http://horukn.com/archives/軍事板/1979
日本、F-35の組立の代わりに維持・補修サービスに乗り出す
日本はロッキード・マーティン社が製作した「F-35 Lightning II」の組み立てを段階的に縮小し、代わりに戦闘機のメンテナンス、整備、点検、およびパフォーマンスの向上(MRO&U)サービスに集中する方針だと、日本の防衛装備庁にJane’sが確認した。
日本の防衛省傘下の組織である防衛機器庁の広報担当者は、計画に基づいて、日本企業2社が保守サービスを担当することになるだろうと1月17日に語った。
日本の愛知県にある三菱重工業傘下の名古屋航空宇宙システムワークスは、F-35戦闘機の機体MRO&Uサービスを担当し、東京にあるIHIみずほ工場は、戦闘機のF135エンジンを引き受けMRO&Uを担当することになる。
日本は2017年、現地でF-35戦闘機の組立を初めて行った。しかし今後、該当機種のMRO&Uサービスに集中するため、F-35の組み立てを段階的に縮小する計画である。
「日本企業がF-35の保守作業に参加することになり、戦闘機の作戦能力とメンテナンス機能が向上し、さらには、最先端の戦闘機技術とノウハウに関与することで、日本の技術的土台を維持、促進し、開発するものと思われる」と防衛機器庁の広報担当者が明らかにした。
日本はF-35と関連したMRO&Uサービスを2020年代初めに着手する予定であり、それまでは三菱重工業が最終組み立てとチェックアウト(FACO)施設を稼動することにした。そのFACO施設も名古屋にあり、F-35戦闘機の1次分組立を務めた。
2015〜2018年、日本が注文したF-35戦闘機とFACO施設支援の一環として、IHIは、現在F135エンジンの部品生産を行っており、三菱電機は、米国のノースロップ・グラマン社からライセンスを取得して、F-35のミッションシステムの部品生産を行っている。日本のMRO&U計画に基づいて、これらの現地製造プログラムは、段階的に縮小・廃止され、代わりF-35の機体とエンジンの維持支援プログラムに集中することになる。
防衛機器庁の広報担当者は、現地組立と生産を縮小し、代わりにMRO&Uサービスに集中するようになった背景に、米国政府が2014年、日本を北太平洋地域における、F-35の機体とエンジンのMROサービス・プロバイダとして指定されたことを挙げた。
三菱重工とIHIは、それぞれ機体とエンジンを重点的に引き受け、地域プログラムを推進する。
一方、南太平洋地域では、F-35のMROサービス提供国にオーストラリアが指定された。
地域MRO&Uプログラムを通じて、効率の向上が期待されるが、他国所有のF-35戦闘機に対する、日本の支援サービスの範囲は、まだ確定していないと防衛機器庁の広報担当者が説明した。
「航空自衛隊が所有するF-35戦闘機の保守は、地域MRO&Uサービスで行われる予定だが、他国所有のF-35戦闘機に対するメンテナンスサービスは、米国政府と追加交渉を通じて決定される。現在の時点では、具体的には何も決まっていない」と広報担当者は付け加えた。
2011年末、日本は200億ドルを投資して、F-35A 42機を購入した。最初の4機は米国のロッキード・マーチン社で製造され、残りの38機は、IHIと三菱電機の支援の下、名古屋のFACO施設で現地生産された。
2018年12月に発表された計画に基づいて、日本はF-35戦闘機105機を追加購入する計画だ。このうち短距離離陸・垂直着陸(STOVL)が可能なF-35B 42機が含まれている。
http://bemil.chosun.com/nbrd/bbs/view.html?b_bbs_id=10162&pn=1#=46
認知バイアスがかかった💩🐒のコメント
整備のことを忘れてた韓国人
日本でMRO&Uは受ける必要がないと言ってなかったか?
整備のことを忘れてた韓国人
私たちの空軍のF-35は、どこでMRO&Uを受けるのか?導入当時にも、この問題について多くの指摘があったが、当時、MRO&Uを受ける必要がないという詭弁で誤魔化されたのを覚えている。
整備のことを忘れてた韓国人
日本でMRO&Uを受ける必要がないというのは詭弁ではないよ。
米国が何ヶ国を指定したが、北東アジアでは日本だけだ。日本でサービスを受ければ何をされるか分からないので、結局は米国に行かなければならない。
日本は組み立て技術では、既に習得するものがなく、ただ余計な費用だけが掛かるためF-35の組み立てを諦めた。しかしメンテナンス事業は日本が継続するという。これはメンテナンスの部分では、技術の習得になると考えているのと、きっと私たちへの牽制のつもりだ。
私たちが米国にF-35を持っていけば、時間とお金は余分にかかるだろうね。
整備のことを忘れてた韓国人
東アジアでは一箇所しか指定されない、その一箇所に日本が選ばれたということですね・・・
整備のことを忘れてた韓国人
3次FXでは、北東アジアでF-35A整備所を日本に置くという問題が議論になったが、これは米政府の立場と意志であり、韓米日3国間の外交による解決策を模索する話で、ロッキード社がどうにかできる話ではなく、結局どこで整備を行うのかという話は有耶無耶になった。
そして有耶無耶なまま3次FXでF-35Aが選定がされ、今日に至ったわけだ。
本当に問い詰めるなら、3次FX機種選定で、実際に導入が行われる数年の間、政界でこの問題の解決策を模索したかどうかと、もし模索しているのなら、現在どの程度進展しているのかを問い詰めなければいけない。
整備のことを忘れてた韓国人
現在、韓国では大韓航空が在韓米軍の航空機のメンテナンスを引き受けているが、ここでF-35の整備を受け入れれば北朝 鮮がなんて言い出すだろうか?そもそもの武器導入をロシアや中国に切り替えれば、この様な問題は発生しないし、北朝 鮮も文句は言えないだろう。
整備のことを忘れてた韓国人
オーストラリアで良いのでは?
整備のことを忘れてた韓国人
オーストラリア以外に答えが出てこない・・・
整備のことを忘れてた韓国人
整備に行けというならまだしも、日本へは行けるはずがない。
整備のことを忘れてた韓国人
2000時間に一度整備を受けなければならない。2000時間なんて一瞬だ。今から考える必要があるね。
整備のことを忘れてた韓国人
日本なんて選択肢はないのに、オーストラリア以外の答えはあるのか?
整備のことを忘れてた韓国人
韓国で新たにMRO&Uの拠点を立ち上げれば、約2兆ウォンの追加費用が必要になる。
整備のことを忘れてた韓国人
>>>2011年末、日本は200億ドル(購買、維持、現地施設の設立、保守費用を含む)を投資して、F-35A 42機を購入した。
これは酷いね・・・ 私たちの倍以上の価格だ。
整備のことを忘れてた韓国人
オーストラリアでの整備が決まった上で、日本で整備を受けたいと言えば安くなるかな?
整備のことを忘れてた韓国人
まず日本とは関係が良くない上、もし日本に整備に出して、期限内に日本がF-35を韓国に戻すと思うか?
F-35を勝手に分解したら起動不能になるけど絶対やって火病起こして日本が悪いと言い出すのが目に見えているw
日本での保守サービスは完全前金制で時間的な優先順位は最低レベルになるけどそれでも良ければって事になるかなw
ただし勝手に分解して起動不能になった機体は船便で米国送りになると思うけどw(帰ってくる保証はないがw)