20日晩から23日まで、私はにわか乗り鉄になる旅に出てまいりました。先日ネット通販で購入したJR東日本の三連休パスを活用して。
( ´・д・) ・・・なんまら疲れたの。
まず、スーパーおおぞらからはまなすに乗り継いで青森へ向かったのですが、そのはまなすが曲者でした。コストを抑えるために寝台を利用することは当初から念頭になかったのですが、指定席料金で乗れるカーペットカーもドリームカー(のびのびゆったりリクライニングシート)もどちらも確保できなかったため、普通の座席に座って行ったのですが、その座席は大昔のショボい簡易リクライニングシート。車両は給電エンジンが常に高回転で唸り続けて・・・全然眠れやしねぇ!
<ヽ`д´> 「ゴルァ!なんで客車のくせにエンジン音が五月蠅いんだよ!気動車の方がまだ静かだわ!」
その後乗り継いだつがる、はやて、Maxやまびこの快適なこと快適なこと。あまりに快適でほとんど記憶に残ってません。
(*´-ω-)
盛岡でのはやてとこまちの併結場面
東京で降りた後は、今回の旅の目的の一つ、500系のぞみの最後の勇姿をこの眼に焼き付け乗車しておくために、東海道新幹線ホームに向かいました。
そうしたら、いるわいるわ、カメラを持ったいかにもな野郎共や、小さい子供を連れて子供よりはしゃいでいる若い父親などなど。
( ´-ω-) 500系は今でも大人気だねぇ。東海道からいなくなるのは本当に勿体ない。
500系には東京~新横浜を往復乗りましたが、乗ってしまえばあまり感動はありませんでしたね。先頭車の後方と中間車の自由席、いずれも窓側に座りましたが、窮屈な印象はなく・・・先頭車の前端に行けば天井が低くなったりして窮屈さを実感できたのも・・・乗車区間も最高速度を出すような区間じゃないから余裕綽々過ぎて、本来の性能の片鱗も味わうことが出来なかった感じ。
( ´・ω・) 「むぅ。山陽区間で乗っておくべきか・・・」
その後、ときからはくたかに乗り継いで、狭軌最速の160km/hを体験したのですが・・・客室で座っていても、「( ´・д・)速いなぁ~」とは思っても、速度計があるわけでなく、いまいちピンときませんでした。
( ´・ω・) 「・・・イマイチ」
直江津に到着後、素敵なお菓子と地ビールを購入し、長野行きのローカル電車に乗り込み、新聞を読みながらポリポリちびりちびりやっていると、列車が突然真っ暗なところで停止、いきなり後退を始めました。
(;´・д・) 「えぇっ、停止位置不良?それにしては長々バックしてるな。停車駅通過?」
とオタオタしていると、別のボックスに座っていたおばちゃんが、連れの孫娘に向かって、
(*´∀`)b 「スイッチバックだよ。そうしないと駅に入れないんだよ」
と説明していました。車掌もアナウンスくらいしてくれればいいのに。
その駅は二本木。今地図で調べて、確かにスイッチバックしなきゃ入れないなぁ・・・とは思ったけど、入れる必要がある駅なんだろうか。
(;´・ω・) 「乗降客・・・いたっけかなぁ」

長野到着後は、蕎麦をいただいてホテルの部屋で酒を飲んで、早めに寝てしまいましたとさ。
~ 多分つづく ~
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