http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?newsid=01935206593170968&SCD=&DCD=A01607
イーデイリー(韓国語) 2010.11.30

[ノーカットニュース提供]KTXが開通してから一ヶ月もならない29日午前故障で列車運行が中断される事故が発生、乗客らが不安に震えた。
コレイルによれば29日午前10時10分頃蔚山(ウルサン)駅を出発した122列車が300~400mほど進行して運行を中断した。
蔚州郡、蔚州図書館の前をすぎるやいなや運行中断の後、24分の間、橋途中で立ち往生した。 事故発生直後蔚山駅役務課電話が1時間ずっと通話中であるほどコレイル側にからは非常状況が発生した。
コレイルは10時40分から諸般システムが正常運営されたと説明した。
正確な事故原因は明らかにならないでいる。 線路以上と推定されるだけ電気分野なのか線路や施設分野欠陥によったことか分析作業が進行中だ。
コレイル関係者は"高速鉄道の場合、一般鉄道とは違い電気を動力に動いて見たら原因を明らかにするのに相当な時間が必要とされる"として"新設装備のせいで部分的な障害が発生したと推定される"と明らかにした。
だが、KTX利用客らの不安感は高い。 高速鉄道が時速300km大高速で走行するせいで小さい失敗や障害にも大型惨事につながることもできるため。
特に列車が立ち止まっていた部分が橋の上なので乗客らの不安感が激しかったことから伝えられた。
コレイルは予定運行時間より20分以上超過する場合、料金の12.5%を賠償するという原則により事故(思考)列車乗客らを対象に補償を実施したと明らかにした。