http://www.mod.go.jp/j/yosan/2013/hoseiyosanan.pdf
その中で個人的に気になった部分を紹介します
■人員探知(壁透過)レーダの整備

説明文には倒壊家屋等で被災者を捜索とあります
この壁透過レーダは以前から研究されており
今回正式採用する事が決定しました
勿論戦闘にも使えますが、今回は災害時の人命救助目的として調達するようです
壁透過レーダの研究
http://www.mod.go.jp/trdi/research/G9/G9-1.pdf
実際に使用してるシーン(11:19から)
http://www.youtube.com/watch?v=QG0w_w7oyhs
■輸送防護車の整備
こちらはつい先日も報道があり下記のスレッドで紹介しました
http://www.kjclub.com/jp/exchange/photo/read.php?uid=16103&fid=16103&thread=1000000&idx=1&page=2&tname=exc_board_53&number=12123
報道では「M-ATV」や「Bushmaster」などを想定し、4両を約7億円(1両1億7500万円)での購入を検討していると書かれていました
それでは補正予算案の輸送防護車イメージ図を見てみましょう

あれ?これはなんでしょう
とても見覚えのある形状ですが細部が微妙に違います
しかしこのCG、細部の出来といい妙に完成度が高いです
既存車種なら実物写真で十分だと思うのですが、、
何か訳でも有るんでしょうか?
いずれにしろ、もっと詳細な情報が発表されるのを待った方が良さそうです