桜の花は、おそらく、日本人に、最も親しまれている花であり、菊(皇室(天皇家)の紋章(emblem)となっている花)と共に、日本の実質的な国家となっている花です(日本には、法定上の国花はありませんが、桜の花は、(菊と共に)慣習上の国花として、昔から、国民達に親しまれて来ました)。日本には、所々に、桜の木が植えられており、春には、日本各地で、所々で、桜の花が咲きます。花見(hanami)は、野外で、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりする事です。花見(hanami)は、伝統的に、桜の花の時期の、日本人の娯楽となっています。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
前述の通り、彼女は、お酒に弱く、現在でも、基本、外では(外食時には)、お酒は飲まないのですが、彼女は、お酒は、体質的に弱いというだけで、お酒を飲む事自体は、嫌いではありません。
後述する、根岸(negishi)公園での、花見(hanami)の時、彼女は、まだ、未成年だったのですが、彼女は、ほんの少しだけ、お酒を飲みましたw
投稿の補足で、(後述する)横浜landmark towerは、現在、日本で、3番目に高い、超高層ビルとなっています。
以下、基本的に、2013年の4月の上旬に行った投稿の再掲で(投稿文は、2013年の4月の上旬の投稿を前提としています)、2013年の3月の後半に、根岸(negishi)公園に、桜の、花見(hanami)に行って来た時の物です。ちなみに、この時、彼女(私の今の彼女)と付き合って初期の頃で、まだ、私は、30代後半の初期、彼女は、10代の大学生でした。
先々週の土曜日(以下、この日と書きます)の話です。この日は、私と彼女と、横浜郊外に暮らす、親しい友人夫妻の合計4人で、花見(hanami)をして来ました(この日は、私達も、友人夫妻も、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)を飲む予定であったので、自動車ではなく、電車で出掛けました)。横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町です。私は、横浜は、仕事の用事でも、よく訪れますが、横浜の港町の雰囲気等が好きで、休日にも、よく遊びに行きます。横浜は、東京圏の南部を占める、神奈川(kanagawa)県で、最大の人口を有する都市であると共に、神奈川(kanagawa)県の中心都市となっています。また、東京圏において、東京中心部(東京23区)に次ぐ、第二の人口を有する都市ともなっています。横浜は、東京areaの海の玄関口(gateway)となっている大きな港町と言う性格を有していますが、まあ、それは、言って見れば、横浜の伝統的なイメージであり、実際は、それは、横浜の、側面に過ぎず、横浜は、基本的には、東京都心部及び、横浜の都心部に通勤する人々が、多く暮らす、静かで落ち着いた郊外住宅地と言う性格を有する都市です。
この日は、朝寝坊し、遅い朝食兼昼食を食べてから、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)を出ました(待ち合わせ時間は、昼過ぎ(午後1時半位だったかな。。。)でした)。横浜の都心部に、とても近い、横浜の南部郊外の、通勤電車(電車)の根岸(negishi)駅で、友人夫妻と待ち合わせ、バス(bus)で、根岸(negishi)公園に移動しました(根岸(negishi)公園は、根岸(negishi)駅から、バス(bus)で、すぐです)。
写真以下24枚。根岸(negishi)公園で、散歩&花見(hanami)をしました(花見(hanami)自体は、本当に軽く、1時間程度で、済ませました。お酒(アルコール(alcoholic)飲料)も、軽く済ませ、お酒は、4人で、ワイン(wine)のボトル(bottle)を1本開け、あとは、その他の、お酒を、少々と言った感じでした。この日は、当初から、本格的な、花見(hanami)にする予定ではありませんでした)。根岸(negishi)公園は、横浜の郊外にある(郊外とは言っても、横浜の都心部に非常に近い郊外ですが。。)、広い公園で、かつては、横浜競馬場でした。
横浜競馬場は、1866年に開場した規模の大きな競馬場です。横浜競馬場は、第二次世界大戦の激化に伴い1942年限りで、競馬開催は中止され、1943年に閉場、日本の海軍に徴用されました。高台の上に存在するため無線通信所として適している事、また見晴らしの良さから横須賀(yokosuka)軍港(神奈川(kanagawa)県(横浜の近郊)にある軍港で日本最大級の軍港)の動向が丸見えになってしまい、防諜上(諜報活動の防止の為)民間人を立ち入らせないようにすることが、海軍に徴用された理由と言われています(wikiより)。
根岸(negishi)公園は、東洋一の規模(アジア最大の規模)を誇った競馬場、横浜競馬場の跡地に作られた、規模の大きな公園です。根岸(negishi)公園は、横浜の、桜の花見(hanami)の名所の一つとなっています。桜の花は、おそらく日本人に最も親しまれている花であり、菊(皇室(天皇家)の紋章(coat of arms)となっている花)と共に、日本の実質的な国家となっている花です。春には、日本各地で、所々に、多くの桜の花が咲きます(もっとも、日本は、国土が、南北に細長く伸びた国である為、桜の花の見頃の時期は、日本の各地域で異なります)。日本では、桜の時期には、多くの人々が、花見(hanami)を楽しみます。花見(hanami)は、野外で、桜の花を見ながら、酒を飲んだり、食事をしたりする事です。花見(hanami)は、伝統的に、桜の花の時期の日本人の娯楽となっています。
写真以下24枚。根岸(negishi)公園。この日は、天気が、あまり良くなかったです(雨は、降りませんでしたが、もしかしたら、ちょっと雨が降るかもしれない位の曇りでした)。夕方頃、少し良くなりましたが。。。。根岸(negishi)公園では、桜の花の時期は、多くの、地元(横浜)の人達が、花見(hanami)を楽しみます。ちなみに、個人的に、根岸(negishi)公園は、何度か、訪れた事がある程度です。




向こうに見える、超高層ビルは、横浜の都心部にある横浜land mark tower。1993年に完成。高さ約296m、70階建て。上層階は、展望台とホテル(Yokohama Royal Park Hotel)、下層階は、主として、shopping mall(Land mark plaza)、それ以外は、オフィス(office)となっています。もう、完成してから、20年経ちますが、依然として、日本で、最も背の高いビルです。横浜land mark towerは、今となっては、世界的に見れば、ちょっとした、高いビル程度となってしまいましたが、大きなビルではあり、延べ床面積は、Empire State Building(高さ約381m(最頂部約443m))やOne World Trade Center(今年中に完成予定。高さ約541m。完成したら、アメリカで、一番、(Taipei 101を抜かし)、世界で、3番目に、背の高いビルとなる予定)を、遥かに上回り、Taipei 101(高さ、約509m。現在、世界で3番目に背の高いビル。2004年完成)や、Shanghai World Financial Center(高さ、約492m。中国(香港を含む)で、最も背の高いビル。現在、世界で4番目に背の高いビル。2008年完成)も、上回ります。




向こうに見える建造物は、横浜競馬場の遺構で、1930年に建てられた、一等(first-class)観覧席の建物の一部です(何だか、大切に保存されていると言うよりかは、解体するのが面倒なので、放ってあると言った感じ。。。)。横浜競馬場は、東洋一の規模(アジア最大の規模)を誇った競馬場だけあって、この観覧席の遺構は、近くで見ると、何だか、ちょっと圧倒されます。ちなみに、競馬は、日本では、第二次世界大戦後は、pachinko等と並ぶ、庶民の娯楽の代表的な物の一つとなりましたが、第二次世界大戦前は、中流階級(ここで言う中流階級とは、労働者階級に対する中流階級)以上の比較的裕福な層の為の、どちらかと言えば、高級な娯楽だった様です。
写真以下4枚。根岸(negishi)公園では、桜の花の時期は、多くの、地元(横浜)の人達が、花見(hanami)を楽しみます。





写真以下2枚。根岸(negishi)公園の、一角(一隅)には、乗馬(horse riding)場があります。


この時、一般人が、馬に人参をあげて、馬と一緒に、写真を撮る事が出来る、催しが行われていました。地元の乗馬(horse riding)クラブ(club)に所属する?、少女達が、ボランティア(volunteer)で?、この催しを手伝っていました。









写真以下5枚。根岸(negishi)公園で、散歩&花見(hanami)を楽しんだ後、根岸(negishi)公園の近くにある、カフェ(cafe)兼レストラン、「Dolphin」に移動し、話をしながら、少し、まったりと(のんびりと)しました。「Dolphin」は、1961年から営業している(前に、enjoyで、1970年代から営業していると書きましたが、間違いでした。済みません)、横浜の高台の、静かで、落ち着いた住宅地にあるカフェ(cafe)兼レストランです。

「Dolphin」の外観。建物は、一度?、建て替えられています。

「Dolphin」の看板。写真左側が、「Dolphin」。
1970年代前半にデビュー(debut)し、今も活動を行っている、日本のpop musicの、人気のある、女性、歌手・作曲家・作詞家、松任谷 由美(matsutoya yumi)(1954年生まれ)は、若い頃、「Dolphin」を気に入って、常連客として、よく通っていた様です。ちなみに、私は、松任谷 由美(matsutoya yumi)の曲は、個人的に、興味がありませんw。韓国で、松任谷 由美(matsutoya yumi)の名は、あまり知られていないかもしれませんが、日本のアニメ(anime)に興味がある方ならば、宮崎 駿(miyazaki hayao)のアニメ(anime)映画、「魔女の宅急便」(kiki’s delivery service)のテーマ曲ならば、聴いたことのある方が多いかもしれません。「魔女の宅急便」(kiki’s delivery service)のテーマ曲、「優しさに包まれたのなら」は、松任谷 由美(matsutoya yumi)の、1974年に発売された曲です。
写真以下2枚は、おまけで、前に、enjoyにアップ(upload)した写真の、再利用ですが(当時、交際していた女性とのデート(date)の際に、「Dolphin」を利用した時の物)、「Dolphin」の、ソーダ水(soda pop)。「Dolphin」は、ソーダ水(soda pop)の事を、「dolphin soda」と呼んでいます。「Dolphin」の、ソーダ水(soda pop)は、松任谷 由美(matsutoya yumi)の、1974年の曲、「海を見ていた午後」の歌詞に登場します。


「Dolphin」の、ソーダ水(soda pop)。写真右側。「Dolphin」は、ソーダ水(soda pop)の事を、「dolphin soda」と呼んでいます。

この時、私が、「Dolphin」で食べた、パフェ(parfait)。「Dolphin」は、パフェ(parfait)の事を、「dolphin parfait」と呼んでいます。私は、この時、この他、「Dolphin」では、ビールを1杯飲みました。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。
横浜中華街 2013他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4084712?&sfl=membername&stx=nnemon2