マスキングを剥がし、国籍マークの仕上がり状態をチェック、特にタッチアップで補修するほどでもない。
マスキングをすべて剥がした状態。やはり艶にムラがあり、期待としての一体感がない。
塗装済みのキャノピー、6mm位しかないのでこれだけでマスキングにかかった時間が20分くらいかかってしまった。こういう小物をじっくり手を掛けるのが出来栄えに影響するよ!
地上姿勢のバランスを確認、主脚で調整できないときは、タイヤの取り付けで調整、それでもバランスが取れなければ、片方のタイヤの接地面を削る。そこまでしないよう、確認は大事。
オーバーコートで艶を調整して、アンテナ線張って完成。これでコレクションの仲間入り!
キャノピーの枠も苦労したかいがあった。
なんでこの国の国籍マークって左右で配置が異なるのかな?