5月の終わり、新緑の時期の、箱根(hakone)に、一泊2日で、小旅行に行って来た時の物です。
箱根(hakone)(東京圏の、南西端部に位置する)は、日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です(箱根(hakone)は、日本有数の温泉地となっています)。
以下、箱根(hakone)小旅行&食べ物2からの続きです。。。
以下、この時の、2日目(以下、この日と書きます)の、続きです。
写真以下13枚。この日は、岡田(okada)美術館を訪れました。岡田(okada)美術館は、最近(去年の10月)に、箱根(hakone)に開館した、日本及び(日本以外の)東洋の、美術品・工芸品に関する、規模の大きな、私営美術館です。岡田(okada)美術館は、ちょっと気になっていた美術館なのですが、この時、初めて訪れました。
日本には、もちろん公営美術館も全国に、たくさんありますが、私営美術館も、全国たくさんあり、私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開する目的の物です。この様に、日本全国に、たくさんある私営美術館の多くが、実業家等の金持ちが、個人の趣味で集めた美術品を、収蔵、公開している物ですが、中には、中々、質の高い、美術品を、収蔵、公開している、私営美術館も、かなりあり、(入場料こそ取られるものの)、一般庶民もこうした収集品を見る事が出来て、公立の美術館・博物館以外でも、質の高い美術品に身近に接する機会が与えられていると言う点で、利益を受けています。岡田(okada)美術館も、その様な、私営美術館の内の一つで、日本の、大規模、パチン・コ(pachinko)(下の補足説明参照)機械製造会社の経営者が収集した、工芸品・美術品が、収蔵品(collection)の基になっています。
パチン・コ(pachinko):日本の庶民の娯楽の代表的な物の一つ。pinball machineとslot machineを合わせた様な機械を使ったギャンブル(gamble)の様な物。パチン・コ(pachinko)店は、日本全国に、たくさん有ります。
岡田(okada)美術館は、日本及び(日本以外の)東洋の、美術品・工芸品の、幅の広い、コレクション(collection)を有していますが、コレクション(collection)の中心は、15世紀から1930年代の日本伝統画(日本の伝統的な、絵画)と、中国・日本・韓国の、陶磁器となっています。岡田(okada)美術館は、量的にも、質的にも、非常に充実したコレクション(collection)を有しています(特に、中国の陶磁器のコレクション(collection)は、素晴らしいです)。
写真以下3枚。岡田(okada)美術館の建物。岡田(okada)美術館の建物は、写真では、分かり難いかもしれませんが、かなり大きく、建物の延べ床面積は、約7,700平方m(約2,300坪)あります。
岡田(okada)美術館の、チケット(ticket)。
写真以下5枚。岡田(okada)美術館の、パンフレット(leaflet)。
岡田(okada)美術館の敷地地図。ゆったりとした敷地の美術館となっています(もっとも、岡田(okada)美術館の敷地は、箱根(hakone)にある美術館の中では、特別、広いと言う程ではありません。箱根(hakone)には、岡田(okada)美術館の、何倍もの広さの敷地を有する、私営の美術館が、複数あります)。
写真以下2枚。岡田(okada)美術館の建物。岡田(okada)美術館の建物。岡田(okada)美術館の建物は、前述の通り、かなり大きく、建物の延べ床面積は、約7,700平方m(約2,300坪)あります。
写真以下5枚。岡田(okada)美術館の、収蔵作品例、及び、展示風景例。岡田(okada)美術館の、パンフレット(leaflet)及び、箱根(hakone)の、無料の観光情報誌より。。。
岡田(okada)美術館の、自慢の収蔵作品(collection)の一つ、喜多川 歌麿(kitagawa utamaro)(下の補足説明参照)の、代表作品の一つであり、大作の、「深川の雪」。
喜多川 歌麿(kitagawa utamaro):1753年生まれ。1806年に亡くなる。18世紀後期から1806年に亡くなるまで活躍した、日本の浮世絵師((大衆)画家・(大衆)版画家)。最も有名な、浮世絵(ukiyoe)(日本の17世紀から19世紀の、大衆向けの絵・大衆向けの版画)の、画家・版画家の一人。
この美術館、展示品が、非常に豊富で、個々の展示品の質も、全般的に高く、とても、見応えのある美術館でした。岡田(okada)美術館の展示を見て、中国の陶磁器(特に、15世紀以前の中国の陶磁器)の、素晴らしさを、実感しました。また、岡田(okada)美術館の展示を見て、工芸品と言う分野においては、15世紀頃までは、東洋が、西洋よりも進んでいた(特に、陶磁器に関しては、西洋が、東洋の水準に、追い付くのは、18世紀以降)と言う事を、改めて実感しました。ちなみに、岡田(okada)美術館は、韓国の、高麗青磁(Goryeo celadon)の、価値が高い作品の、コレクション(collection)も充実しているのですが、岡田(okada)美術館の展示において、同じく、価値の高い、中国の、青磁(celadon)の作品と見比べた場合、個人的には、中国の青磁(celadon)よりも、高麗青磁(Goryeo celadon)の方が、色の、深み(味わい)があって、良かったです。
写真以下5枚。とても見応えのある岡田(okada)美術館の展示を、長い時間をかけて、見終わった後、とても腹が減ってしまい(ちなみに、岡田(okada)美術館には、レストランはありません)、この日の昼食は、色々と、レストラン・食堂を探すのが面倒であった為、岡田(okada)美術館の、すぐ近くにある、ユネッサン(yunessun)(箱根(hakone)にある、温泉のテーマパーク(theme park)と言った感じの、非常に、規模の大きな、温泉施設)の、手頃な値段の(大衆的な)、イタリア料理レストランで食べました。
写真以下5枚。このイタリア料理レストランで食べた、この日の昼食。このレストランは、ユネッサン(yunessun)を利用しなくても(ユネッサン(yunessun)に入場しなくても)、利用出来ます。このレストラン、この時、初めて利用したのですが、この種の施設の、イタリア料理レストランとしては、質が高く、美味しかったです。ちなみに、自動車であったので、この食事時は、お酒(ワイン(wine)等)は、飲みませんでした。
前菜。一人一皿ずつ。
写真以下3枚は、二人で分けて食べました。
魚介類(seafood)の、トマト(tomato)ソース(sauce)、パスタ(pasta)。
ポルチーニ(porcini mushroom)のクリーム(cream)パスタ(pasta)。
マルゲリータ(Margherita)ピザ(pizza)。
デザート(dessert)。一人一皿ずつ。
この日は、(岡田(okada)美術館は、この時、初めて訪れたと言う事もあり)、岡田(okada)美術館の、非常に充実した展示品を見るだけで、なんだか疲れてしまい、遅目の昼食後、早目に、箱根(hakone)から、東京都心部の我が家に帰って来て、この日の夕食は、私の街の、居酒屋で、(お酒(アルコール(alcoholic)飲料)等を)飲みながら、食べました。
箱根(hakone)小旅行&食べ物、終わり。。。
以下、適当に、おまけ。。。投稿の、本文(「箱根(hakone)小旅行&食べ物」)とは、全く、関係がありません。
写真以下2枚。季節の果物。
長野(nagano)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)産の、林檎。長野(nagano)県は、林檎の、主要な産地となっています。
東京の我が家の近所の実家の庭の、柿の木の、柿。
頂き物。代官山(daikanyama)小川軒(ogawaken)(1905年創業の、東京の、高級フランス料理・洋食(日本で、近代以降、日本に合う様に、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)・西洋料理のレストラン&西洋菓子店)の、フィナンシェ(financier)。
ピエール・エルメ(Pierre Herme)(下の、補足説明参照)が、監修した(作り方の助言・指導を行った)、ライチ(lychee)・フランボワーズ(raspberry)・薔薇の風味の、飲むヨーグルト(yogurt)。ピエール・エルメ(Pierre Herme)が監修した(作り方の助言・指導を行った)と言っても、大規模乳製品会社が製造している、大量生産品で、マートや、コンビニで、安い値段で売られている物です。
ピエール・エルメ(Pierre Herme):ピエール・エルメ(Pierre Herme)は、フランスの有名な菓子職人で(1号店は、日本の東京で開き、母国フランスよりも先に、日本で、成功した)、現在、日本の東京圏に10店舗、フランスのパリ(Paris)に14店舗、イギリスのロンドンに2店舗、ドバイ(Dubai)に2店舗、香港(Hong Kong)に2店舗、韓国のソウルに2店舗。日本の大阪に1店舗、日本の神戸(kobe)に1店舗、カタール(Qatar)に1店舗、店舗を展開しています。
バナナ(banana)豆乳。