4月の初め、個人的に休みであった日(以下、この日と書きます)、桜の花の時期に、近場で、休日を過ごした時の物です。
以下、春の東京散歩&食べ物2からの続きです。。。
以下、前回の投稿の投稿文の日(砧(kinuta)公園で、桜の花見(hanami)をした日)の翌日(以下、この日と書きます)についてです。この日も、前日(砧(kinuta)公園で、桜の花見(hanami)をした日。前回の投稿参照)に続いて、個人的に休みでした。
この日は、井の頭(inokashira)公園と吉祥寺(kichijyoji)に遊びに行きました。
吉祥寺(kichijyoji)(東京中心部(東京23区)に近い、東京の西部郊外に位置する)は、東京の西部郊外最大の繁華街となっています。(東京都心部の西部に位置する)我が家の最寄りの、通勤電車・地下鉄駅から、吉祥寺(kichijyoji)までは、通勤電車で、30分弱程です(途中、一度、電車を乗り換える必要あり。電車の乗り換え・待ち時間(10分程度)を含む)。
井の頭(inokashira)公園は、東京中心部(東京23区)に近い、東京の西部郊外に位置する、広大な公園です。井の頭(inokashira)公園は、日本の近代式の公園の中では、比較的歴史の古い公園で、1917年に開園しました。井の頭(inokashira)公園は、元々(公園になる前は)、御料地(皇室(天皇家)の土地)でしたが、さらに、その前(19世紀半ば以前)は、徳川(tokugawa)将軍(shogun)家(江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)において、東京を拠点として、日本全国の、侍(samurai)達の、長(leader)として、日本を実質的に統治していた家)が、鷹狩を楽しんだ、鷹場でした(wikiより。。。)。
井の頭(inokashira)公園の周辺は、静かで落ち着いた住宅地となっている他(井の頭(inokashira)公園の周辺は、基本的には、静かで、落ち着いた住宅地となっています)、井の頭(inokashira)公園は、吉祥寺(kichijyoji)の繁華街にも隣接しています。
写真以下11枚。参考に、紅葉時期の、井の頭(inokashira)公園の周辺の風景例。前に、kjでアップ(upload)した写真の再利用。
1920年代から1930年代にかけて、日本では、東京や大阪等の大都市の、中流階級や、新興金持ちの間で(ちなみに、当時の、日本は、現在の日本よりも、貧富の格差が激しく、庶民層(労働者階級)・低所得者層は、現在とは、比較にならない位、貧しく暮らしていました)、のどかな田園風景や、美しい自然が多く残る郊外に、西洋式住宅を建てて住む事が流行しました(現代の韓国で言えば、調度、田園住宅に、当ると思います)。東京圏においては、当時、現在の東京中心部(東京23区)の西側及び南側に当たる地域と、東京の西部郊外・近郊、東京の南部郊外・近郊に、こうした住宅が、特に、多く建てられました。こうした、第二次世界大戦前に建てられた、田園住宅は、ほとんどが、現代的な住宅等に建て替えられたり、取り壊されたりして、現存する物は、とても少なくなっています(現存する、数少ない、第二次世界大戦前に建てられた、田園住宅の、ほとんどは、子供の頃、その様な家で育った、かなり高齢の、老夫婦か、おばあさん(未亡人)が暮らしており、そうした方々(長生きして欲しいです)が、亡くなると共に、失われる運命にあると言った感じで、特に近年、さらに急速に、失われて行っています)。
写真以下10枚は、井の頭(inokashira)公園周辺の、静かで落ち着いた住宅地にある、1926年に建てられた田園住宅で(当時の典型的な、中上流層の西洋式住宅といった感じです)、作家の山本 有三(yamamoto yuzo)(下の補足説明参照)が暮らしていた家です。敷地面積は、約3,865平方m(約1,170坪)あります。現在は、この田園住宅が位置する、三鷹(mitaka)市(東京中心部(東京23区)から比較的近い、東京の西部郊外に位置する市。基本的に、東京都心部に通勤する人々が多く暮らす、静かで、落ち着いた住宅地となっている)が所有し、山本 有三(yamamoto yuzo)に関する、資料展示館となっています。この家の近くには、Ghibli美術館(三鷹(mitaka)市が運営する、公営の美術館の一つで、Studio Ghibli(宮崎 駿(miyazaki hayao))の世界観を反映した、Studio Ghibliの作品と、アニメーション(animation)に関する美術館)がありますが、この家は、いかにも、宮崎 駿(miyazaki hayao)が好みそうな、古い田園住宅です。この様な、どことなく可愛く、美しく、そして、どこか日本的な雰囲気を持つ、西洋式、田園住宅は、宮崎 駿(miyazaki hayao)が、子供の頃は、まだ多く残っていたでしょうから、現在でも、宮崎 駿(miyazaki hayao)の想像を刺激している事と思います。
山本 有三(yamamoto yuzo):1887年生まれ。1974年に亡くなる。日本の有名な、劇作家・小説家。人道主義的な社会劇作家として出発し、後に理想主義的な小説を発表(説明文は、大辞泉を参考にしました)。
写真以下27枚。紅葉時期の、井の頭(inokashira)公園の風景例。前に、kjでアップ(upload)した写真の再利用。




写真以下5枚。おまけ。。。前にkjでアップ(upload)した写真の、再利用。井の頭(inokashira)公園に隣接した、ガレット(galette)・クレープ(crepe)のcafe(ガレット(galette)とクレープ(crepe)を中心としたメニュー(menu)のcafe)の、ガレット(galette)等。

付け合せ(side dish)のサラダ(salad)と、付け合せ(side dish)の、スープ(人参と豆乳のポタージュ(potage))。
トマト(tomato)と茸の、ジェノベーゼ(バジルソース(basil sauce))ガレット(galette)。中に、茸が、たっぷり(ふんだんに)、入っています。

林檎のコンポート(compote)シャーベット(sorbet)載せ、キャラメル(caramel)バター(butter)クレープ(crepe)。
写真以下2枚。サラダ(salad)ガレット(galette)。
これは、この日、撮影した写真。井の頭(inokashira)公園の周辺の風景例。井の頭(inokashira)公園の周辺は、基本的に、静かで落ち着いた住宅地となっています。
写真以下34枚。何れの写真を撮影した時も、天気は、悪かったのですが(曇りか、曇り時々雨)、桜の花の時期の、井の頭(inokashira)公園の風景例。
桜の花は、おそらく、日本人に最も親しまれている花で有り、菊(皇室(天皇家)の紋章(emblem)となっている花)と供に、日本の実質的な国家となっている花です(日本には、法定上の国花は、有りませんが、桜の花は、(菊と供に)慣習上の国花として、昔から、国民達に親しまれて来ました)。日本には、所々に、桜の木が植えられており、春には、日本各地で、所々で桜の花が咲きます。
写真以下8枚は、前に、kjでアップ(upload)した写真の、再利用。
井の頭(inokashira)公園で、花見(hanami)をする人々の風景例。花見(hanami)は、野外で、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりする事です。花見(hanami)は、伝統的に、桜の花の時期の、日本人の娯楽となっています。井の頭(inokashira)公園は、東京圏において、人気の、花見(hanami)場所の一つとなっています。井の頭(inokashira)公園で、花見(hanami)をする人々は、井の頭(inokashira)公園が、吉祥寺(kichijyoji)の繁華街(東京圏の主要な繁華街の中で、学生・若者に人気が高い繁華街の一つ)に隣接している事もあり、若者が多い感じです。
写真以下26枚は、この日、撮影した写真。この日は、桜の花は、調度、満開でしたが、天気は、生憎、悪く、肌寒い気候で、曇り、時々、雨と言った天気でした。
写真以下3枚。この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食を食べてから(この日、我が家で食べた、遅い朝食兼昼食は、普段、働いている日に食べている朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と、同じでした)、のんびりと、我が家を出たのですが、桜の花を見ながら、井の頭(inokashira)公園を散歩途中、井の頭(inokashira)公園内にある、タイ(Thailand)料理(東南アジア料理)を出すカフェ(cafe)で、間食・おやつを食べました。このカフェ(cafe)は、立地も含めて、良い感じのカフェ(cafe)です。
この時、私が、このカフェ(cafe)で飲んだ、飲み物の一つ。LEOと言う、タイ(Thailand)の、庶民的なビール。タイ(Thailand)のビールと言えば、Singhaが、世界的に知られていますが(もちろん、このカフェ(cafe)も、Singhaを置いています)、タイ(Thailand)の現地では、この、LEOが、一番、よく飲まれている(一番、よく売れている)ビールの様です。
この時、私が、このカフェ(cafe)で、間食・おやつとして食べた、軽食。汁(soup)ビーフン(rice noodles・rice vermicelli)。ちなみに、この時、彼女は、このカフェ(cafe)で、間食・おやつとして、デザート(dessert)(甘い物)を食べました。
写真以下6枚。再び、桜の花の時期の、井の頭(inokashira)公園の風景例。
写真以下5枚。前にkjにアップ(upload)した写真の、再利用。桜の花の時期の、井の頭(inokashira)公園駅の風景例。井の頭(inokashira)公園駅は、井の頭(inokashira)公園の、すぐ近くにある、井の頭(inokashira)線の駅です。ちなみに、井の頭(inokashira)公園の最寄りの電車駅は、この井の頭(inokashira)公園駅と、吉祥寺(kichijyoji)駅、三鷹(mitaka)駅です(三鷹(mitaka)駅からは、少し離れている)。井の頭(inokashira)公園駅は、駅のプラットホーム(platform)に植えられている桜の木が、特徴の駅となっています。井の頭(inokashira)線は、渋谷(shibuya)(東京最大級の繁華街の一つ。東京都心部の西部に位置する)と吉祥寺(kichijyoji)を結ぶ通勤電車路線です(1933年に開業。路線距離12.7km)。井の頭(inokashira)線の通勤電車車両は、伝統的に、7色(7つの色)に、塗り分けられています(7色(7つの色)の色の物があります)。ちなみに、私が通っていた高校は、井の頭(inokashira)線の沿線にあります
写真以下2枚。この日、帰りに、井の頭(inokashira)線の吉祥寺(kichijyoji)駅にて撮影した写真。
写真以下10枚。吉祥寺(kichijyoji)にある、漫画をテーマとしたカフェ(cafe)で、おやつを食べ、その後、さらに、このカフェ(cafe)で、この日の夕食を食べました。このカフェ(cafe)は、漫画をテーマとしたカフェ(cafe)ですが、露骨に、漫画をテーマとしている事を押し出すのではなく、さりげなく、漫画をテーマとした演出をしている点が、良いと思います。
写真以下2枚。このカフェ(cafe)の内装例。
北斗の拳(hokuto no ken)(下の補足説明参照)の、主人公の、ケンシロウ(kenshiro)の、等身大?の人形。等身大だとしたら、想像していたよりは、大きくない感じです。私は、身長は、176cmから177cm位なのですが、私と、それ程、大きな差はない感じ。。。(まあ、それでも、185cm位はあるのかな。。。そう言えば、子供の頃だったので、記憶が、曖昧ですが、「週刊少年ジャンプ(JUMP)」で、ケンシロウ(kenshiro)の身長は、185cmと書いてあった様な気もします)。
北斗の拳(hokuto no ken):日本の、漫画作品(1983年から1988年)及び、TVアニメシリーズ(TV anime series))作品(1984年から1988年に放送)。作品の世界観や、登場人物の服装は、映画、「Mad Max2」(オーストラリア映画。1981年公開)の影響が強く感じられる。ちなみに、(「Mad Max2」も、世界的な興行的な成功を収めたものの)、興行的な成功と言う面においては、「Crocodile Dundee」(1986年)等の方が、はるかに(ずっと)、成功したと思いますが、「Mad Max2」は、好き嫌いは別として、世界中に様々な影響を与えた作品であり、オーストラリア映画史上、最も、重要な作品の一つだと思います。
写真以下3枚。この時、このカフェ(cafe)で食べた、おやつ。。。三つ共、二人で分けて食べました。
ゼリー(jelly)。
紅茶の、ティラミス(tiramisu)。
マンゴー(mango)のソース(sauce)の、杏仁豆腐(annin tofu)。
私が、この時、デザート(dessert)と共に飲んだ飲み物の一つ。桜ラテ(桜latte)。
このカフェ(cafe)で、のんびりと、おやつを食べた後、どこか、別の飲食店に移動して、夕食を食べようかとも思っていたのですが、結局、このカフェ(cafe)で、のんびりと、この日の夕食も食べる事にしました。夕食は、より落ち着ける、ソファ(sofa)席に、移動して食べました。
写真以下4枚。このカフェ(cafe)で食べた、この日の夕食(主な物のみ。。。)。全て、二人で分けて食べました。この他、軽い食べ物を、何品か、頼みました(食べました)。ちなみに、この夕食時は、飲み物は、私は、様々な種類の、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)を飲みました。このカフェ(cafe)の食事は、世界各地の料理の要素を取り入れた、創作料理系と言った感じです。このカフェ(cafe)の食事自体が、(しっかりとした、世界的に評価が高い、日本料理と言う存在がありつつも)、世界各地の料理の要素が入り混じった、欲張りな、普段の、日本人の食生活・食文化をイメージしている様です(このカフェ(cafe)のsiteに、その様な事が、ちょっと書かれています)。
サラダ(salad)。ドレッシング(dressing)が、美味しいです。
写真以下2枚。カルボナーラ(carbonara)ピザ(pizza)。
食べ残しの、玉子(半熟玉子)が汚くて申し訳ありませんが、カルボナーラ(carbonara)ピザ(pizza)を食べたら、皿に、「City hunter」(下の補足説明参照)をテーマとした、ある文字が。。。。「City hunter」の漫画、若しくは、TVアニメシリーズ(TV anime series)を見ていた人は、分かると思います。
「City hunter」:日本の、漫画作品(1983年、1984年、1985年から1991年)及び、TVアニメシリーズ(TV anime series))作品(1987年から1991年に放送)。City hunterは、個人的に、漫画もアニメ(anime)も大好きでした。小学校、中学校、高校と、「週刊少年ジャンプ(Weekly Shonen Jump)」(下の補足説明参照)を購読していたので、City hunterは、1985年に、同誌に連載が始まった辺り(小学生の頃)からのファン(fan)でした。既に処分してしまいましたが、City hunterの漫画は、全巻、持っていました。
「週刊少年ジャンプ(Weekly Shonen Jump)」:日本の、週刊の、少年向けの、漫画雑誌。1968年創刊。日本で、最も、たくさん売れている、週刊の、少年向けの、漫画雑誌の一つ。主な読者層は、小学校中学年位から19歳位まで(小学校高学年から高校生位が中心)と言った感じ。。。北斗の拳(hokuto no ken)も、「City hunter」も、「週刊少年ジャンプ(Weekly Shonen Jump)」に連載されていました。近年の人気作品は、「NARUTO」(1999年に連載を開始。2014年で、連載終了)、「ONE PIECE」(1997年に連載開始)等。ちょっと情報が古いかな。。。w
色々な食べ物の、組み合わせの、一皿メニュー(combo)。
春の東京散歩&食べ物4へ続く。。。
以下、適当に、おまけ。。。投稿の本文(「春の東京散歩&食べ物」)とは、全く、関係がありません。
キャラメルコーン(caramel corn)。キャラメルコーン(caramel corn)は、東ハト(tohato)(日本の大規模菓子会社の一つ。1952創業)の主力商品の一つで、結構古くから有る、トウモロコシ(corn)を原料にした、キャラメル(caramel)味が、定番の商品(基本的な商品)の、甘くて柔らかいスナック(snack)菓子です(キャラメルポップコーン(caramel popcorn)とは、全く別の形態のスナック(snack)菓子です)。これは、「妖怪(yokai)ウオッチ(watch)」(現在、日本の子供達に、大人気の、Nintendo 3DS用のゲーム(video game)、漫画、TVアニメシリーズ(TV anime series))の、パッケージ(包装)の、パンケーキ(pancake)風味の、キャラメルコーン(caramel corn)です。
Pocky。Pockyは、1966年に販売が開始された、お菓子で、長い間、日本で、人気の、お菓子となっています。これは、スヌーピー(Snoopy)の、パッケージ(包装)の、甘いピーナッツ(peanut)クリーム(cream)の、Pockyです。
とてもチープな(とても安い)、ブラジル(Brazil)産の、オレンジ(orange)風味の、清涼飲料水(soda pop)。