一昨年の8月の下旬に行った投稿から抜粋して来た物です。
以下、4月に行った投稿から抜粋して来た物です。私の街(渋谷(shibuya)区(東京都心部の西部に位置する区)の中北部area(静かで落ち着いた住宅地となっています))の南西の隣街(目黒(meguro)区(東京中心部(東京23区)の南西部に位置する区)の最北部area。やはり静かで落ち着いた住宅地となっています)にある、現在は、小規模な公園として、一般に公開されている、かつての貴族の邸宅(以下、この邸宅と書きます)に、桜の花を見に行って来た時の事に関する投稿です。
金沢(kanazawa)(人口46万人程。石川(ishikawa)県の中部に位置する)は、石川(ishikawa)県で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市で、北陸地方(日本の中部地方の北西部)の中心都市ともなっています。金沢(kanazawa)は、封建制時代(19世紀半ば以前)に、日本で、最も、有力、且つ、裕福な、地方領主の家の一つ(前田(maeda)家(近代以降は、貴族階級に組み入れられ、貴族(侯爵)となる))に統治されていた事から、古くから、文化や、工芸、(今は、どうか分かりませんが、少なくとも、昔は)財力が、豊かな都市と言うイメージがあります。
この邸宅(現在は、小規模な公園として、一般に公開されている)は、1929年に建てられた、かつての、前田(maeda)家の、新しい、東京のメイン(main)の邸宅です(敷地面積40,396平方m(約12,000坪))。ちなみに、前田(maeda)家の邸宅であった頃の敷地面積は、4万坪(約132,000平方m)程あった様です。
以上、4月に行った投稿から抜粋して来た物でした。
この邸宅及び、この邸宅の建物に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
95年前の貴族の邸宅他5→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3799522/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
95年前の貴族の邸宅他2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3798922/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
95年前の貴族の邸宅他3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3798921/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
95年前の貴族の邸宅他4→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3798920/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
この邸宅の建物は、かつて、1967年に開館し、2002年に閉館した、東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の一つ。主として、東京中心部(東京23区)と、東京の西部郊外・近郊から成る)が運営する、主に東京に関連する、日本の、近代文学を中心とした、文学に関する、博物館・資料館、東京都近代文学博物館の建物として使用されていました。東京都近代文学博物館の資料は、2002年に、東京都近代文学博物館が閉館した後は、江戸(edo)東京博物館(下の補足説明を参照)や日本近代文学館(後述します)等に、移されました。
江戸(edo)東京博物館:東京中心部(東京23区)の東部(東京の下町(旧市街))にある、1993年に開館した、東京都(日本の47の都道府県(prefecture)の一つ。主として、東京中心部(東京23区)と、東京の西部郊外・近郊から成る)が運営する、規模の大きな、東京の歴史に関する博物館。
日本近代文学館は、この邸宅の、かつての敷地の一角に、1967年に開館した、日本の、近代文学を中心とした、文学に関する、博物館・資料館です(運営は、公益財団法人、日本近代文学館が行っています)。

写真は、借り物。日本近代文学館の建物。1967年の開館時からの建物です。設計は、特に有名な個人建築家と言う訳ではなく、竹中(takenaka)工務店(下の補足説明を参照)(おそらく、竹中(takenaka)工務店の、内部(会社員の)建築家(建築士))が行いました。
竹中(takenaka)工務店;日本の大規模建設会社の一つで、日本の、5大建設会社の一つ。本社は、大阪(東京に次ぐ、日本第二の都市圏人口を有する都市)。1610年創業の、歴史が古い会社です。
ちなみに、1995年に、日本近代文学館の呼びかけにより、日本各地の、近代文学を中心とした、日本の、文学に関する、博物館・資料館の相互協力の為の全国文学館協議会が設立され、全国文学館協議会に加盟している、日本の、近代文学を中心とした、文学に関する、博物館・資料館は、2022年7月時点で、後述する、世田谷(setagaya)文学館を含めて、106あります(wikiを参考にしました)。
世田谷(setagaya)文学館は、世田谷(setagaya)区が運営する、主に、近代(19世紀後期)以降の、世田谷(setagaya)区に関係する、日本の、文学に関する、博物館・資料館です。世田谷(setagaya)文学館は、東京23区(東京中心部を構成する23の区。世田谷(setagaya)区も、その内の一つ)が運営する、公立の、文学に関する、博物館・資料館としては、最初の施設として、1995年に開館しました。
世田谷(setagaya)文学館は、前述の通り、基本的には、主に、近代(19世紀後期)以降の、世田谷(setagaya)区に関係する、日本の、文学に関する、博物館・資料館ですが、展覧会(exhibition)は、幅広く(幅が広い題材の展覧会(exhibition)を)、行っている様です。
千歳烏山(chitose karasuyama)areaは、世田谷(setagaya)区(下の補足説明を参照)の北西端areaに位置しています。
世田谷(setagaya)区:世田谷(setagaya)区は、東京中心部(東京23区)の西端に位置する区で、東京の23の区の中で、最大級の面積を有すると共に、最大の人口を有しています。世田谷(setagaya)区は、基本的に、東京の都心部に通勤する人々が暮らす、静かで落ち着いた住宅地となっています。
千歳烏山(chitose karasuyama)areaに関しては、以下の投稿を参照して下さい。
63年の歴史の植物園・ツツジ他3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3800990/page/8?&sfl=membername&stx=nnemon2
世田谷(setagaya)文学館の最寄りの電車駅は、通勤電車(電車)の、千歳烏山(chitose karasuyama)駅から、東京都心方面に、通勤電車(電車)で、1駅(2分)の駅です。
世田谷(setagaya)文学館→
https://www.setabun.or.jp/