http://www.mod.go.jp/j/yosan/2014/yosan.pdf
こちらは8月に発表された平成26年度概算要求の概要、
http://www.mod.go.jp/j/yosan/2014/gaisan.pdf
今回の発表で気になった部分を2つ紹介します
■汎用護衛艦(「25DD型」2番艦(5000トン型)

一見すると8月の概算要求と変わりない様に見えますが
イメージCGを拡大してみましょう

んん?更に拡大

VLSに注目
そうMk41VLSが半分塗り潰されていますね
これはやはり16cellの予感…
■護衛艦の近距離防空システム(CIWS)改修器材のまとめ買い

23隻分の高性能20ミリ機関砲(Phalanx CIWS)の改修器材
23隻分 : 391億円→227億円
(節減見込額 : 165億円)
これは8月の概算要求には無かった項目です
4個護衛隊群の護衛艦32隻の中で
現在、Phalanx Block1Bを装備している艦は7隻、そしてIzumo型と入れ替え予定の艦2隻と合わせて9隻
それ以外の23隻のCIWSをPhalanx Block1Bにアップグレードする計画だと思われます
これで最新護衛艦なのにblock1AだったAkizuki型も1Bにアップグレードされます
しかし一括調達による節減額が165億円とは凄いですねぇ
