グーグルCEOに“爆弾発言”「韓国人は皆の敵、台湾人は皆の友」
2011/11/11(金) 13:18
台湾エイサー(宏碁集団)の創業者、施振栄氏は9日、台湾を訪問したグーグル(Google)のエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)を招いて開いたフォーラムで、「韓国人は皆の敵、台湾人は皆の友」と述べた。冗談まじりの発言だったが、会場は割れんばかりの拍手に包まれたという。環球網が報じた。
フォーラムのテーマは「創出による無限の可能性の探索」。施振栄氏は特別ゲストとして出席し、IT関連における「台湾ブランドの父」として、シュミットCEOと意見を表明しあった。
シュミットCEOは新たな可能性の創出には、新たな観点、新たな価値、新たな協力と開放が必要と主張。「台湾は開放度が極めて高い社会であり、ブロードバンドの普及など米国を抜いている分野も多い」と評価した。
宏達電(HTC)、エイサー、華碩(Asus)がグーグルに1億ドル(約77億5400万日本円)を投資して台湾・彰化県に設立したデータ・センターにも触れ、「台湾の技術者と米国の技術者が協力した成果だ。グーグルは世界の伝説となりたい。台湾にも伝説の一部になってほしい」と述べた。
フォーラム出席者のひとりが、台湾も韓国もグーグルのサプライチェーンと指摘し、「グーグルは台湾の業者と韓国の業者について、どのように区別をつけているのか?」と質問した。
シュミットCEOは「台湾と韓国には違いがあるが、実際には想像するほどは大きな違いでない(其実没有想像中的大)」と“危険な話題”をかわし、携帯情報端末のプラットフォームであるアンドロイド(android)を例として挙げ、個別の企業が「開放性」は圧力と受け止める場合はあっても、業界が競争と協力を展開すれば、消費者にとって利益となると主張した。
施振栄氏は改めて「韓国と台湾の比較」に言及。冗談めかして「韓国は皆の敵、台湾は皆の友」と発言すると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。
施氏は「1社だけが利益を占めるようになれば、多くの企業が存続の危機に直面する。これは永続できる生態環境ではない」と論じ、中国の「王道哲学」も引き合いに出し、「こちらのグーグル指導者に期待したいことがある。利害関係者のバランスを維持していただきたい。そうすれば、長い年月にわたり刷新を続けることができる」と主張した。
施氏は、韓国企業に排他的な性格が強いとして風刺したと考えられる。
グーグルのシュミットCEOは韓国のサムソン訪問を終えて台湾に立ち寄った。
(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1111&f=national_1111_113.shtml

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KBQバーガー=放射能バーガー? グーグル翻訳にトラブル?
2011/11/09(水) 08:43
韓国メディアの国民日報は8日、「マクドナルドが9月から日本で売り出している『コリアンバーガー(KBQバーガー)』が韓国旋風を巻き起こしている」と報道した。しかし、一部では「KBQバーガーをGoogle翻訳にかけると放射能バーガーと表示される」と話題になっている。中国の環球時報は「日本のネットユーザーからは『これは韓国が今年3月に発生した原発の放射漏れ事故を皮肉ったもの』と指摘する声があがっている」と紹介した。
国民日報は、「翻訳結果は実際のところGoogle翻訳システムの誤り」と紹介している。もしもGoogleで「KBQ Burger」を英語から日本語に翻訳すると「放射能バーガー」と表示される。さらにオランダ語から日本語に翻訳すると「放射能市民」と表示されてしまう。
記事は、「一部の『反韓』ネットユーザーが『KBQバーガー』を受け入れたくないために、『韓国が日本の放射能漏れ事故を嘲笑したもの』と述べ、ネット上で絶え間なく韓国を罵っている」と指摘。
さらにネットユーザーは奇想天外にも、「『KBQ』の3文字のアルファベットを一つずつずらしていくと、K→J、B→A、Q→P、つまり『JAP』となり、日本人を侮蔑している」と訴えているという。
(編集担当:及川源十郎)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1109&f=national_1109_029.shtml
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契約不履行が原因、ハングルのインドネシア輸出計画が失敗
2011/10/10(月) 11:25
韓国の訓民正音学会は2008年7月、インドネシアのスラウェシ州ブトン島バウバウ市と「ハングル文字とハングル文字教師の育成覚書」に調印し、09年から正式にハングル文字を現地の少数民族チアチア族の文字とすることになっていた。しかし、韓国側による経済援助が実施されないため、この計画が消滅の危機に瀕している。9日付で環球網が伝えた。
韓国のNOCUT新聞網によれば、バウバウ市市長は11年3月、ソウル市に対して公文書を送り、「訓民正音会とのパートナー関係断絶」を通告してきたという。
ソウル市の関係者は、「韓国訓民正音会が、約束していた韓国文化センター建設を含む一連の経済援助を履行しなかった。訓民正音会は民間法人であるため、バウバウ市との間で摩擦が生じた」と述べた。
バウバウ市としては、ソウル市によって経済援助項目の問題を解決してもらいたいと希望しているが、ソウル市側は難色を示している。ソウル市は、「われわれは教育機関ではなく、ハングル文字普及もわれわれの業務範囲ではない」としている。ある政府高官は、インドネシアの公式文字はローマ字を使用しているのに、韓国がハングル文字を普及させようとするなら、「文化侵略」とみなされ、外交摩擦を引き起こすことを心配しているという。
現在のところ、バウバウ市のハングル文字教育はほぼ中断しており、3つの学校の193名のチアチア族の学生だけが、今でもハングル文字の教科書を使っているという。
韓国YTNテレビは、「ハングル文字は人類でもっとも優秀な文字」であり、日本の学者の言葉を引用して「ハングルの誕生、奇跡の文字」と報道していた。しかし、インドネシアへの輸出失敗についてNOCUT新聞網は、「ハングル文字の世界化計画の成績は、非常にお粗末なものだ」と評している。
(編集担当:及川源十郎)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1010&f=national_1010_068.shtml
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「漢字を世界遺産に、急がねば韓国人にやられる」―台湾
2009/03/10(火) 12:41
10日付環球時報によると、台湾の詩人、鄭愁予氏は8日、中国大陸の作家、王蒙氏と行なった公開対談で、漢字を世界遺産に登録すべきだと主張した。鄭氏は「韓国人に、また先取りされたのでは、間に合わなくなる」と述べた。
公開対談は、台湾の元智大学が鄭愁予氏に第3回桂冠文学賞を授与したことを記念して行なわれた。鄭氏は、台湾などで使われている繁体字(旧字体)を世界遺産に登録すべきと主張。中国大陸では略字体である簡体字が使用されているが、王氏も「繁体字が世界遺産に登録されれば、大陸の人々も喜ぶ」と賛意を示した。
鄭氏は、繁体字の使用は文化と歴史の伝承だが、世界的に使用している国と地域は少なくなったと述べ、早く世界文化遺産に登録申請すべきと主張した。「韓国人に先取りされたら、間に合わなくなる」は、冗談めかした発言だったという。
王氏は、新旧の字体は「衝突」するわけではないと主張。簡体字の方が速く学べ、国際的な中国語の普及の面で利点があるが、文化的な意義は繁体字の方が上だと述べた。
両氏は、大陸でも台湾でも、若い世代の中国語能力が低下していると指摘。故事成語を正しく使わない「火星語」が氾濫(はんらん)していると述べた。両氏は、「言葉というものは、それぞれの時代の特色を持つものだが、正しい中国と漢字は、大切にすべきものだ」と主張した。
(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0310&f=national_0310_004.shtml
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韓国って、ネタの宝庫だねぇ。
( ´・ω・)b
~ 以上 ~