韓国教授激怒、FIFAが旭日旗抗議を無視している

韓国で最も有名なソ・ギョンドク教授が26日、「FIFAに抗議メールを送ったが、返事がないため、再び抗議メールを送った」と明らかにした。
続いて「ハイチ国家代表チームのユニフォームに1803年フランスから独立を勝ち取る上で決定的きっかけとなった『ベルティエル戦闘』の絵に政治的要素があるという理由でデザイン変更を強制した」ことを事例に「なぜFIFAは旭日旗応援の韓国からの抗議に対しては立場表明をしないのか?」とし「こうした状況はFIFAが定めた基準を自らが崩す行為」と厳しく批判した。
それと共に主要外信も今回旭日旗応援に韓国で大騒ぎしていることを知らせて「FIFAはワールドカップで旭日旗応援を禁止するという立場を早く表明せよ」と加えた。

