ちなみに、私は、スキー(skiing)は、子供の頃から、やっており、得意です(上手です)。私の彼女も、私同様、スノーボード(snowboarding)よりも、スキー(skiing)派で、子供の頃から、スキー(skiing)経験があり、スキー(skiing)が、得意です(上手です)。私は、彼女よりも、スキー(skiing)が、上手なので、彼女に、スキー(skiing)を教えて来ています。
ちなみに、日本は、アメリカに次いで、世界で2番目に、スキー場が多い、スキー場大国です。
以下、基本的に、2014年の4月の上旬に行った投稿の再掲で(投稿文は、2014年の4月の上旬の投稿を前提としています)、2014年の3月の前半に、私の今の彼女(以下、彼女と書きます)と、車で、鬼怒川(kinugawa)温泉に、1泊の小旅行に行って来た時の物です。ちなみに、この時、まだ、私は、30代の後半、彼女は、20歳の大学生でした。
3月の前半、栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に、一泊2日の、小旅行に行って来た時の物です。栃木(tochigi)県は、(主として、東京圏に暮らす人々の)保養地等となっています。
この時の、初日(以下、この日と書きます)、ハンターマウンテン(hunter mountain)スキー場(栃木(tochigi)県にある、スキー場の一つ)で、スキー(skiing)をしました。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。ハンターマウンテン(hunter mountain)スキー場に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
鬼怒川小旅行1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4069425?&sfl=membername&stx=nnemon2
この時は、鬼怒川(kinugawa)温泉(栃木(tochigi)県にある、大規模、温泉保養地の一つ)の温泉宿泊施設に宿泊しました。
以下、鬼怒川(kinugawa)温泉に関する説明は、wiki等を参考にしました。
鬼怒川(kinugawa)温泉は、栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)にある、大規模、温泉保養地の一つです(日光(箱根(hakone)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地)の近くにある)。鬼怒川(kinugawa)温泉は、18世紀からの歴史を有しますが、元々、日光(nikko)の寺社(仏教の寺・神道(Shinto)の神社(shrine))の領地であった為、有力者(地方領主達等)や宗教関係者(僧侶達等)のみが、利用する事が可能でした。鬼怒川(kinugawa)温泉は、19世紀後期に、一般に開放され、後に、鉄道路線(現在の、東武(tobu)鉄道の路線)が開通すると、次第に、温泉保養地として発展して行き、1930年代後期に、東武(tobu)鉄道(東京圏の、大規模、私営鉄道会社の一つ。上でリンクを付けた前回の投稿を参照)の特急電車(express)が乗り入れて以降、大規模、温泉保養地として発展して行きました(特に、第二次世界大戦後以降、大衆社会(富裕層を中心とした階級社会ではなく、庶民・大衆を中心とした社会。経済の中心が、富裕層にあるのではなく、庶民・大衆の消費にある社会)の到来及び、高度経済成長に伴い、東京圏から、大量の保養客が押し寄せ、大衆的な、大規模温泉保養地として、とても賑わう様になりました)。
参考に、カラオケ(karaoke)は、日本発祥の(日本で生まれた)、娯楽・娯楽装置です(どれを発祥とするのか、又、発祥の時期に関しては、諸説ありますが、何れにしても、1960年代から1970年代初め頃に、日本で生まれました)。
写真以下。この時は、鬼怒川(kinugawa)温泉にある、伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルの内の一つに宿泊しました。伊東園(itoen)グループ(group)は、日本の、韓国系の資本の(歌広場(utahiroba)(日本の、大規模、カラオケボックス(karaoke
box)のチェーン(chain)の一つ。東京圏を中心に店舗を展開する)を運営している、日本の、韓国系の資本の会社が経営する)、日本の、非常にチープな(非常に安い)、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルのチェーン(chain)です(東京圏及び、その周辺の地域の温泉保養地を中心に、40以上の、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテル等を展開しています)。伊東園(itoen)グループ(group)は、経営不振に陥った、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテル等の宿泊施設(おそらく、老朽化した宿泊施設が、多い)を、安く買い取って、食事を規格化する(複数若しくは多くの、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルの、食事のメニュー(menu)を統一し、おそらく、個々の、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルで、食事を調理するのではなく、基本的に、一つの、工場、若しくは、一つの、調理施設で、複数、若しくは、多くの、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルの食事を、一括して、生産・調理する)、従業員の人数を減らしサービス(service)を簡素化する(通常、日本の、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルは、サービス(service)は、手厚いです)事等によって、低価格を実現すると言う、経営手法を取っています。伊東園(itoen)グループ(group)は、庶民の味方と言った感じの、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルのチェーン(chain)で、とても安く、何度も、旅行、温泉による保養(温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテル滞在)を楽しみたい、大学生・専門学校生等の若者の友人同士、大学生・専門学校生等の若者カップル(couple)、庶民の家族、退職後の、庶民の、高齢者の友人同士、高齢者の夫婦等に、丁度良いと言った感じの、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルのチェーン(chain)です(非常にチープな(非常に安い)、温泉保養宿泊施設の、選択の幅を、公営の温泉保養宿泊施設(公営の温泉保養宿泊施設は、日本全国に、たくさんあります)以外にも、広げたと言った感じです。。。)。伊東園(itoen)グループ(group)と同様の経営手法の、日本の、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルのチェーン(chain)は、(何れも、私は、宿泊した事がありませんが)、おおるり(ohruri)、湯快(yukai)リゾート(resort)等があります。
写真以下3枚。この時、私達が宿泊した、温泉宿泊施設。鬼怒川(kinugawa)温泉にある、伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルの内の一つです(鬼怒川(kinugawa)温泉には、伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルが、三つありますが、その内の一つです)。伊東園(itoen)グループ(group)の宿泊施設は、今回、初めて宿泊しました(伊東園(itoen)グループ(group)の宿泊施設は、前から、どんな物なのかなと、ちょっと気になっていたのですが、今回、初めて宿泊して見ました)。大規模で、かなり老朽化はしていますが(部屋は、とても小奇麗でした)、温泉リゾート(resort)ホテル的な要素も持つ、現代的な、温泉旅館です(温泉旅館と温泉リゾート(resort)ホテル、両方の要素を持つ、温泉宿泊施設と言った感じ。。。日本では、大規模で、大衆的な、温泉宿泊施設に、この様な形式の宿泊施設が、多いです)。伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルになる前は、おそらく、大規模で、大衆的な、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルであったと思われますが、おそらく、現在よりも、宿泊費が高かったと思われます(おそらく、伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルは、全て、伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルになる前は、前述した、伊東園(itoen)グループ(group)の経営手法から考えて、現在よりも、宿泊費が高かったと思います)。
パンフレット(leaflet)より。。。写真左側、この温泉宿泊施設の、貸切り温泉風呂(下の補足説明参照)。この温泉宿泊施設の、貸切り温泉風呂は、温泉露天(野外)風呂となっている様です。この温泉宿泊施設の、貸切り温泉風呂は、先着の予約制になっており、私達は、スキー(skiing)をしてから、この温泉宿泊施設に到着した為、既に、貸切り温泉風呂は、予約で、一杯で入れませんでした。写真右上、この温泉宿泊施設の外観。かなり老朽化はしていますが(部屋は、とても小綺麗でした)、温泉リゾート(resort)ホテル的な要素も持つ、現代的な、温泉旅館です(温泉旅館と温泉リゾート(resort)ホテル、両方の要素を持つ、温泉宿泊施設と言った感じ。。。日本では、大規模で、大衆的な、温泉宿泊施設に、この様な形式の宿泊施設が、多いです)。写真右下、この温泉宿泊施設の客室例。客室は、とてもチープな(とても安い)値段の割に、中々、質が高かったです。
貸切り温泉風呂:貸切り温泉風呂は、共同温泉風呂では無く、夫婦やcouple、家族だけで入れる温泉風呂で、通常は、小規模で(普通の家の家庭用風呂よりかは、大きいが、裕福な家の家庭用風呂位?)、入る時は、内側から鍵をかけたり、入浴中の表示を出したりして、他の人が、入って来ないようにします(鍵が、かかっていたり、入浴中の表示が、出ていると、利用中だと判断して、他の人が、入って来ない)。
この温泉宿泊施設の、ロビー(lobby)の風景例。。。
パンフレット(leaflet)より。。。この温泉旅館の、室内温泉風呂の例。。。この温泉旅館の、共同温泉風呂は、男女別の共同風呂となっており、私の記憶が確かならば(最近、記憶力が、衰えて来ていますw もう十分、おじさんではあるものの(気持ちは、いつまでも若いつもりw)、まだ、そんなに年ではないのですが。。。)、男用共同温泉風呂と、女用共同温泉風呂、それぞれに、室内温泉風呂、温泉露天(野外)風呂、サウナ(sauna)、水風呂が、一つずつあります(男用共同温泉風呂も、女用共同温泉風呂も、ほとんど似た感じであると思います)。
この温泉宿泊施設には、カラオケボックス(karaoke
box)、卓球(table tennis)、ビリヤード(billiards)、プール(swimming
pool)(夏のみ)等の施設があり、それぞれ、無料で利用する事が出来ます(ちなみに、卓球(table
tennis)は、日本の、温泉旅館・温泉宿泊施設に、よくある施設となっています)。この温泉宿泊施設に限らず、伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルの、カラオケ(karaoke)、卓球(table
tennis)、ビリヤード(billiards)等の施設は、基本的に、無料で利用出来る様です。私達は、この時、カラオケ(karaoke)と卓球(table
tennis)を楽しみました。
この日の夕食は、この温泉宿泊施設の、夕食バイキング(buffet)で食べました。この温泉宿泊施設の夕食バイキング(buffet)は、飲み物は、生ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー(whisky)等の、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)(種類は、豊富です)も含めて、セルフサービス(自分で、注ぐ方式で)、無料で飲み放題となっています(伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルの、夕食バイキング(buffet)は、基本的に、飲み物は、生ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー(whisky)等の、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)(種類は、豊富です)も含めて、セルフサービス(自分で、注ぐ方式で)、無料で飲み放題となっている様です)。
写真以下2枚。この温泉宿泊施設の、夕食バイキング(buffet)で、この時、私が食べた物の一部。食事は、おそらく、他の、多くの、伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルの食事同様、伊東園(itoen)グループ(group)の、工場・調理施設で、伊東園(itoen)グループ(group)の、複数、若しくは、多くの、温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテル向けに、一括して、生産・調理された物で、規格化された物で、地元を感じさせる物(地元、独特の料理・地元の食材を活かした料理)は、一つもありませんでした。また、食事(バイキング(buffet))の質は、全般的に、不味くはありませんでしたが、(あらかじめ、予想は出来ていましたが)、やはり、質の低さは、否めませんでした(値段を考えても、ちょっと質が低い感じでした。。。)。伊東園(itoen)グループ(group)の温泉旅館・温泉リゾート(resort)ホテルのバイキング(buffet)の評価で、ファミリーレストラン(family
restaurant。主に家族客層を想定した(もっとも、値段を含めた手頃さ・気楽さから、若者や若いカップル(couple)の利用も多い)、規模の大きな大衆レストラン)のチェーン(chain)の食事の水準と書かれた文を、ネット(internet)で見た事がある様な気がしますが、個人的には、ファミリーレストラン(family
restaurant)のチェーン(chain)の食事(日本の、ファミリーレストラン(family
restaurant)のチェーン(chain)は、料理の工夫、食材の質等、最近、水準が、かなり上がって来ています)の水準よりも低く、マートの、チープな(とても安い)、惣菜(おかず)、若しくは、チープな(とても安い)冷凍食品の水準と言った感じでした(全般的に、不味くはありませんでしたが。。。ちなみに、日本では、マートの、チープな(とても安い)、惣菜(おかず)でも、チープな(とても安い)冷凍食品でも、だいたいは、まあ、不味くはありません)。
写真右上は、この時、私が飲んだ飲み物の一つで、生ビール。生ビール以外の、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)の質は、低かったですが、生ビールは、飲み放題の値段の割に、中々良かったです(夕食バイキング(buffet)は、飲み物は、前述の通り、生ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー(whisky)等の、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)(種類は、豊富です)も含めて、セルフサービス(自分で、注ぐ方式で)、無料で飲み放題となっています(厳密に言えば、夕食バイキング(buffet)の、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)等の、飲み放題の値段は、非常にチープな(非常に安い)、食事付きの宿泊費に含まれています))。前述の通り、バイキング(buffet)の料理は、チープではあるものの(安っぽくあるものの)、全般的に、不味くはありませんでしたが、写真右下の、甘海老は、不味かったです(率直に言って、今まで、生きてきた中で、食べた甘海老の中で、一番、不味かった)。ちなみに、この時は、たまたま、料理を、あまり重視していない、チープな(宿泊費が、とても安い)宿泊施設に泊まっただけで、栃木(tochigi)県の、食事の質が、低いと言う訳では、全くありません。栃木(tochigi)県でも、もちろん、高級な宿泊施設や、料理に力を入れている宿泊施設の、食事の質は、高いです。
写真右上は、この時、私は飲んだ飲み物の一つで、温かい、日本酒。
翌日(この時の、2日目)の朝食は、この温泉宿泊施設の、朝食バイキング(buffet)で、食べたのですが、これは、この時、私が、この温泉宿泊施設の、朝食バイキング(buffet)で、食べた物の一部。右上は、温泉玉子。右下の、カレー(curry)は、美味しかったです。
前述の通り、伊東園(itoen)グループ(group)の、温泉宿泊施設は、この時、初めて利用したのですが、従業員のサービス(service)の感じは、良く、チープな(非常に安い)値段の割に、客室・設備等も、良かったのですが、食事の内容・質に関しては、満足度は、とても低かったです。個人的に、割と、食事も、旅行、温泉保養に重要と考えているので、伊東園(itoen)グループ(group)の、温泉宿泊施設は、何回も利用しなくても、良いかなと言った感じです(まあ、極、たまに利用する分には、良いかなと言った感じ。。。)。
以下、この時の2日目(以下、この日と書きます)についてです。
写真以下13枚。この日は、温泉宿泊施設を、チェックアウト(checkout)した後、まず、鬼怒川(kinugawa)温泉areaにある、ハイキング(hiking)道の一つを、軽くハイキング(hiking)しました(とても、軽いハイキング(hiking)です)。このハイキング(hiking)道は、この時、初めて歩きました。
山の上から眺めた、鬼怒川(kinugawa)温泉(写真左下)。山の上までは、鬼怒川(kinugawa)温泉の観光用の、ロープウェイ(aerial tramway)で上りました(下りも、ロープウェイ(aerial tramway)を使いました)。
この日の昼食は、軽くハイキング(hiking)をした後、適当に目に付いた、鬼怒川(kinugawa)温泉の蕎麦食堂(一応、手打ち蕎麦と書いてあったのですが、蕎麦自体の味は、大した事ありませんでした)で食べたのですが、これは、この時、私が、この蕎麦食堂で食べた蕎麦で、乳茸(chichitake)と言う茸(栃木(tochigi)県で、昔から、よく食べられている茸)の、温かい蕎麦。ちなみに、この時、彼女は、舞茸(maitake。日本で、よく食べられている茸の一つ)の、温かい蕎麦を食べました。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
鬼怒川小旅行3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4069422?&sfl=membername&stx=nnemon2