2018.2.8 14:22更新
【平昌五輪】
北朝鮮が軍創建70年に合わせ大規模軍事パレード 金正恩氏が閲兵、ICBM登場 妹の与正氏らは空路訪韓、文在寅氏と10日面談
朝鮮人民軍創建70年の記念日を迎え、平壌で行われた軍事パレードの映像。北朝鮮の朝鮮中央テレビが8日放映した(共同)
【江陵=桜井紀雄】平昌五輪開幕を翌日に控えた8日、北朝鮮は朝鮮人民軍創建70年の記念日に合わせ、平壌の金日成広場で大規模な軍事パレードを行った。金正恩朝鮮労働党委員長が閲兵。米本土を狙った大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」と「火星15」が登場した。朝鮮中央テレビが報じた。将兵約1万3千人を含む約5万人が動員されたもようだ。
金委員長は演説で「米国の敵視政策が続く限り、強力な宝剣としての軍の使命は絶対に変わらない」と強調した。五輪参加で韓国の取り込みを図る一方、日米に対抗して核戦力を誇示し、日米韓の連携を分断するのが狙いとみられる。
戦闘機などを動員した航空ショーを展開した可能性もあるという。一方で、海外メディアに訪朝を打診しながら不許可にした。高官団の五輪出席を前に外国からの批判や介入を避けようとする意図もありそうだ。
北朝鮮は8日、金永南最高人民会議常任委員長や金正恩委員長の妹、金与正氏ら高官団が9日、専用機で訪韓すると通知。韓国大統領府は、文在寅大統領が10日に高官団と面会し、昼食会を開くと発表した。
高官団には、国連安全保障理事会の制裁対象である崔輝国家体育指導委員長も含まれており、韓国政府は例外措置として渡航を認めるよう安保理に要請した。
ペンス米副大統領も訪韓したが、党機関紙、労働新聞によると、北朝鮮外務省局長は7日、「訪問中に米側と会う意向はない」とし、「われわれは米国に対話を哀願したことはなく、今後も同じだ」と述べた。
五輪会場がある韓国・江陵では8日夜、北朝鮮の「三池淵管弦楽団」が公演を開く。“南北融和”と“軍事力”を五輪開幕前日に同時に見せつけることで、文政権を揺さぶっている。

平壌で軍事パレードを観閲する金正恩労働党委員長の映像。北朝鮮の朝鮮中央テレビが8日放映した(共同)

平壌で行われた軍事パレードに登場した新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の映像。北朝鮮の朝鮮中央テレビが8日放映した(共同)
http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180208/pye1802080037-n1.html
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2017.9.22 01:12更新
【北朝鮮情勢】
文在寅大統領、「平和」を30回以上連呼 平昌五輪への北参加「想像すると胸熱くなる」

韓国の文在寅大統領=21日(聯合=共同)
【ニューヨーク=上塚真由】韓国の文在寅大統領は21日、国連総会の一般討論演説で、北朝鮮が6回目の核実験を強行し「激しい失望と怒りを抱かせた」と非難する一方、韓国の聯合ニュースによると「平和」という言葉を30回以上連呼。外交的解決の必要性を強く訴えた。
文氏は、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議を徹底的に履行し、新たな挑発行為にはさらなる措置が必要だと指摘。一方で、「過度に緊張を激化させたり、偶発的な軍事衝突で平和が破壊されたりしないよう安定した対応が求められる」と述べ、「北朝鮮の(体制)崩壊は望まず、吸収統一も推進しない」と従来の立場を繰り返した。
また、来年2月開催の平昌冬季五輪について「開会式で入場する北朝鮮選手団や熱烈に歓迎する南北合同応援団、世界の人々の明るい顔を想像すると胸が熱くなる」と述べ、北朝鮮の参加実現に向けて強い意欲を表明した。
http://www.sankei.com/world/news/170922/wor1709220007-n1.html
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今ムンチッチは平和のパレードを見て胸アツ激アツでホルホルしていることでしょう。
( ´-д-)ケッ