(buffet)方式で食べ放題となっています)を食べました。
写真以下2枚。付け合せ(side dish)。
付け合せ(side dish)は、ジャガイモ(potato)(下の写真参照)を、お代わりした他、この形式の皿で、もう一杯、お代わりしました。
ジャガイモ(potato)は、もう一杯、お代わりしました。
サラダ(salad)。サラダ(salad)は、この皿で、もう一杯、お代わりしました。
味噌汁(miso soup)。
寒天(kanten)。ちなみに、私の別荘周辺(長野(nagano)県の中南部の高原地帯)は、日本の主要な寒天(kanten)(下の補足説明参照)の産地となっていて、日本で作られる寒天(kanten)の内、伝統的な製法で作られる物の、相当部分(かなりの部分)を生産しています。
寒天(kanten):天草(海藻(seaweed)の一種)等の粘液質を凍結・乾燥した物(wikiを参考にしました)。和菓子(日本伝統菓子)の材料の一つや、寒天(kanten)(jelly状の、おやつ)の材料になる。
夏の高原滞在&食べ物2へ続く。。。