6月の下旬、新緑の時期の、箱根(hakone)に、一泊二日で、小旅行に行って来た時の物です。箱根(hakone)(東京圏の、南西端部に位置する)は、日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です(箱根(hakone)は、日本有数の温泉地となっています)。
以下、箱根(hakone)小旅行&食べ物3からの続きです。
以下、この時の二日目(以下、この日と書きます)の続きです。
写真以下35枚。長安(cyouan)寺(前回の投稿参照)を訪れた後は、大涌谷(oowakudani)を訪れました。
写真以下35枚。大涌谷(oowakudani)は、箱根(hakone)で、大量の温泉が、湧き出ている場所です。箱根(hakone)を代表する観光地の一つで、日本人観光客も、外国人観光客も、初めて、箱根(hakone)に観光で訪れるならば、大涌谷(oowakudani)を訪れなければ、箱根(hakone)を訪れる意味がないと言える程の観光地です。特に、外国人観光客は、大涌谷(oowakudani)において、温泉の国である日本を、実感する事が出来ると思います。
写真以下6枚は、前に、kjでアップ(upload)した写真の再利用。

箱根ロープウェイ(aerial lift)。1959年開業。全長(片道)約4km。観光用のロープウェイ(aerial lift)です。

向こうに、箱根ロープウェイ(aerial lift)が、小さく見えます。
写真以下29枚は、この時、撮影した写真。
大涌谷(oowakudani)の、駐車場。
大涌谷(oowakudani)の売店の前にて。。。大涌谷(oowakudani)は、大涌谷(oowakudani)の温泉の池で茹でて、その後、大涌谷(oowakudani)の温泉の蒸気で蒸して作られる、殻が黒く変色した、茹で玉子(黒玉子と呼ばれている)が、名物(人気の産物)となっています。大涌谷(oowakudani)の、殻が黒く変色した、茹で玉子(黒玉子)は、温泉の成分により、1個食べると、7年寿命が延びると言われています(科学的な根拠はありませんw)。
向こうに見えるのは、大涌谷(oowakudani)の駐車場と、箱根ロープウェイ(aerial lift)の、大涌谷(oowakudani)駅。
この日の、夕食は、帰りに、高速道路(motorway)の、SA(rest area)で食べるのも、つまらないし、小田原(odawara)(下の補足説明参照)の繁華街で食べる事にしました。
小田原(odawara):神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県。箱根(hakone)も、神奈川(kanagawa)県に属する)南西部にある中都市で、箱根(hakone)の観光の拠点となっている中都市。海に面した都市であり、海産物(seafood)の産地ともなっている。
写真以下5枚。この日の夕食は、電車の小田原(odawara)駅の、すぐ近くにある、小ぢんまりとした、海産物(seafood)食堂・居酒屋で食べました。この店は、小田原(odawara)・箱根(hakone)areaの、無料の、観光情報誌に掲載されていた店で、この時、初めて利用しました。
写真以下5枚。この、海産物(seafood)食堂・居酒屋で食べた、この日の夕食。カウンター(counter)席で食べました。ちなみに、自動車であったので、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)は、飲みませんでした。
彼女が食べた、海鮮(seafood)丼。
写真以下3枚。私が食べた、湘南(syounan)(下の補足説明参照)シラス(鰯の子供)と地魚(地元産の魚)丼。
湘南(syounan):東京都心部方面から見て、横浜(東京areaの海の玄関口(gateway)である、大きな港町。東京圏の南部を占める神奈川(kanagawa)県の中心都市)の向こう側(反対側)に隣接するareaであり、東京areaに暮らす人々にとって、最も身近な、海沿いのリゾート(beach resort)地(神奈川(kanagawa)県に属する)。小田原(odawara)は、湘南(syounan)areaの、西端部(横浜・東京方面と反対側)に接している。シラス(鰯の子供)は、湘南(syounan)の名物(よく獲れる産物)となっています。
写真以下2枚。食べている途中の様子。。。
この店、地元の人々も、多く利用している感じの、庶民的な店であったのですが、値段に比べた、満足度は、低かったです。やはり、無料の、観光情報誌に掲載されていると言う事と(無料の、観光情報誌に掲載されている店は、良い店もあるのですが、実質的に、広告料を支払う事によって掲載されているような物である事から、外れの(満足度が低い)店もある)、駅の、すぐ近くであると言う事から、観光地値段が、上乗せされているのかな。。。
写真以下3枚。海産物(seafood)食堂・居酒屋で、丼を食べた後は、店を変えて、夕食のデザート(dessert)を食べようとしたのですが、適当な店が、すぐには、あまり見付からず、結局、富士屋(fujiya)ホテル(下の補足説明参照)が経営する、電車の小田原(odawara)駅に入っている、比較的、カジュアル(casual)な雰囲気の、フランス料理レストランで、デザート(dessert)を食べました。富士屋(fujiya)ホテルが経営すると言っても、比較的、手頃な値段で、食事が出来るレストランです。このレストランは、この時、初めて利用しました。
富士屋(fujiya)ホテル:前身の温泉旅館時代も含めると、14世紀末からの(600年以上もの)歴史を有する(近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)、箱根(hakone)を代表する高級リゾート(resort)ホテル。富士屋(fujiya)ホテルは、第2次世界大戦前には、日本国内のみならず、(日本以外の)東・東南アジア在住の欧米人富裕層の間でも、東洋有数のリゾート(resort)ホテルとして知られていました。
写真以下3枚。このレストランで食べた、この日の夕食の、デザート(dessert)。
写真以下2枚。彼女が食べた、アップルパイ(apple pie)。富士屋(fujiya)ホテルの、アップルパイ(apple pie)は、おそらく、1878年に、富士屋(fujiya)ホテルが、近代的なリゾート(resort)ホテルとして開業して以来の歴史(約136年の歴史)を有する、富士屋(fujiya)ホテルの、伝統の味です。
私は、この時、甘い物を食べるか、迷ったのですが、この時は、甘い物よりも、塩味の物を、もう少し食べたい気分であったので、デザート(dessert)の代わりに、鴨のコンフィ(confit)を食べました。
私が、この日の夕食のデザート(dessert)として食べたw、鴨(鴨肉)の、コンフィ(confit)。自動車であったので、お酒(wine等)は、飲みませんでした。
小田原(odawara)の中心市街地(小田原(odawara)駅の周辺)は、駐車場がない店が、多いので、有料の公共駐車場に自動車を止めなければならないと言う欠点がありますが(もっとも、その駐車料金は、全く、気にならない金額です(安いです))、(小田原(odawara)の市街地の飲食店は、まだ、あまり開拓していないですし)、今後、箱根(hakone)に、遊びに行った時に、夕食を食べる場所として使えそうです。御殿場(gotenba)の方に下りて、御殿場(gotenba)で夕食を食べてから帰るよりも、小田原(odawara)の市街地で夕食を食べてから帰った方が良い感じ。。。。(御殿場(gotenba)は、個人的に、チェーン(chain)店が多いイメージで(御殿場(gotenba)の方、済みません)、小田原(odawara)の方が、魅力的な食堂が、多そうです)。
箱根(hakone)小旅行&食べ物、終わり。。。
以下、適当に、おまけ。。。投稿の本文(「箱根(hakone)小旅行&食べ物」)とは、全く、関係がありません。
写真以下7枚。我が家の新聞の折込みチラシ広告(定期購読している新聞に挟まれて来る広告)から、六本木(roppongi)hills(東京都心部の、主要な、住商複合地区の一つ。東京都心部でも、中心的な地域の西南部に位置する)の、クリスマス(Christmas)時期の、折込みチラシ広告(新聞に挟まれて来る広告)。
季節の果物。左、柿。柿は、好きな果物の一つです。右、蜜柑。
左、私の街の、蜂蜜(honey)店(日本の、西部の、神戸(kobe)都市圏の、養蜂場(beekeeper)が経営している、蜂蜜(honey)店のようです)の、製品で、ハンガリー(Hungary)産の、アカシア(acacia)の、蜂蜜(honey)。右、東京圏産の、桜の、蜂蜜(honey)。