台湾新幹線が新型の車両を導入しました。
20年前に台湾に導入された新幹線は客数が順調に伸びて発展しています。
その新幹線が新型の車両を導入しました。
特に外国人観光客に人気があり、日本の新幹線と比べても
全く負けないと評判です。
この車両は従来車よりも軽量化、省エネ化、高性能化、快適性向上が図られています。
外観は、700系ベースとして白地にオレンジと黒のコントラストのデザイン。
車内では、フルカラーLCDや到着時の照明変化、充電設備つき座席といった設備・機能を導入。
防音・防振性能も向上しています。
