横浜は、神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の中心都市であり、東京圏で、東京中心部(東京23区)に次いで、第二の人口を有する都市となっています。横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町(東京圏を代表する港湾都市)であると共に、東京の都心部・横浜の都心部に通勤する人々が多く暮らす静かで落ち着いた住宅地地帯となっています。横浜は、伝統的に、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町であり、現在も、大規模な港湾都市である事が横浜の特徴であり個性となっていますが、第二次世界大戦後、郊外住宅地として、急速に開発が行われ(前述の通り、横浜は、東京圏で、東京中心部(東京23区)に次いで、第二の人口を有する都市となっています)、横浜は、現在は、東京の都心部・横浜の都心部に通勤する人々が多く暮らす、静かで落ち着いた住宅都市としての性格が強い都市となっています。
以下、「」内。私の前の投稿文より。
「横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です。私は、横浜は、仕事の用事でも、よく訪れますが、横浜の港町の雰囲気が好きで、休日にも、よく遊びに行きます。」
5月の前半(以下、この日と書きます)、(前日に我が家に泊まった)彼女と、横浜に遊びに行って来た時の物です。
この前日の夕食は、仕事を終えた後、彼女と、私の街の飲食店(レストラン)で食べました。
この前日は、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この日は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食(内容は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt))と同じ内容でした)を、(アフタヌーンティー(afternoon
tea)に備えて)軽めに食べてから、我が家を出ました。この日は、電車で、横浜に出掛けました。
写真以下30枚。横浜の都心部の海沿いを散歩。
写真以下2枚。向こうに見えるのは、大桟橋(oosanbashi)(大型豪華客船もよく発着する、国際passenger
terminalのある、大きな桟橋)です。停泊している船は、3代目の日本丸(nipponmaru)(豪華客船)です。ちなみに、何れも、日本の(日本の会社が保有する)豪華客船であった、初代の日本丸(nipponmaru)(豪華客船)、2代目の日本丸(nipponmaru)(豪華客船)もあります(何れも、引退しています)。3代目の日本丸(nipponmaru)は、1990年に就航した(運行を開始した)、日本の(日本の会社が保有する)豪華客船です(22,472トン(GT))。3代目の日本丸(nipponmaru)は、1990年に就航してから(運行を開始してから)、日本を起点として、世界一周クルーズ(cruise)、アジア域内クルーズ(cruise)、日本国内クルーズ(cruise)等を行なってましたが、最近(今年の5月に)、引退しました。3代目の日本丸(nipponmaru)は、他の日本の(日本の会社が保有する)豪華客船同様、乗客の、ほとんどは、日本人であった様です。3代目の日本丸(nipponmaru)は、グルメの(美食の)豪華客船と言われ、料理の評判が高い(料理が、質が高くて、美味しくて有名な)、豪華客船であった様です。
ちなみに、3代目の日本丸(nipponmaru)を含む、豪華客船の日本丸(nipponmaru)は、日本の、商業用の船の船員を養成する学校の練習用の船の、日本の帆船(sailing
ship)の、日本丸(nipponmaru)(1930年完成。既に引退)と、日本丸(nipponmaru)二世(1984年完成)とは、全く別の船です。
帆船(sailing ship)の、日本丸(nipponmaru)(1930年完成。既に引退。横浜の、都心部の海沿いに永久保存されている)に関して、以下の投稿を参照して下さい。
横浜散歩 日本丸他前編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3876899/page/26?&sfl=membername&stx=nnemon2
横浜散歩 日本丸他後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3876897/page/26?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下2枚。写真左側の橋は、横浜bay
bridge(1989年に完成した、大きな斜張橋(cable-stayed
bridge))です。写真右側の船は、氷川丸(hikawamaru)です。氷川丸(hikawamaru)は、1930年代に、日本と、北米を結ぶ太平洋航路で活躍した、約11,600トン(GT)の、日本(日本郵船(Nippon
Yusen)株式会社)の豪華客船(1930年完成and使用開始。横浜船渠(かつて、横浜にあった造船所)製)です。現在は使用されておらず、横浜の港(横浜の都心部の旧市街の海沿い)に永久保存され、文化財に指定されると共に、一般公開されています。1930年代当時、アメリカとカナダの会社も、北米と日本の間に、豪華客船を走らせていましたが、日本郵船(Nippon
Yusen)株式会社(下の補足説明を参照)も、当時、太平洋航路向けの主要な豪華客船としては、氷川丸(hikawamaru)を含め6隻の豪華客船を保有し、日本の横浜と北米を結んでいました。
日本郵船(Nippon
Yusen)株式会社:第2次世界大戦前、日本は、イギリス、アメリカに次ぐ、世界第3位の海運(shipping・marine
transportation)国でした。日本郵船(Nippon Yusen)株式会社は、その世界第3位の海運(shipping・marine
transportation)国、日本の三大海運(shipping・marine
transportation)会社の内の一つでした(今でも、日本郵船(Nippon
Yusen)株式会社は、日本の三大海運(shipping・marine
transportation)会社の内の一つであると共に、世界有数の海運(shipping・marine
transportation)会社となっています)。
氷川丸(hikawamaru)は、1930年代当時の、日本郵船(Nippon
Yusen)株式会社の他の日本とシアトル(seattle)、バンクーバー(Vancouver)を結ぶ、主な豪華客船2隻と同じで、1930年代当時の、同社の日本とサンフランシスコ(San
Francisco)を結ぶ、主な豪華客船3隻よりも小さく、また、豪華さにおいても、劣っていましたが、喜劇俳優Charlie
Chaplinが、1932年に来日した際、アメリカに帰る際に、使用しました(Charlie
Chaplinは、1932年に1回、1936年に2回と、第二次世界大戦前に3回来日しています)。
氷川丸(hikawamaru)に関して、以下の投稿を参照して下さい。
日本の近代の船の歴史後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3877760?&sfl=membername&stx=nnemon2
氷川丸(歴史のある文化財の客船)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3758955/page/23?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下25枚。この時、丁度、薔薇の花が、見頃でした。ちなみに、薔薇は、横浜市の花(国花の地方自治体版のような物)に指定されています。
写真右端の建築物は、1939年に建てられた物です。
写真以下2枚。向こうに見えるtowerは、横浜マリンタワー(marine
tower)。横浜マリンタワー(marine
tower)は、横浜の都心部の海沿いに建つ、1961年に完成した、高さ106mの塔です。横浜を象徴する建物の一つとなっています。神戸(kobe)のポートタワー(port
tower)と共に、1950年代から1960年代初めにかけての、日本の大都市における、高層タワー(tower)建設ブーム(boom)の末期に建てられたタワー(tower)です。かつては、灯台としての機能を持っていて、ギネスブック(Guiness
book)に、世界一の高さの灯台として記載されていました。
写真以下2枚。向こうに見える建物は、hotel
new grandの建物です。hotel new
grandは、1927年に開業した、横浜の都心部の旧市街の海沿いに建つ高級ホテルで、横浜を代表する、歴史のある、高級ホテルです。写真正面の古い本館の建物は、1927年に完成し、1927年に開業以来、ホテルの建物として、使用され続けている、趣のある建物で、文化財(横浜市認定歴史的建造物)に指定されています。写真右側に見える、本館に隣接して建つ、高層ビルは、1991年に完成した、このホテルの新館の建物です。
hotel new grandに関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
hotel new grand→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/4012454/page/10?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下5枚。向こうに見えるtowerは、横浜マリンタワー(marine tower)。
写真以下。この日は、彼女の希望で、横浜の都心部の旧市街の海に近い場所に、去年の12月にオープン(open)した、新しいカフェ(cafe)(以下、このカフェ(cafe)と書きます)の、アフタヌーンティー(afternoon
tea)を利用しました。このカフェ(cafe)は、元々、大阪(東京に次ぐ、日本第二の都市圏人口を有する都市)で活躍していた、菓子職人が開店した店である様です。この時、このカフェ(cafe)を利用したのは、2回目でした(このカフェ(cafe)を、初めて利用したのは、彼女の希望により(彼女は、ネット(internet)で、このカフェ(cafe)の情報を知りました)、彼女と、このカフェ(cafe)がオープン(open)して間もない、去年の12月に利用しました)。
以下、この時、利用した、このカフェ(cafe)の、季節限定の、アフタヌーンティー(afternoon
tea)の、ケーキ(cake)・お菓子と、軽食の内容。基本的に、公式siteより。(後述する)プエラ(Puella)は、ケーキ(cake)と言うより、熊の形をした、チョコレート(chocolate)と言った感じです。
以下、ケーキ(cake)・お菓子。
プエラ(Puella):テーブルに幸福感を運ぶ、マスコット(mascot)スイーツ(お菓子)。店(cafe)の世界観を象徴する、優しく可憐なひと品。今回はピスタチオ(pistachio)の、優しいコク(濃厚さ)を忍ばせて。
アンナ(Anna):ライム(lime)とバニラ(vanilla)のクレーム(cream)に、ライチ(lychee)ローズ(薔薇)のジュレ(gelee・jelly)を重ねた、優しく、華やかな味わい。
クロエ (Chloe):マカロン(macaron)に、苺とフランボワーズ(木苺・raspberry)をサンドした(挟んだ)、甘酸っぱく可愛らしい、ひと口。
リリー(Lily):薔薇のコンフィチュールとバニラ(vanilla)のシャンティーモンテを重ねた、上品で華やかな味わい。
ガーネット(Garnet):グレープフルーツ(grapefruit)ムース(mousse)に、ペッシュヴィーニュ(pêche
de vigne)のジュレ(gelee・jelly)とライチ(lychee)ムース(mousse)を重ねた、華やかで軽やかな仕上がり。
エマ (Emma):ムース(mousse)フランボワーズ(木苺・raspberry)に、カシス(blackcurrant)ローズ(薔薇)のジュレ(gelee・jelly)を重ねた、華やかで甘酸っぱい味わい。
以下、軽食。
マリン(Marine):紫蘇とサワークリーム(sour cream)の春巻き(spring roll)タルト(tart)。爽やかな香りと軽やかな味わい。
ソフィー(Sophie):帆立(scallop)と枝豆のカルパッチョ(carpaccio)にハーブ(herb)を添えた、爽やかで上品な一皿。
マリー (Marie):ベーコン(bacon)とアスパラガス(asparagus)を合わせた、シンプルで、優しい味わいのサンドイッチ(sandwich)。
エリー(Elie):海老とベシャメル(béchamel sauce)を詰めたパニプリ(panipuri)。軽やかな食感とコクのある(濃厚さのある)味わい。
以上、この時、利用した、このカフェ(cafe)の、季節限定の、アフタヌーンティー(afternoon tea)の、ケーキ(cake)・お菓子と、軽食の内容でした。
写真以下6枚。この時、このカフェ(cafe)で、飲み物(紅茶等)と共に食べた、このカフェ(cafe)の、季節限定の、アフタヌーンティー(afternoon
tea)の、ケーキ(cake)・お菓子と、軽食。2人分。このカフェ(cafe)の、アフタヌーンティー(afternoon
tea)の、ケーキ(cake)・お菓子と、軽食は、水準が高く、美味しいです(高級ホテル・高級classホテルの、アフタヌーンティー(afternoon
tea)の、ケーキ(cake)・お菓子と、軽食と比較して、遜色のない水準)。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
横浜 薔薇26後編→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4073989?&sfl=membername&stx=nnemon2