先々週の水曜日(以下、この日と書きます。この日は、私も、彼女も、個人的に休みでした)、日帰りで、箱根(hakone)に、自動車で、遊びに行って来た時の物です。箱根(hakone)(東京圏の、南西端部に位置します)は、日光(nikko)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です。
この日は、朝早く、東京都心部を出発しました(ちなみに、この日の朝食は、普段、働いている日に食べている朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と、同じでした)。
この日の午前中は、箱根(hakone)彫刻の森美術館を訪れました(箱根(hakone)彫刻の森美術館を、散歩しました)。箱根(hakone)彫刻の森美術館は、子供の頃から通算すると、もう結構、何回も、訪れています。
箱根(hakone)彫刻の森美術館は、1969年に開館した、箱根(hakone)に有る、野外(屋外)彫刻美術館です。ちなみに。箱根(hakone)彫刻の森美術館の姉妹館として、(日本の中部地方の)長野(nagano)県の、標高2,000mの場所にある、規模の大きな、野外(屋外)彫刻美術館、美ヶ原(utsukushigahara)高原美術館(1981年開館)があります。
以下、箱根(hakone)彫刻の森美術館に関する説明は、箱根(hakone)彫刻の森美術館のsite等を参考にしました。
箱根(hakone)彫刻の森美術館は、広い敷地に、ロダン(Auguste Rodin)、ブールデル(Antoine Bourdelle)、ミロ(Joan Miro)、ヘンリー・ムーア(Henry Moore)等、(日本を含む)世界の有名な彫刻家・芸術家の、彫刻作品が展示されている、野外(屋外)彫刻美術館です。多くの、有名な、彫刻家・芸術家の、彫刻作品が、屋外(野外)展示されていますが、中でも、ヘンリー・ムーア(Henry Moore)の、彫刻作品の展示が充実しています(ちなみに、箱根(hakone)彫刻の森美術館の、ヘンリー・ムーア(Henry Moore)の作品のコレクション(collection)は、世界でも有数の規模となっています。箱根(hakone)彫刻の森美術館のsiteより。。。)。
箱根(hakone)彫刻の森美術館は、屋外(野外)に展示している彫刻作品以外にも、と言うか、屋外(野外)に展示している彫刻作品よりも、おそらく、はるかに多くの、ピカソ(Pablo Picasso)、ヘンリー・ムーア(Henry Moore)、メダルド・ロッソ(Medardo Rosso)、ブランクーシ(Constantin Brancusi)、ジャコメッティ(Alberto Giacometti)等の、有名な彫刻家・芸術家達の作品のコレクション(collection)を有しています。箱根(hakone)彫刻の森美術館は、多くの、有名な彫刻家・芸術家達の作品のコレクション(collection)を有していますが、中でも、ピカソ(Pablo Picasso)、ヘンリー・ムーア(Henry Moore)、メダルド・ロッソ(Medardo Rosso)の作品の、充実したコレクション(collection)を有しています。
箱根(hakone)彫刻の森美術館には、敷地内に、屋内展示の為の建物が、5つあり、箱根(hakone)彫刻の森美術館は、広い敷地における、多くの、有名な彫刻家・芸術家達の彫刻作品の、屋外(野外)展示に加えて、屋内展示の為の建物において、コレクション(collection)の中から展示作品を入れ替えながら展示したり、特定の芸術家の展覧会(exhibition)を行う等しています。
写真以下。箱根(hakone)彫刻の森美術館の、風景例。
写真以下3枚は、箱根(hakone)彫刻の森美術館のパンフレット(leaflet)より。。。(前に、kjで、アップ(upload)した写真の、再利用)。

写真右下は、ガブリエル・ロワール(Gabriel Loire)作。「幸せを呼ぶシンフォニー(symphony)彫刻」。1975年。
この様に、箱根(hakone)彫刻の森美術館に展示されている、彫刻作品の幾つかは、子供達が、作品の中に入る等して、遊ぶ事が出来る様になっています。
写真以下34枚は、前にkjで、アップ(upload)した写真の、再利用。去年の6月の初めに、箱根(hakone)彫刻の森美術館を訪れた際に、撮影した物です。
ブールデル(Antoine Bourdelle)の作品。
写真以下3枚。「しゃぼん玉(soap bubbles)の、お城(castle)」。子供達が、中に入って、遊ぶ事が出来る様になっています。





板違い防止的な写真になってしまいますが、前に、kjで、アップ(upload)した、箱根(hakone)彫刻の森美術館のカフェ(cafe)の、期間限定メニュー(menu)の、ケーキ(cake)。ブルーベリー(blueberry)のコンフィ(confit)、スミレ(violet)風味のホワイトチョコレート(white chocolate)クリーム(cream)、マカロン(macaron)を使った、「森の雫」と言う名前のタルト(tart)。
写真以下28枚は、今回(この時)、撮影した写真。
写真以下2枚。ピカソ(Picasso)館。ピカソ(Pablo Picasso)の作品を、専門に展示する建物です。箱根(hakone)彫刻の森美術館は、世界有数の、ピカソ(Pablo Picasso)の作品のコレクション(collection)を有しています(箱根(hakone)彫刻の森美術館のsiteより。。。中でも、ピカソ(Pablo Picasso)の陶芸作品のコレクション(collection)が充実しており、ピカソ(Pablo Picasso)の娘、マヤ・ピカソ(Maya Picasso)から購入した、188点のピカソ(Pablo Picasso)の陶芸作品を有しています)。
写真右端の彫刻作品は、「歩く花」。レジェ(Fernand Leger)作。1952年。
ニキ・ド・サンファル(Niki de Saint Phalle)作。「ミス・ブラック・パワー(Miss Black Power)」。1968年。ちなみに、那須(nasu)(栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する保養地)には、世界で唯一の、ニキ・ド・サンファル(Niki de Saint Phalle)専門の美術館がありましたが、2011年8月に、閉館してしまいました(その、ニキ・ド・サンファル(Niki de Saint Phalle)専門の美術館は、良さそうな美術館で、気になっていた美術館なのですが、個人的に、訪れないまま、閉館してしまいました。残念。。。)。
ジュリアーノ・ヴァンジ(Giuliano Vangi)作。「偉大なる物語」。2004年。ちなみに、沼津(numazu)(日本の中部地方の静岡(shizuoka)県の東部に有る中都市)の郊外には、世界で唯一の、ジュリアーノ・ヴァンジ(Giuliano Vangi)専門の美術館があります(素晴らしい美術館です)。
写真以下。この時、箱根(hakone)彫刻の森美術館では、保位 智貴(yasui tomotaka)(下の補足説明参照)の展覧会(exhibition)が、行われていました(この展覧会(exhibition)は、現在も行われていて、来年の3月1日まで、行われる予定です)。
保位 智貴(yasui tomotaka):1974年生まれ。現在活躍中の(2000年代前半頃から活躍している)、日本の、若手、現代、彫刻家。
保位 智貴(yasui tomotaka)の展覧会(exhibition)は、この時、初めて見たのですが、中々、興味深かったです。
写真以下2枚。この展覧会(exhibition)の、チラシ(leaflet)。
写真以下。この展覧会(exhibition)の、展示作品例。全て、保位 智貴(yasui tomotaka)の作品です。
写真以下5枚は、この展覧会(exhibition)の、チラシ(leaflet)より。。。
「空から」(2014年)。
「calm」(2010年)。
「untitled(IGH1)」(2008年)。
左、「capsule」(2008年)。右、「echoic」(2008年)。
「untitled」(2008年)。
箱根(hakone)drive&食べ物2へ続く。。。