朝鮮は1419年に対馬侵略に当たり17,285名、軍船227隻、兵糧65日分を準備した。
1461年に朝鮮が把握していた戸籍人口は400万人程度だと聞く。
参考に魏(三国時代)を上げると、戸籍人口が440万(実人口は900万以上?)ぐらいで兵力が40万程度(推定)
伝統板で15世紀頃の朝鮮はもっと派兵できたという主張を見た。三国時代の魏を考えれば、動員数自体はそれほどの無理は無いが、対馬侵略は渡海作戦。武器、兵糧の準備だけでなく軍船の配備、操船の訓練も必要になり、地上戦の何倍もの後方支援と準備時間が必要になる。それらを考えると応永で動員した1.7万は朝鮮の限界数だと思う。
韓国人は補給、事前準備にどのような意識を持っているのだろう。

現在でも渡海作戦は大変だぞ。